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小杉西部保育園の避難訓練に参加(看護学科2年)

 11月11日(金)、2年生69名は「小児看護学援助論Ⅱ」の授業の一環として、西部保育園の避難訓練に参加しました。


■科目名:小児看護学援助論Ⅱ
■担当教員:堅田智香子准教授、若瀬淳子講師

■授業科目の学習教育目標の概要:

・健康問題がある小児と家族の支援技術を身につける。

・「子どもの最善の利益」を考慮した看護技術と知識の統合ができる。
・小児看護学の臨地実習に向け準備ができる。



 今回の避難訓練は、「学生が小杉西部保育園で演習中に大地震が発生し、大津波警報が発令された」というシナリオで行われました。一部の学生が保育園にいる時に地震に遭い、地震の情報を聞いた残りの学生が避難の支援に向かい、園児全員を避難させます。

 テーマは『園児を津波から救えるように階段を駆け上がろう』です。

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 避難場所は、富山情報ビジネス専門学校の5階です。
 園児の安全への配慮や、気持ちの変化に応じて安心できる声かけなどを考えながら、手をつないだり、抱っこしたりしながら、道路を横断し、階段を駆け上がりました。


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 避難訓練の体験を通して、声かけや安全を考慮した対応の難しさを学ぶことができました。学生たちにとって、かけがえのない体験となったようです。
 これからも保育園と連携を取りながら、子どもの理解を深めていきたいと思います。

看護学科 准教授 堅田智香子


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