HOME » » 学科トピックス » 幼児教育学科 » 【授業紹介】保育実習指導Ⅰ(幼児教育学科1年)

【授業紹介】保育実習指導Ⅰ(幼児教育学科1年)

 幼児教育学科1年生の1回目の本実習は、11月の「保育実習Ⅰ‐①」です。 入学してまだ1カ月の1年生ですが、11月の実習に向けて「保育実習指導Ⅰ」で準備を始めました。

 第2回目である今回は、「実習の意義・目的」について、クラス全員で考えました。



■科目名:「保育実習指導Ⅰ」

■授業科目の学習教育目標の概要:

保育実習は、『事前学習』『実習』『事後実習』という流れの中で行われる。1年次の保育実習指導Ⅰでは、事前学習として、保育実習の意義、保育士や保育所及び児童福祉施設の役割、実習計画の立て方等を学ぶ。


 はじめに4~5人のグループに分かれ、「①どうして実習をするのか」「②何を学ぶのか」「③実習に行くにあたって大切なこと」「④行くにあたっての準備」について、それぞれ意見交換を行いました。

HP_保育実習指導1.jpgHP_保育実習指導2.jpgHP_保育実習指導3.jpg
 「現場の雰囲気をつかむために実習へ行くと思う」

 「子どもへの関わり方・接し方を学ぶ」

 「保育者の対応をみて、自分に足りないものを学びたい」

 「保育者になろうとする気持ちが大切!」

 など、各グループではさまざまな意見が飛び交いました。グループワークや、その後の教室内での発表により、実習の目的や実習生の責任について学びました。



 そして授業の最後には、【入学前課題】として1年生が入学前から練習してきた手遊びを確認しました。今回は、「とんとんとんとんひげじいさん」「キャベツの中から」の手遊びを全員で行いました。

HP_保育実習指導4.jpgHP_保育実習指導5.jpgHP_保育実習指導6.jpg

 手遊びは、簡単な曲と振り付けを通して子どもたちとコミュニケーションを図るための大切なものです。子どもは保育者と一緒に手遊びをすることで心を伸びやかにしたり、気持ちを高めたりして、心を通わせていきます。


 1年生はこれから、保育実習や幼稚園実習があり、子どもたちと関わったり、前で話をしたりする機会が多くあります。子どもたちと信頼関係を築くためにも、笑顔で堂々と発表できるよう、しっかりと身につけていってほしいと思います。

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.