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相談援助現場実習Ⅱが終わりました。

【科目名】相談援助現場実習Ⅱ


【担当当教員名】鷹西 恒・松尾 祐子・村田 泰弘


【授業科目の教育目標の概要】

社会福祉の実践現場で、相談援助活動に係る知識と技術の基本を学ぶことを目的とする。相談援助実習指導ⅠとⅡで行われる実習の事前・事後の学習と合わせて、社会福祉への理解を確かなものとする。


社会福祉専攻の2年生の24名が16日間の実習を終えました。高齢者の施設、地域包括支援センター、障がい者施設、社会福祉協議会、病院など、様々な分野へ実習に行き、社会福祉士の指導者から相談援助活動の実際を学びました。


事前学習の様子

分野ごとに分かれて、実習先について調べました。

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実習中の様子

地域包括支援センターでの実習の様子で、手前のスーツ姿が学生です。指導者の横で地域にある社会資源をまとめています。

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実習中に参加した高齢者対象とした「悪徳商法に騙されない」教室で使用した小道具です。

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実習後の様子

約3週間ぶりに会ったクラスの仲間と会った最初の授業です。少し逞しくなって帰ってきました。

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これから実習での体験を振り返り、「実習報告書」を作成します。



実習後の学生の感想

私は今回、地域包括支援センターに実習に行きました。実習では地域包括支援センターが地域に対してどのような働きかけをしているのかを中心に考えながら取り組みました。実習中には併設されているさまざまな事業所を見学させてもらい、幅広い視野から利用者に対しての支援を考えることができました。今回学んだことをこれからの地域づくりへの取り組みに活かしたいです。

社会福祉専攻2年 萩原 紗弥さん



3週間という長い期間をご指導して頂いた施設の方々に感謝いたします。指導者の方々の温かい指導により、全員無事3週間の実習を終えることができ、専門職への貴重な成長の機会となりました。ありがとうございました。

社会福祉専攻 教員 松尾 祐子

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