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リレーメッセージin看護-60

 こんにちは。看護学科の荒木です。主に在宅看護を教えています。

60gou-1.jpg 在宅看護って何だろう。在宅での看護???

 みなさんは元気だから病気やけがなどを考えたことがないかもしれません。でもちょっと考えてみて下さい。みなさんや家族が、入院して介護が必要になったらどこで住みたいですか?たとえば、交通事故で両足が動かなくなった、病気で左半身が動かなくなった状態を想像してみて下さい。
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 両足が動かない状態で今の生活が続けられますか?
 半身が麻痺して生活ができるでしょうか?
 トイレはどうしますか?
 お風呂はどうしますか?

 それぞれがその人らしい暮らしと、健康管理をしながら、
安心して地域でそして、自宅での生活を支援する方法を学ぶのが在宅看護です。

60gou-3.jpg 今回は、7月に実施した、看護学科と社会福祉学科の社会福祉専攻と介護福祉専攻の合同授業をご紹介します。


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 Aさんが病院を退院するにあたりどのように支援するかを、医師役、病院看護師役、訪問看護師役、介護福祉士役などの役割を決め、どのようにAさんを支えるか考えている様子です。(写真)学生だけでなく、大学病院の医師や地域の保健師、介護支援専門員などが加わり、助言を受けています。

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 また、8月22日のオープンキャンパスでは、高校生の方を対象に病院からの退院時にどのように退院が進むのかを教員が、おばあちゃん役と娘役、学生が看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー役などとなり、楽しい劇で紹介をしました。


 イメージがつきにくい在宅看護をどのようにわかりやすく教えようか、絶えず考えているあつーい荒木です。今は、在宅看護の実習中です。訪問看護ステーション、地域包括支援センター、富山型ディーサービス、訪問入浴に行っています。

60gou-5.jpg 今後、高齢化が進み、ますます在宅看護が求められます。富山福祉短期大学は、訪問看護ステーションを併設しています。ぜひ、一度見学に来てくださいね。待ってまーす。




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