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保育所見学に行ってきました!(幼児教育学科1年)

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の一貫として保育所見学に行ってきました。その様子をご紹介します!


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目的:

・保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きを観察する

・2か所の保育園での異なる年齢の子どもたちを観察し、年齢発達の違いを感じ取る

日時:
平成28年6月3日(金)・10日(金) 1・2限

場所:

社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園


学生たちは、購入したばかりの実習着を着て、エプロンをつけて保育所見学に臨みました。
エプロンには、学生たちが手作りしたフェルトの名札をつけました。動物やキャラクターなど、子どもたちが親しみやすいものを考えて作成したものです。
クラスに入った学生たちは、フェルトの名札を活かして自己紹介することができました!


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その後は子どもたちと一緒に、工作や運動、公園への散歩、園庭での自由遊びなどをしました。
目線を合わせて話しかけたり、抱っこしたり、体遊びしたりしながら、最初は緊張ぎみだった学生たちも、ぐんぐん子どもたちと心がつながっていったようです。

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年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園での学びを通して、学生一人一人がさまざまな課題を認識できたように思います。
今回の学びを、今後の学習や実習に活かしてほしいものです。

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≪学生のコメントをご紹介します≫

・3歳児と0歳児を担当しました。3歳児クラスでは、瞬時に名前を覚えることで信頼関係が築けるのだとわかりました。0歳児クラスでは、行動を真似すると喜んで激しく何度も繰り返します。ただ、危ないこともあるのでしっかり見ていることが大切だと思いました。どちらの保育園で出会った園児も愛らしく、ふれ合っていてとても幸福感を得ました。

幼児教育学科1年 太田悠亮くん


・3日は3、4、5歳児のクラスを担当しました。大きい年齢の子どもが小さい年齢の子どものお世話や手助けをしている姿を見てとても温かい気持ちになり、縦割り保育の良さを感じました。 10日は0歳児のクラスを担当しました。今まで歩けなかった子が初めて1人で5歩歩いたと言う姿をみて、1日で成長の喜びを感じることができました。

保育士さんは常に広い視野で子どもたちの安全を見守り、一人一人の子どもとしっかり向き合っていることを改めて感じました。私はこれからもっと多くの知識を身につけ、理想の保育者になれるよう頑張っていきたいです。

幼児教育学科1年 坪田黎花さん


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