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初めての部分実習(幼児教育学科1年)

幼児教育学科1年生は、10月14日、21日と2回にわたって小杉西部保育園で初めての部分実習を行いました。

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今回は、6月に見学実習を行ったときと同じクラスに入り、学生4~5名ずつのグループで「絵本」と「手遊び」を題材に行いました。

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学生たちはそれまでの授業の中で、子どもたちの発達段階を考えながら絵本を選んだり、絵本の持ち方や読み方を練習したり、グループで相互に実技を披露してアドバイスしあったりしながら、本番に臨みました。

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実際に子どもたちの前で披露すると、練習通りにはいかないことが多くあり、学生たちからは多くの反省が聞かれました。

「笑顔でやることを意識していたはずなのに、いざ始めると緊張がすごくて、歌詞が飛んだり、真顔で表情がなくなったりしてしまって、子どもたちも緊張していたようでした。これから何回も練習しようと思います。」

「自分たちでは成功すると思って臨んだけれど、選んだ手遊びが子どもたちの発達段階に合っておらず、子どもたちの反応はあまりよくなくてショックでした。自分自身も、臨機応変な言葉がけや、いつも良い笑顔でいることができなかったことが悔しいです。本実習までにもっと上達したいです。」

「クラスの先生には褒めて頂けましたが、自己評価では力不足でした。手遊びではいきなり間違えてしまい、凍りついてしまいました。臨機応変に対応できないことを改めて思い知らされました。」


楽しいばかりの実習ではありませんでしたが、現場でしか学べないことをしっかりと体験できたようです。小杉西部保育園の先生方、子どもたち、どうもありがとうございました。

11月の保育実習に向けて、これからますます意欲的に取り組んでくれることを期待しています。


幼児教育学科 助教 藤井徳子


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