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卒業生より近況報告をいただきました<3>

今年の春に大学へ編入学し、更なるステップアップを目指して頑張っている卒業生にお話を聞くことができましたのでご紹介します。

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  桐生 香奈 さん (看護学科 平成27年3月卒業)

現在の在籍大学名 : 新潟県立看護大学 


Q.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A.短大で修得した看護学の単位はほとんど認定してもらえたので、今は主に保健師になるために必要な公衆衛生看護や疾学、統計学について学んでいます。


Q.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ大学へ編入学されようと思われましたか。

A. 高齢化が進む中、医療や保健は施設だけでなく在宅中心へと移り変わると思います。看護師資格だけでなく、保健師の資格も取得し、地域で病気や障害とともに暮らす人を支えたいと考えました。


Q.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。
 

A.富山福祉短期大学で得た看護の知識をもとに、公衆衛生を学ぶことができるので楽しいです。大変なことは、1年生、2年生、3年生と違う学年のそれぞれの授業を受けているので、深い人間関係が形成しづらいかなと感じます。


Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?
 

A. 現在通っている大学よりも、福短の方が、先生と学生の距離が近かったと実感しています。何かあるとADの先生にすぐに相談に行くことができたのは、恵まれた環境だったと思います。


Q.今後の目標を教えてください。

A. 今後は保健師国家資格を取得し、看護師として病院で何年か勤務してから行政の保健師として仕事をしたいです。患者さんの視点でケアのできる看護師・保健師になりたいです。


Q.4年制大学への編入学を希望して、福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けてメッセージをお願いします。

A. 看護系大学の編入学は毎年少なくなっているので、数少ないチャンスを逃さないでください。選択科目をたくさんとっておいたり、一年次から良い成績をとっておくと編入学してから多く単位を認めてもらえるので頑張ってください。応援しています。


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