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卒業生より近況報告をいただきました<5>

今回は、本学を卒業後、日本福祉大学へ編入学された永楽琴音さんにお話を聞きました。

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   永楽 琴音 さん (社会福祉学科社会福祉専攻 平成27年3月卒業)

  現在の在籍大学名  :  日本福祉大学  社会福祉学部 

           

Q.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A. 私は現在、社会福祉と精神保健福祉を学んでいます。短大で学んだ知識を再確認し、精神保健福祉の新たな学びにつなげています。難しい内容もありますが楽しいです。

Q.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ編入学されようと思われましたか。

A.短大入学前に少し意識してはいましたが、私が編入学を決意したのは2年生の時です。実習で精神障がいのある子どもさんの家庭へ訪問させていただきましたが、その時に分からないことが多くあり更に学びを深めたいと感じ、編入を決意しました。実際に編入して、先生や友達など多くの考えに触れながら学んでいます。またサークルにも所属し、勉強との両立を目指しています。

Q.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A.現在は、ゼミでの学びにやりがいを感じています。ゼミのメンバーで決めた『貧困』という社会問題に対して多面的に見ていくことを目標としています。私は精神障害者の雇用からの視点と定めてフィールドワークをしています。ゼミのメンバーと、少ない時間の中でより良い調査を行うための事前学習が大変です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは? 

A. 先生と生徒の距離の近さが魅力だと感じています。また、生徒同士で意見を言い合うことに慣れていたとも感じます。


Q.今後の目標を教えてください。

A. 社会福祉士と精神保健福祉士になることです。クライエントに寄り添えることのできるソーシャルワーカーを目指しています。


Q.4年制大学への編入学を希望して、福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けてメッセージをお願いします。

A. 学びのことを中心にお話ししましたが、大学には他にも楽しいことがたくさんあります。短大でしかできない経験もたくさんあるので、ぜひ楽しいキャンパスライフを送ってください!

富山福祉短期大学では、4年制大学編入学を目指す学生への経済的支援として「4年制大学編入学『私』宣言奨学金」を設けています。永楽さんもこの奨学金制度を活用し見事編入学試験に合格しました。本学では、更なる専門分野で学びたいという学生をこれからも支援していきたいと思います。

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