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2015年4月

幼児教育学科は、4月23日(木)に1・2年生合同で「実習事前体験学習&新入生歓迎会」を行いました。


■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。

■日時:平成27年4月23日(木)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

午前中は、リズム体操と猛獣狩り、リレーなどを行いました。

HP_太閤山ランド体操.jpgHP_太閤山ランドリレー.jpg

最初はお互いに遠慮しながらの関わりでしたが、昼食のBBQからは、1・2年生ともかなり仲良く交流している様子でした。

HP_太閤山ランドBBQ1.jpgHP_太閤山ランドBBQ2.jpgHP_太閤山ランドBBQ3.jpg


午後からのAD対抗ビーチボール大会でも、お互いに声をかけ合いながら、最後まで諦めないでプレーしていました。

HP_太閤山ランドビーチバレー.jpgHP_太閤山ランドビーチバレー②.jpg


今回の体験学習で学んだことを生かして、1年生は2年生から沢山のアドバイスをもらいながら、初めての実習に向けての準備を進め、2年生は就職までにより専門的な知識と技術を身につけてほしいと思います。 お互いに切磋琢磨しながら、素晴らしい保育者を目指してください!


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≪学生のコメントを紹介します≫

・なかなか決まらないこともあったのですが、活動それぞれに担当者をきめて、どのように進行していくか、時間配分はどうするかなどを考えました。実際当日にやってみると準備不足でどうしていいかわからないところもたくさんあって、その場で考えてしまうことが多かったですが、楽しんでいる姿を見るととても達成感を感じました。実行委員をしてよかったです。

幼児教育学科2年 吉崎 朱香さん

・初めに自然体験学習の活動を実行委員で決める事が意外と大変でした。でも当日はどの活動もみんな楽しんでくれたし、1年生、2年生共に仲良く交流できたのでよかったです。

幼児教育学科2年 林 圭一さん


4月1日より着任されました、赤江 万弓里(あかえ まゆり)先生をご紹介します。
担当は実習指導と教務支援です。これまでの臨床と教育、子育ての経験を活かして、若いエネルギーを学生たちに注いで頂き、短大での、ご活躍を期待しています。それでは、先生からの皆様へのメッセージをご紹介します。

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はじめまして、このたび4月より着任しました、赤江でございます。

看護師として臨床での経験を活かして学生さんと同じ目線で看護を学び直してゆきたいと考えています。
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教育というお仕事の中で、自分が教えたり、伝えたり出来るものがあるか自問自答しながら考えた末、自分が現場で体験した楽しかった、悲しかったことと、みなさんとの関わりや感動を伝えていきたいと思いました。

学生さん自身に看護師になる自分を想像してもらえるよう関わっていく。また、今までの看護師としての自分をさらに向上させていく為に、日々真摯な気持ちで看護や学生さんと向き合い、学びを通して人間としても成長していきたいと考えています。

自分一人での看護には限界がありますが、看護師を目指す学生さんと関わることで、より多くの看護に携われると考え、責任の重さを感じると共にやりがいも感じられるのではないかと考えています。これからの時代は、看護師の活躍する場は多岐にわたちゅーりっぷ.jpgり、役割もさまざまです。常に学びながら自己を成長させることのできる職業です。「人が好き」という気持ちがあれば、困難な事も乗り越えていけます。一緒に学び、考え、喜び、看護師を目指して頑張りましょう。

自分に、実習指導の助手としてどこまで出来るか不安な気持ちはありますが、日々努力して、あらゆる事を前向きに捉え、先生方のご指導を受けながら頑張っていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。



4月1日より着任されました得田恵子(とくだ けいこ)先生をご紹介します。担当は高齢者看護学、在宅・基礎看護学等これまでの臨床と教育の幅広い知識と豊かな経験を活かして学生たちとの関わりを深めて短大での、ご活躍を期待しています。それでは、先生からの皆様へのメッセージをご紹介します。


得田先生.jpgはじめまして、このたび4月より着任しました、得田でございます。前任でも看護教員として教育に携わってまいりましたが、組織が変わるとシステムの違いやたくさんの教員の皆様の顔と名前がまだ一致せず、戸惑っております。しかしながら学校職員の方々や他学科の教員のみなさま、お掃除のスタッフの方々等ご親切に声を掛けていただき、またご支援くださり、心強く感じております。

充分に慣れるまで時間がかかりますが、看護学科の先生たちと理解を深めて教育活動に参画できますよう、自分が果たさなければならない看護教育と研究に対する責任と役割を強く感じております。

これまでの臨床、教育における実践経験を考えると、自分の看護に携わる人生の集大成をここで努めなければならないと思っております、力不足という言葉は言い訳にしてはならない、ただ努力あるのみと思っております。昨日のニュ-スで、「勤務した時間の量ではなく、成果を評価していく」という政府の方針を耳にしました。当校に、また、地域にどれだけ貢献できるか、自分の選択した道の厳しさを感じつつ4月の第1週を歩き始めました。どうぞ、ご指導ご鞭撻お願いいたします。

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さて、教育について、自分の考えを示さねばならないのではないかと思います。私自身はいわゆるできの悪い学生でした。臨床に入って10年もたってから転機が訪れました。新しい勤務場所での看護ケアの在り方にふと疑問を感じたことがきっかけでした。


「どうして」「もっと知りたい」という好奇心のままに学び始め、初めてわかる喜びを感じました。そして、「学校というところは答えを教えてくれるところではない、答えは自分が見つけるもので、学校は、その答えを見つけるにはどうしたらよいか道筋を示してくれるところである。」と思いました。自分が感じたわかる喜び、教員の示した道筋を使って自分で学んでいく過程、これを学生にも体験させたいというのが自分の教育観です。

まだまだ学生からの手ごたえを十分感じるには至ってはいません。手ごたえを感じることのできる授業を目指して頑張ります。そのためには自分自身が教育に携わる者として成長しなければならないと思っております。

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堅い話ばかりになりましたが、仕事以外の話はあまり得意ではありません。趣味と言えませんが、陶芸や染色、金工、木工など体験教室があるとよく行っています。問題はどれも今ひとつ極められるものがなく、失敗作が多いということです。部屋の入り口に暖簾でもさげたいですが、学校長より呼び出しをくらいそうなので止めておきます。一番好きなことは、本を読むことです。今読んでいる本は、西村奉行のサスペンスで、何百年に一度の笹の一斉開花により鼠が大量発生し、村を襲い人や動物を食ってしまうという話です。いち早く予測した者の意見はお役所にないがしろにされたために、被害が大きくなりその責任は?といった筋です。

こういう話は、今日の自然や生態系の破壊を考えると、あながち笑えないものがあると思います。続きを読む時間は...。次の機会にまた、書きたいと思います。     おしまい

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富山福祉短期大学では、今年度より学生の基礎学力を補充する取り組みが新しく始まりました。その1つとして、看護学科1年生は週1コマ「補完授業」を行っています。



看護学科では、授業や実習を通して看護師としての基礎的な知識と技能を身に付け、最終的には国家試験に合格することを最大の目標としています。しかし、看護師になるための学習は幅広く、基礎学力の程度によって学習の進み具合や国家試験の合格の可能性が大きく左右されます。



今回は、先日行った「生物」と「化学」の入学前課題テストの見直しを行いました。


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グループワークで、テキストを調べながら1問1問について追究していました。


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各グループでは、分かる学生が分からない友達に教えてあげる姿がたくさん見られ、楽しく、温かい雰囲気で学習していました。


このグループワークのあと、再テストを行いましたが、化学が苦手な学生も含め、ほとんどの学生が満点をとっていました。



今後も、看護学科の学生が専門的な学習を進めていくために必要な学力を補っていくという位置付けで、内容を厳選しながらこの補完授業を継続していきます。

「看護師になる!」という学生の夢の実現に向けて、最大限サポートしていきたいと思います。

学生のみなさん、一緒に頑張っていきましょう!

ふくたんでは、4月6日(月)から前期の授業がはじまりました。今回は、この春卒業したばかりの卒業生がきてくれた、介護福祉専攻2年生の授業をご紹介します。


■科目名:介護過程Ⅲ(担当教員:牛田 篤 講師)

■授業科目の学習教育目標の概要:

介護過程Ⅱに引続き、事例を通して介護過程の展開を実施し、思考過程を深める。介護実習で体験した事例についても振り返りながら、実践の評価の方法を習得する。介護過程の展開が適正に展開できることを目標とする。



今回の授業では、"アセスメント"についてグループワークを通して学びました。

"アセスメント"とは、利用者の生活歴や障がい、現在の健康状態等を把握することで、本人が何を求め、生活課題としているか分析し、情報収集から課題の明確化まで行うことです。

介護実習では、アセスメントを基に利用者の希望に沿った課題をたて、その課題達成にむけた介護計画を作成し、計画を実践します。そして、実習後には振り返りや評価をおこない、改善や修正につなげていきます。

アセスメントは介護実習の中の1番最初のステップであり、アセスメントに失敗すると、計画の立案や計画の実施もうまくいかなくなってしまいます。


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まず、学生たちは2月から3月に行ってきた介護実習Ⅱ-①で、自分がおこなったアセスメントについてグループに分かれて発表しました。そして、グループの中から1つの事例をえらび、課題設定が本当に正しかったのかを検討し、新たな課題案を考えました。

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そして、卒業生の本川静加さん・大谷一樹くんから、課題を考える上でのアドバイスとして、自身の体験談を話してもらいました。

Q. アセスメントで失敗したことはなんですか?

(本川)利用者さんの生活歴を把握しきれていないことがありました。ファイルの情報だけでは不十分なので、家族や職員の方からお話をきいてみると良いと思います。

(大谷)うけもち利用者の選び方にも気をつけたら良いと思います。実習は3週間と短いため、自立度の高い利用者さんは、ニーズを見つけるまでに時間がかかってしまいます。


Q. 実習で大切なことはなんですか?

(本川)表情や声のトーンなどをよく観察することです。実習後の評価では、主観的な意見ではなく、利用者の方の状態をまとめなければなりません。よく観察していると、変化に気付きやすく、結果も見つけやすくなります。

(大谷)実習で思ったことを、そのままにしておかないことです。指導者にきいたり、文献・テキストで調べたりすると次回の実習に活かすことができます。

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先輩の体験談をききながら、学生たちは熱心にメモをとっていました。

グループワークでは、自分の思いつかなかった発想・考えをきくことができ、学生たちにとって充実した機会になりました。

今後は、さらなるアセスメント力の向上だけでなく、介護計画についても勉強していきます。

今回は4月14日(火)、社会福祉学科介護福祉専攻1年『介護過程Ⅰ』の授業をご紹介します。

■授業科目の学習教育目標の概要:

介護福祉士には専門的知識・技術を根拠とした、客観的で科学的な思考過程による介護過程の展開能力が求められます。本科目ではその介護課程の意義と目的、介護過程そのものの理解を深めます。

■担当教員:毛利 亘 講師



介護福祉士には専門的知識・技術を根拠とした、客観的で科学的な思考過程による介護過程(要介護者のよりよい生活を実現するための介護計画立案・実践など)の展開能力が求められます。本科目ではその介護過程の意義と目的、介護過程そのものの理解を深めます。


今回は第2回目の授業です。第1回目の授業では、介護過程のプロセスを知り、介護過程の目的でもあるその人の生活課題の達成に向けて援助するのが介護者であると理解しました。

今回の授業で活用したのはマンガ※「ヘルプマン」第2巻です。恩田百太郎という若者が介護福祉士を目指す物語です。登場人物である鹿男さんは重度の認知症の高齢者。同居しているお嫁さんが、必死になって在宅介護をしています。そんな家族の思い、そして認知症の鹿男さんの思いを、展開される物語の中から事実を拾い出し、個人ワーク~グループワークによって探ってもらいました。
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 本科目はアクティブラーニングの一環として、学生の皆さんが個人で考えた意見をグループの中で活発に交換し、さらに考えを深めてもらう参加型の授業スタイルを取り入れています。P4140174-2.jpg

 授業を終えての毛利講師の言葉です。「今回、登場人物の気持ちを代弁してもらったわけですが、介護者は常に要介護者の気持ちを代弁し、その人に適した介護を考え実践する仕事です。要回御者の立場になって物事を考える介護福祉士を目指して下さい!」

介護福祉士の金の卵たち、福短でアクティブに学習しています!

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※ヘルプマン2巻 くさか里樹2004 講談社

社会福祉士受験対策講座(ウカーロ)の受講者2名(本学卒業生)が、社会福祉士に合格しました。

第27回の全国の合格率は27%、ウカーロ受講者では66.6%になります。

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左から、土田 美奈さん(障害者相談支援事業所勤務)、鷹西 恒 教授、
澤田 幸一さん(特別養護老人ホーム勤務)



≪合格者の声≫

働きながら受講し勉強するのは大変でした。

ウカーロでは、単に試験のための知識を得るだけでなく、仲間との励みあいの機会もあり、諦めそうな気持ちを立て直すことができました。

試験当日には、先生から言われたポイントを思い出して正答を出すことができました。

これから、社会福祉士として、利用者さんのために、現場でもっと活躍したいと思います。




「ウカーロ」とは・・・

社会福祉士国家試験合格突破フォローアップ戦略プログラム

目 的:

富山福祉短期大学 社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。
「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。

本講座では、有資格の専任教員が"受験経験者"の立場で、各出題科目のグループワークを行い、受験対策(過去問題、模擬試験等)をさせていただいています。


今年度の開催については、詳細が決まりましたらホームページなどでご案内させていただきます。

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こんにちは、看護学科の小児看護学と臨床実習を担当しています若瀬淳子です。リレーメッセージは3回目の登場です。
今回は、3月の下旬に、NGO(非政府組織)クリエィティブアクト企画の"ラオス国健康診断活動"のボランティア参加のためのラオスでの活動をご紹介しまラオス.jpgす。活動はラオスの保健省医療情報教育センターの協力のもと、住民の生活習慣病の予防を目的に健診活動が毎年企画実施されている中に、当学の先生と二人で参加してきました。途上国は感染や乳児死亡率の高いことは理解していましたが、最近はアジア・アフリカ諸国で深刻な問題は欧米風の食生活の普及と現地でのもち米による食生活等による成人病が問題となっています。日本と同様に糖尿病の患者さんも密かに多いようでした。120名の健診で血糖値200越えが3名いましたが、全く気付かれていないので、早速食事の指導も開始されていました。

ところで、みなさん「ラオス」・・・・・と聞いてどこにあるか正確に言えますか?・・・・・あまり言えませんよね。

実は私も東南アジアかな位ではっきりとした位置確認は地図の上で確認しました。ラオスは、ベトナム、タイ、カンボジア、ミャンマー、中国に囲まれた全く海に面していない内陸にあり、メコン川を境に主にタイと接しています。日本との国交は古く、今年が60周年という記念の年でもあり、仏教国でもあり、日本とは昔から仲の良い国です。


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健診終了後、首都ヴィエンチャンの医療施設を見学してきました。施設の環境は、現在の日本を20年ぐらいタイムスリップした感じの雰囲気で、患者さんは1台のベッドに2~3人で休まれていたり、病室環境や感染管理が煩雑な状況で、診療は医師を中心に組織され、看護師もしくは学生が、ナースステーションで衛生材料を作っている状況でした。


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この環境は、私が看護学生であった頃に実習した療養所の風景と重なるものがあります。

つい、最近のような気もしますが・・・?? ラオス国の医療もこれから少しずつ発展していくと思います。しかしその反面で、医療の進歩でシステム化されない部分、人と人とのゆったりした関係性を大切に残して欲しいという気持ちにもなりました。

ラオス人は、人を疑うことを知らない、頼まれると断れない、シャイで恥ずかしがり屋、優しすぎる国民性は、だれと会っても手を合わせて「コプチャイ」ありがとう・「サバディ」こんにちは、と声をかけてくれました。忙しい日本と比べると、このままラオスに永住したいと思えるほど心地よい、ストレスの少ない環境でした。


* * * * * * * *


日本人の私たちは、この人たちにどのように映っているのか、せかせかと慌しい日本人だろビアラオ.jpgうか?・・・、心にやましいところはない?・・・、ラオ人の穏やか仕草や物腰など、私たちが落としてきたものをラオ人はもっているように感じました。ラオの食事も安くて、とてもおいしく、ビアラオも飲みやすかったです。

日頃、ストレス社会で頑張っている皆さん、機会があれば、ラオスへ~


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アッ!!忘れていました。一つだけ、私にも受け入れられないラオスの事情があります。

病院に掲示されていた『栄養食品表』です。

カルシウムを含む代表的な食品に牛乳や小魚と並んでカブト虫カメ虫の表示が!! 興味のある方は、一度ラオスを訪問ください。

福短では、AD制度(アドバイザー制度)をとっており、各学生に対して、なんでも相談できるアドバイザーとしての教員がいます。

 介護福祉専攻では、週1回「ADタイム」という時間をとっており、この時間を利用して学生同士交流を深めたり、報告会などで学生同士が学習し合ったり、就職活動について先生と話をしたりなど、学生主体でやりたいことを計画し、有意義な時間となるようにしています。IMG_3868-1.jpg

今回、新1年生の初めての牛田ADタイムにおじゃましました。

最初に、ジュースで乾杯~。

入学して1週間もたたない学生たちには、まだ初々しさが感じられ、緊張をほぐす為に、最初に牛田先生からこんな質問がありました。

Q.この短大の魅力は?

A.オープンキャンパスに参加して先生や先輩の雰囲気がよかった。優しかった。施設が充実している。先生になんでも相談できそう。合同授業が魅力(看護学科・社会福祉専攻との)

※富山県内で、社会福祉専攻・介護福祉専攻・看護学科との他職種連携授業を実施しているのは本学だけ。

Q.毛利先生と私だとどちらが優しそうですか?

A.牛田先生。毛利先生。

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本題に入り、『今年の牛田ADタイムは何をしていきましょうか』

牛田先生は、「昨年度、一昨年度とクッキングだったので今年は手芸をしてみたいと思っているのですが、どうですか??」と提案がありました。それに対して、学生たち一人一人の意見を集約すると、残念ながら牛田先生の意見は通らず『クッキング(お菓子づくり)』に決定!!IMG_3894-3.jpg

審査員に宮嶋専攻長、中野先生を迎え、グループ対決とすることになりました。

今後は、グループごとに何を作るか?材料は?を話し合っていく予定です。

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5月13日(水)どんなお菓子が完成するのか楽しみです。当日の様子もHPで紹介します!!お楽しみに!!

桜の花も見ごろの今日この頃、看護学科にも、新しい2名の先生と昇格の先生3名を含めて、新たな2015年度の新学期をスタートすることができました。

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今年度の看護の学生数は、1年生80名、2年生64名、3年生80名の体制で4月1日の進級ガイダンス、2日・3日の新入学生のガイダンス、4日の入学式と、学校に活気と明るさが戻ってきたようです。

看護学科で、昨年から始めたリレーメッセージでは、授業の様子や知見や研究の発表、時には旅行記など、いろいろバラエティにとんだメッセージを看護学科の教員がみなさまに紹介しています。

今年度のリレーメッセージin看護も、昨年と同様のご愛読をよろしくお願い申し上げます。

看護学科教職員一同


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