HOME » » 学科トピックス » 幼児教育学科 » 小杉西部保育園で夏祭りを行いました!(幼児教育学科2年)

小杉西部保育園で夏祭りを行いました!(幼児教育学科2年)

本年度は2年次の保育内容(造形表現)の授業の一環として、「手作り」を活かした夏祭りを企画しました。
学生は5~6名のグループで授業を通して企画、準備、リハーサルを行い、すべての年齢(0~5歳児)の子ども達が参加し楽しんでもらうにはどうしたらよいかを考え、時には企画自体を白紙に戻して案を練り直すなど、準備を進めてきました。

HP_H28夏祭り1.jpgHP_H28夏祭り2.jpgHP_H28夏祭り3.jpg

夏祭り当日、保育園の先生の「夏祭りを始めます!」の掛け声で一斉に子ども達はお目当ての出し物に駆け寄りました。
ペットボトルにポケモンや動物を飾り付けたペットボトル輪投げボーリング、ダンボール箱に動物の顔を描き大きな口にボールを投げ込む的入れゲームなどを楽しんでいました。

HP_H28夏祭り12.jpgHP_H28夏祭り4.jpg

パズル探しゲームでは、箱の中からパズルのピース探し。完成したらプレゼントとして持ち帰ることができ、子どもたちは「簡単!一人でできた!」「むずかし~」など様々な感想が聞こえました。

HP_H28夏祭り6.jpgHP_H28夏祭り7.jpg

空き缶積みゲームでは2,3歳児の子どもも一生懸命空き缶を積み、中には自分で崩して楽しんでいる子どもいました。

HP_H28夏祭り8.jpg

その他、魚釣りゲームでは自分自身で画用紙の魚に折り紙でできたカラフルなうろこを貼りつけたり、プラ板制作ではプラバンに描いた絵が縮んでいくのを不思議そうにながめ、できあがったものをキーホルダーにして嬉しそうに持ち帰る子どもの姿が見られました。

HP_H28夏祭り9.jpgHP_H28夏祭り10.jpgHP_H28夏祭り11.jpg

学生は押し寄せる子ども達にゲームのルールを伝えたり、上手くいかない子どもに声を掛けたりと約1時間しっかりと子ども達と関わりました。保育士の先生方からは「ゲームが未満児から年長児まで幅広く楽しめる内容になっていた」「手作りゲームはとても丁寧に作ってあり、子ども達も喜んでいた」「各コーナー子どもたちが楽しめるための工夫がされていた(玉入れで年齢に合わせるラインが決められていた)」などの言葉をいただきました。

グループで何度も話し合い、さまざまな年齢の子どもたちに楽しんでもらえる企画を練り上げた今回の経験を活かし、今後もがんばってほしいと思います。


幼児教育学科 助教 岡野宏宣



≪出し物一覧≫
・ペットボトルボーリング
・ペットボトルで輪投げ
・ボールの的入れゲーム
・魚釣りゲーム
・パズルを探して完成しよう!
・空き缶積み
・プラバン制作
・ぷよぷよすくいゲーム



アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.