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リレーメッセージin看護-98

H28.11  境 美代子


 11月3日、「射水市糖尿病Day2016」のイベントに看護学科1年生、2年生が参加した様子をご紹介します。

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98gou-2.jpg これはWHOが定めた国際デーであり、2006年に11月14日を「世界糖尿病Day」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけました。
 11月14日は、インスリンの発見者フレデリック・バンティングの誕生日に当たり、当日は世界各地でブルーライトアップを灯す行事が行われています。日本では日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となって、街頭での啓発活動を実施しています。

 射水市では、7年前より射水市医師会が中心となり、この会が開催され看護学科の学生も毎年参加しています。


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 今年のテーマは、「みんなで糖尿病について考えよう」です。射水市の高周波文化ホールで開催され、一般市民の方も参加されていました。会場には、糖尿病に関したパネル展示・食品展示、医師や歯科衛生士などの相談コーナーもあり、糖尿病について考え、予防への意識を高める内容でした。

 「糖尿病劇場」では「若者の糖尿病・高齢者の糖尿病 ロコモ対策」と題して、看護学科2年生3名と真生会富山病院の劇団(TIPS)の方々で、糖尿病に罹患した家族がどのように治療に望むべきか、劇によって解説されました。看護学科の学生は、博士役、父親、母親役を演じました。その中ではロコモティブ症候群の話があり、演劇後に、参加者全員でロコモ体操をしました。インストラクターによる「さわやかストレッチ体操」の時間もあり、簡単にできるスクワットなどを参加者と一緒に行いました。学生たちは座ったままでリフレッシュできたようです。

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 特別講演では、富山大学医学部眼科学教授の林篤志教授による『知らない間に進む糖尿病網膜症 早期発見と最新治療』について詳しくわかりやすいご講演を拝聴しました。

 看護学科1年生は、「臨床看護学概論」の中で、慢性期疾患として糖尿病を含めた生活習慣病について理解し、看護の役割を学んだところであり、この研修会の参加に知識がより深まったと思います。

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