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リレーメッセージin看護―11

こんにちは。看護学科の荒木と申します。臨床経験は、ながーく病院や訪問看護ステーションでの実務経験があります。訪問看護の魅力にとりつかれ、この楽しさを学生に伝えたいと思い教員になりました。短大では、主に在宅看護学援助論、在宅看護学援助論、在宅看護学実習を担当しています。



現在3年生は、在宅看護学実習の真最中で、訪問看護ステーション、富山型ディサービス、地域包括支援センター、訪問入浴サービスと地域にある事業所に行っています。病院での実習と違い、地域での実習に学生は戸惑いながらも、在宅で療養する人とのふれあいから責任とやりがいを感じ、将来の看護師像を語っています(写真1:地域包括支援センターでの実習で介護予防の劇に参加)。


そのために、授業では、在宅で暮らす障害の人の体験をしたり(写真2)、在宅へ訪問して看護のロールプレイ(写真3.4.5)など楽しく学ぶ工夫をしています。中でも、今年7月に初めて看護学科・社会福祉専攻・介護福祉専攻で合同授業を行いました。患者さんが退院したあと、在宅で安心して暮らせるために事例を用いて、模擬退院前カンファレンスを行いました(写真6)。どの学生も各専門職の役割を意識しながらはりきっていました。



今後、ますます在宅看護が求められます。病気になっても、障害になっても、安心して住み慣れた家、地域で暮らせるように、学生の学ぶ力を育む授業の工夫をして、在宅看護の魅力を伝えていきたいと思います。


在宅看護_授業風景.jpg

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