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【ゼミ活動報告】流しソーメン・プレイパラシュートを企画!(幼児教育学科2年)

 幼児教育学科 2学年 靏本ゼミ(保育実践演習)の学びを紹介します!

 靏本ゼミでは、「困り感のある子どもなどの理解を深め、より良いかかわりや支援を実践的に学ぶ」という学習目標で、ゼミを行っています。


 今年度は、高岡市にある放課後等児童デイ「チャイルドサポートこぱん」に伺い、利用している子どもたちの活動サポートをマンツーマンで経験させもらいました。

 そこでの利用児理解や支援の考え方をもとに、8月4日に学生企画のレクリエーションを行いました。「こぱん」を利用している子どもたちを短大に招き、子どもたちと交流をしながら、子どもたちの過ごし方や経験を豊かにできたらと考え、企画立案、準備、運営、実践を行いました。

 当日は、校舎横での屋外「流しソーメン」とUホールで「プレイパラシュートで遊ぶ」活動を、ゼミ生8名とボランティアの学生1名とで行いました。

 流しソーメンの人工竹が途中で崩れてしまったり、子どもたちがどんどん食べるスピードに戸惑ったり、とハプニングもありました。けれども、暑い日差しの中、笑顔ですくったり食べたり、広々したUホールで歓声を上げながら遊んだりする子どもたちの様子を見て、学生たちは充実した学びができたと思います。

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学生の気づきと学びです。

・児童デイで関わっている時より笑顔やはしゃぐ姿をたくさん見ることができた。「おいしい」と話しかけてくれる子もいた。

・ソーメンを食べなくてもソーメンや流したゼリーを取ることを楽しんでいる子どももいた。自分で取ったゼリーを流すのを楽しむ姿もあり、流すという動きを楽しんでいた。

・上手にソーメンを取る子、うまくとれない子、ずっと立っているのがきつい子、直接の参加が難しい子等いろいろな子どもがいた。訪問の際よりも、外に出て少し開放的になれているのではないかと思った。いつもとは異なった体験が生活の中での楽しみになると思った。

・大きいバルーンはカラフルで、ポンポンが動くのでみんな楽しそうだった。風を浴びるだけでも大変喜ぶ子どもがいた。


 9月になり、前期の学びをもとに後期のゼミが始まりました!


幼児教育学科 准教授 靏本千種


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