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リレーメッセージin看護―37

いよいよ年度末、卒業、入学の準備とあわただしい3月ですが・・、話題はなんたって北陸新幹線ですよね・・・?? 北陸にとっては半世紀かかった新幹線開通、私の友達に金沢に行く新幹線なのに、富山って通るの? という人に驚いています。 「富山なくして金沢に

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はいけないのよ・・・・」と叫んでしまいました。富山県人にとっては大きなイベントでしたね。

そして、 わが看護学科でも、この3月に転出される先生がお二人いらっしゃいます。今回は26年度最後の号になりますのでお二人の短大のホームページからこれまでのプロフィールとメッセージをお伝えします。



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原 元子 (Yukiko HARA)教授

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看護学修士(富山医科薬科大学医学系研究科)、社会学学士、

社会主事任用資格、図書館司書、日本健康心理学認定健康心理士、日本フットケア協会認定員

「成人看護学概論」「成人看護援助論」「成人看護学実習Ⅱ」他

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生活習慣病の発症予防や進行防止を心理社会的側面から介入し研究することが、患者の生活の質の向上を患者と共に考えその人らしい生活ができる支援をしていきたい


退職にあたり思うこと

看護学科立ち上げから6年間お世話になりました。

前職との組織の違いに戸惑ったりもしました。

「土台作りの原」と今までの職場でも呼ばれてきたように、6年間の「今」を大切に生きてきました。とりわけ、図書館の整備にあたっては、本好きな私にとって格好の仕事をさせていただきました。このように、適材適所で上手く働かせていただいたことに感謝致します。

「つくり・つくりかえ・つくる」の精神で、今後も土台を作り変えていっていただきたいと願います。

318日 原 元子




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下田 裕子 (Yuko SHIMODA)講師

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保健師、看護師、養護教諭1種、介護支援専門員、修士(看護師)

「高齢者看護学援助論Ⅰ・Ⅱ」「高齢者看護学実習Ⅰ・Ⅱ」 他

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看護を取り巻く環境は、社会構造の変化や医療技術の発展に伴い著しく変わっていきます。人々がより良く生きることを課題とするこの時代に、その人の生活を理解して健康と関連付けながら捉えることは、看護の本質に関わる重要なことと言えます。専門職として、健康生活へのケアが提供できるように共に学びましょう。


退職にあたりご挨拶

私事にて恐縮ですが、この331日をもちまして退職する運びとなりました。

介護学科と看護学科の両学科の教員として両学科の学生の皆様に本当にお世話になりました。なれない教員としてのスタートからでしたが、皆様には多くのことを教えて頂き、感謝申し上げます。

富山福祉短期大学、看護学科のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

今まで大変お世話になりました皆様一人ひとりに紙面をかりまして、「ありがとう」のご挨拶を致します。

318日 下田 裕子



原先生、下田先生長い間、お疲れ様でした。

とても学生から人気のあるお二人の先生でした。学生にとっては寂しく残念ですが、

看護の世界は広くて深いのでまた、新たな世界でのご活躍を期待しております。

新たなお二人の先生の門出をお祝いしてお送りしたいと思います。

さようなら.jpg

どうぞ、

お元気でご活躍ください。

たまには、富山福祉短期大学にも遊びにいらしてください。

さようなら

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