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保育所見学に行ってきました!(幼児教育学科1年)

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の一貫として保育所見学に行ってきました。その様子をご紹介します!



目的:

・保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きを観察する

・2か所の保育園での異なる年齢の子どもたちを観察し、年齢発達の違いを感じ取る

日時:
平成27年5月19日(火)・26日(火) 1・2限

場所:

社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園


4月に購入したばかりの実習着を着て、エプロンをつけて保育所見学に臨みました。
エプロンには、学生たちが手作りしたフェルトの名札をつけました。動物やキャラクターなど、子どもたちが親しみやすいものを考えて作成したものです。
クラスに入った学生たちは、フェルトの名札を活かして自己紹介することができました!

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その後は子どもたちと一緒に、製作や運動、ゲーム、公園への散歩、空き教室での新聞遊びなどをしました。
目線を合わせて話しかけたり、ぎゅっと抱きしめたりすることで、子どもたちとどんどん心がつながった様子でした。

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年齢による遊びや発達の違いや、学生一人ひとりの課題が2つの保育園での学びを通して見えてきたように思います。
今回の学びを、今後の学習や実習に活かしてほしいです。


≪参加した学生の感想をご紹介します≫

・保育所見学の朝の集まりの時間に自己紹介をしました。みんながすぐに名前を覚えてくれてうれしかったです。
その後、園庭に出て氷鬼をしました。鬼になりたい子が多くて、じゃんけんで決めました。どんどん人数が増えていって、すごく大勢で氷鬼をしました。疲れて木陰で一休みしていると、子どもたちが「次は何やろうかな」と考え始め、遊びが次から次へ出てきました。子どもたちは遊ぶことが大好きなのだなと思いました。
今度は、ドッジボールをすることになりました。靴でコートを書き、2チームに分かれて始まりました。子どもたちは体を思いきり動かして遊びました。
前回は、0・1歳児だったので、保育園での子どもたちの5年間の成長をはっきりとらえることができました。

幼児教育学科1年 谷涼さん


・わたしは、2回の保育所見学を通して、子ども一人ひとりに個人差があることや、小さいながらも周りのことを考えて行動していることがわかりました。
着替えの時に服を脱ぐのも着るのも全て任せてくる子もいれば、手伝おうとすると泣いて嫌がる子もいました。みんなで遊んでいる時に一人で遊びたがる子や、みんなが走っているのを見て怖がる子もいて、遊びが好きと言っても一人ひとり遊び方が違っていることがわかりました。
また、おやつの時に、他の子の牛乳をこぼしてしまったことを気にして、なかなかおやつを食べない子がいました。あんなに小さいのに反省したり、我慢したりしていることに驚きました。
保育士さんも「ほめる」こと「しかる」ことを上手に使い分けておられました。そして、一つの物から様々な遊びを考えて進めておられました。これからの保育所実習に向けて、必要なことをたくさん学ぶことができました。

幼児教育学科1年 喜多つかささん

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