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「介護総合演習Ⅰ」介護実習Ⅰ-①直前特別講義(介護福祉専攻1年)

介護福祉専攻1年生は8月1日(月)より2週間、初めての実習に臨みます。


その事前事後指導の科目である7月11日(月)1限目の「介護総合演習Ⅰ」において、特別講義が行われました。講師は高齢者施設実習指導者の小野木佳世さんです。小野木さんは富山市にある社会福祉法人アルペン会 特別養護老人ホームアルペンハイツ統括リーダーとして勤務されている介護福祉士です。小野木さんは、自身の実習生としての体験を交えながら、実習指導に関して講義をしてくださいました。

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「緊張して当たり前」「わからなくても当たり前」「技術はできなくても当たり前」その状態から実習がスタートするので、それらを少しでも成長させるように目標を持って臨んでほしいなど、具体的なわかりやすい内容の講義でした。


とくに学生の皆さんが強く関心を持ったのはコミュニケーションのポイントでした。まずは隣に座り、必死になって話そうとするのではなく、自分のことから話し始め共通点を探しながら会話するなどといったアドバイスです。小野木さんはご自身の養成校時代の実習ファイルを持参され、それを振り返りながらも毎日の記録に関することや目標をどう考えるかなども丁寧にお話し下さいました。

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講義終了後には学生の皆さんから質問もあり、小野木さんは指導者の経験からわかりやすく回答されました。

「実習指導者の方々は、実習生に少しでも学び、成長してもらいたいと真剣に実習指導に当たっています。」 担当教員の毛利先生から、県内の実習指導者の養成に携わり、指導者候補者の声を聞いているからこそ!の補足も聞くことができました。



現在1年生の皆さんは、実習先への事前訪問や生活支援技術の実技試験等、さまざまな準備や学習に励んでいます。この努力が必ず実習に役立ち、大きな達成感や喜びにつながるでしょう。介護福祉士の金の卵たち、いよいよ介護現場へ!


介護福祉専攻 講師 毛利亘



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