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富山県介護実習・普及センターで学外授業を行いました!(介護福祉専攻1年)

11月、介護福祉専攻1年の必修科目「生活支援技術Ⅱ-②」の時間に、サンシップとやま内にある「富山県介護実習・普及センター」で学外授業を行いました。



■科目:生活支援技術Ⅱ-② (牛田 篤 助教、精田 紀代美、黒田 美樹)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

生活支援技術として必要な基礎的技術を習得する科目である。その際、口腔ケア、清潔保持、福祉用具の活用、食事、入浴、排泄、睡眠などの知識と技術を理解し習得する。

 

 


「富山県介護実習・普及センター」では、800点以上の福祉用具が展示されており、使用方法等に関する体験型の講座が実施されています。今回は、排泄・入浴・食事・移動に関する福祉用具の展示を見ながら、体験型講座を受けてきました。

 


排泄:さまざまなポータブルトイレに座る体験とオムツ等に関する説明

HP_ポータブルトイレ.jpg


入浴:さまざまなシャワーチェアに座る体験とリフターの体験

HP_入浴.jpg

HP_入浴2.jpg


食事:さまざまな形状のフォークやスプーン、福祉用具の箸を使用した体験

HP_食事.jpg


移動:さまざまな車椅子に乗る体験、実際に操作する体験

HP_車椅子.jpgHP_車椅子2.jpg

 


学生たちは福祉用具を体験しながら、福祉用具を活用する重要性を学びました。体験型講座を通し、実際に福祉用具にふれ、体験した学生たちからは、「実際に体験できて、とても勉強になった」「来年の1年生も授業で行き、実際に体験すると良いと思う」との声が聞かれました。

 

富山県介護実習・普及センターの皆さん、ありがとうございました。


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