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【授業紹介】回復促進援助技術論(看護学科1年)

■科目名:回復促進援助技術論

(境 美代子教授、山元 恵子教授、河相 てる美准教授、北濵 まさみ准教授、

村田 美代子講師、長谷 奈緒美助教、若瀬 淳子助教)

■授業科目の学習教育目標の概要:

看護は、看護実践の基盤となる看護基本技術の方法と根拠となる知識を理解し、対象のおかれている状況と状態に適した看護の技術を創造していくことが重要である。看護の対象となる人々への健康回復促進に向けての援助の必要性や科学的根拠を理解し、健康回復促進の基本的援助技術について学習する。


 今回の講義では、酸素吸入の機器の使い方を実際に体験しながら学びました。講師は河相てる美准教授です。

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 3~4名のグループに分かれ、2グループずつ順番に機器の体験を行いました。

 はじめに、「ジェットネブライザー」と「超音波ネブライザー」を体験しました。ネブライザーとは、薬液を細かい霧状にして鼻や口から吸入するための機械です。河相先生から、ジェットネブライザーと超音波ネブライザーは粒子の大きさが違うことを教えていただき、学生たちは実際に霧を吸ったり、顔に当てたりしながら、粒子の大きさの違いを体感しました。

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 続いて、酸素療法で用いられる「酸素ボンベ」と「中央配管式」について説明を受け、実際にさわってみました。車椅子などの移動時には酸素ボンベ、病室や手術室では中央配管式を用います。移動から病室にもどったことを想定し、酸素ボンベから中央配管式につなぐまでの流れを学びました。

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 また、酸素を吸入する際に用いられる「鼻カニューレ」と「フェイスマスク」も装着してみました。


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 先生が学生たちに問いかけながら授業をすすめ、学生たちは知識や技術を確認し合い、深めている様子でした。今回のようにさまざまな演習を積み重ね、自分の目指す看護師像に向かってがんばってほしいと思います。

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