HOME » » 学科トピックス » » 小杉高等学校との単位連携事業 修了式を行いました

小杉高等学校との単位連携事業 修了式を行いました

富山福祉短期大学では富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施し今年度で5年目となります。今年度の課程が313日(金)に終了し、修了式が行われました。その様子をご紹介します。

 

 

この連携事業は81日(木)に始まり、2年生16名は、30時間かけて本学で音楽・造形・体育などの授業を受けてきました。

 

H26小杉高校1.jpg H26小杉高校2.jpg

 


終了式では、幼児教育学科学科長 石津 孝治 教授から、修了証書が手渡されました。

 

H26小杉高校3.jpg

 


そして、富山県立小杉高等学校の米谷校長先生より「今回の連携事業で実習したことを、自分の力にしてください。そして、子どもたちの希望となるような仕事をするために、今後さらに力をつけていってください。」とのお言葉をいただきました。

 

H26小杉高校4.jpg



その後、石津学科長より「音楽・造形・体育などの授業を通して、"表現できて楽しかった!"という実感はありましたか? 子どもたちにとって、その感覚が成長につながり、感性が豊かになります。のこり1年の高校生活を、悔いのないようがんばってください。」と激励のことばをいただきました。

 

H26小杉高校5.jpg

 


今回の連携事業では多くの実習を行い、子どもたちの気持ちになって楽しむことができたのではないでしょうか。将来、受講生のみなさんが子どもに関わる仕事につくかどうかはわかりませんが、今回経験して感じたことを大切にしてほしいと思います。

30時間、おつかれさまでした!


H26小杉高校6.jpg

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.