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富山市ファミリーパークで学外実習を行いました!(幼児教育学科1年)

■目的:

将来、子どもと接する機会の多い学生に、将来の活動に生かすことのできる動物飼育体験や自然体験の場を提供する。

■日時:7月19日(金)

■対象:富山福祉短期大学 幼児教育学科「幼児と自然」受講生1年 学生57名


当日は5つのプログラムを体験しました。
午前中は3つのプログラムを、午後は2つのプログラムを、グループごとにまわって体験しました。学生の感想を交えながらご紹介します。


【午前】

・「ウサギの飼育」

ウサギは保育園や幼稚園などで実際に飼育されています。飼育員の方から、ウサギの生態から体調管理の方法など説明を受け、一人ひとり抱きかかえながら、ウサギの爪や目の色、糞の様子など観察し記録していました。


≪学生コメント≫

うさぎの体重や毛並みなど、うさぎについてのことを教えてもらいながらうさぎと触れ合い、うさぎのことをよく知ることができました。

HP_ファミリーパーク実習1.jpgHP_ファミリーパーク実習2.jpg

「いのちを感じよう」
ファミリーパークで飼育されている小動物(鶏やモルモット、ヤギなど)も近くで観察し、特徴の確認などを行いました。


≪学生コメント≫

モルモットやヤギに触れてみると、とても暖かく、小さくてもしっかりと命があるんだと感じました。

HP_ファミリーパーク実習3.jpgHP_ファミリーパーク実習4.jpg

・「自然の音を聴こう」
森の中と道路の近く、それぞれ3分ずつ目をつむって周囲の音の違い感じました。学生たちは、川のせせらぎや鳥の鳴き声に聴き入っていました。


≪学生コメント≫

自然の中で聴く音は、いつも聞いている人工的な音ではなく、水の音や、鳥の声、虫の鳴き声など、自然の中らしい音を聴くことができました。

HP_ファミリーパーク実習5.jpgHP_ファミリーパーク実習6.jpg

昼食には全員でBBQを楽しみました。

HP_ファミリーパーク実習7.jpgHP_ファミリーパーク実習8.jpg

【午後】

・「動物を触ってみよう」

爬虫類や両性類、昆虫も実際に触り観察しました。

子どもたちに命の大切さを教え、自然と触れ合うことを伝える保育者として、自らが苦手意識をなくし、動物たちと触れ合うことの大切さを学びました。


≪学生コメント≫

いつもは見ているだけなのに、カエルやヘビに触ってみると、ヌメヌメしていたりザラザラしていたり様々な感触があり、子供の頃に戻ったように楽かったです。

HP_ファミリーパーク実習9.jpg

・「馬耕体験」

馬耕用の農具を使い、馬の力を借りて土地を耕しました。はじめは草むらだった土地が、耕すことでぬかるみに変わります。

学生たちは馬の力の強さにびっくりしていました。ぐいぐい引っ張られる感覚が、「ジェットコースターよりも楽しい」と表現する学生もいました。


≪学生コメント≫

馬の力が本当に強く、みんな引っ張られながら、馬と一緒に畑を耕しました。

HP_ファミリーパーク実習10.jpg


今回の学外実習を通して、学生たちはいのちの大切さや、動物とふれあう楽しさを学ぶことができたことと思います。将来、園児たちに対して、動物を飼育する上での注意事項や動物に関する知識、動物とふれあうことの楽しさを伝えることのできる保育士や幼稚園教諭になってくれることでしょう。

幼児教育学科 教員 岡野宏宣




≪学生のコメントをご紹介します≫

普段は動物を見るだけなのに、今回の実習ではその動物達と触れ合うことができました。動物達がどんな役割をしているのか、人間とどのように過ごしていたのかを知ることができてとても充実した1日でした。

幼児教育学科1年 森本夏輝くん


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