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【授業紹介】相談援助実習指導Ⅱ(社会福祉専攻1年)

【科目名】相談援助実習指導Ⅱ


【担当教員名】鷹西 恒教授・松尾 祐子講師・村田 泰弘助教


【授業科目の実習教育目標の概要】

相談援助実習に必要な知識と技術について体得し、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握など、総合的に対応できる能力を取得することを目指しています。



 本科目では、次年度のソーシャルワーク実習に向けた取り組みの一つとして、受講している学生たちに、ボランティア体験を実施してもらっています。

 学生たち一人ひとりが興味・関心に応じてボランティア体験先を選び、各自でボランティア受け入れの手続きをした上で、11月10日(火)~14日(土)の間に、1日6時間以上2日間実施しました。


 今回の授業では、ボランティア体験について、①体験先名称・運営主体・種別・所在地・実施日・時間、②体験内容、③体験で印象に残っている出来事とそこから気づいた点・学んだこと、④この体験を次年度のソーシャルワーク実習にどのように活かそうと考えているか、の4つの項目について報告していただきました。

 発表者は、前に出て報告書を手に持ち緊張した様子で発表していました。

ボランティア体験.jpg
 発表後は、質疑応答の時間です。報告を聞いた受講生からは、「利用者の世界に入り込むとはどういうことですか?」「帰宅願望のある利用者への傾聴について、もう少し具体的に教えてください」などといった質問が出されていました。質問を受けた発表者は、身振り手振りを交えながら一生懸命に回答していました。

 社会福祉士には、利用者や利用者以外の関係者にさまざまなことを伝えるための「伝える力」が求められます。受講生の中には、他者に自分の考えを伝えることが苦手な学生も見られます。さまざまな機会を通じて、「伝える力」を高めてほしいと思います。


社会福祉専攻 教員 村田泰弘

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