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『介護実習Ⅰ-①』を経験した1年生による報告会(介護福祉専攻1年)

介護福祉専攻の1年生が初めて臨んだ実習を終えての報告会が行われました。その様子を紹介します。

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■担当教員:毛利 亘 講師

■介護実習Ⅰ-①の目標
利用者との人間的なふれあいを通じて、基本的な生活支援技術、コミュニケーション技術を学び、個別ケアの重要性を理解する。また他職種協働の実践を通して、チームケアの一員として介護福祉士の役割を理解する。



介護福祉専攻1年生27名は、8月1日より2週間(土日を除く10日間)、初めての施設実習に行ってきました。特別養護老人ホームや介護老人保健施設で一人ひとりが目標を持って実習に臨みました。施設で利用者の方々との触れ合いを通し、実際にコミュニケーションや基礎的な生活支援技術を経験することで、これまで授業で学んできたことの学びを深める場となりました。

実習報告会では、事前に作成した実習報告書を各自が発表しました。実習報告書は、「Ⅰ.はじめに」「Ⅱ.実践」「Ⅲ.考察」「Ⅳ.実習で学んだこと」「Ⅴ.終わりに」で構成され、学生たちは、コミュニケーションや介助の対象とした方の様子や、施設の特徴、介護実践からの学びをまとめていました。留学生の皆さんも巡回教員の指導を受けながら日本語での報告書作成をし、報告ももちろん日本語で行いました。

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報告後には活発な質疑応答も見られ、質問を受けた1年生は自身の思いをしっかり答えることができていました。多くの学生が、利用者の方と関わる難しさ、そして関わることの喜びを語っていました。

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次の実習では、期間が4週間となり、受け持ち利用者に対して介護計画を作成します。今回の学びを踏まえ、授業で学習した知識や技術を活かし、その人を中心に考えた介護ができるよう更に学びを深めてほしいと思います。

介護福祉専攻 講師 毛利亘

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