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リレーメッセージin看護-53

卒業生シリーズ-後編



前回52号に引き続き、看護学科1年の「地域つくりかえ学」の講座は最終回の8コマの卒業生来校の様子を授業担当の得田恵子先生からご紹介します。

この授業は、知識や技術はもちろん、「心」を育てることを大切に考えた、自分のこころを

「つくり、つくりかえ、つくる」ための本学の特徴ある授業のひとつです。

今回も卒業生の働いている姿の写真を金沢医科大学病院、才田看護部長さんはじめ、看護部の皆様のご協力により写真を提供していただきました。

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今回の2015年6月5日(金)地域つくりかえ学「卒業生のつくり、つくりかえ、つくるに学ぶ」では、9名の卒業生が来校されました。勤務先は県内の6施設から勤務時間内の仕事として、来校してくれました。

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卒業生には2.5ヶ月の成長と看護師としての職場の様子、学生時代の学習や実習について、

1年生に熱く語っていただきました。

どなたも生き生きと看護師としての自分を語っておられ、1年生にはまぶしい存在に見えたことと思います。

9つのグル-プに分かれ、卒業生の方一人ずつ入っていただき、在校生から直接質問を受けていただきました。

1年生の質問は、「実習は大変ですか?」「解剖はどうやって勉強すればよいですか?」など現在困っている教科の質問に集中していました。卒業生からの助言は、教員が言ってもなかなか伝わらない部分をしっかりと受け止めて、さすが等身大の諸先輩の言葉の重みは、教員よりずーと身近に感じるのか、学習以外の質問も飛び交ってきていました。

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学校教育の立場にいるものが言うのもなんですが、臨床への適応について気になっていた学生が生き生きと看護師として働いている姿を見ると、

よくぞここまで育ててくれたと臨床の卒後教育に脱帽する思いです。どうぞこれからも、秘めた若い芽のその可能性を大きく開花させてください、よろしくお願いします。

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