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リレーメッセージin看護-4


私の夢-在宅療養推進のために-

 

はじめまして、看護学科の 炭谷靖子 と申します。

富山福祉短期大学 看護学科の学科長、また富山福祉短期大学訪問看護ステーションの責任者、浦山学園の理事という職務についています。短大での科目担当は看護学概論・在宅看護学概論・高齢者看護学概論・家族看護論などです。

私は昨年、還暦を迎えました。還暦とは、人生2度目の出発の時ということだそうです。このリレーメッセージでは人生2度目の出発にあたり再度、自分の向かう道を確認したいと思います。

 

さて私は、地域での講演や短大の授業の中で私の夢として、100歳で堂々と徘徊したい。」「そして、安らかな最期の時を迎えたい。」と語っています。

100歳で」ということは100歳まで命のレベルで生き抜くことが必要です。「堂々と」ということは家族や地域というコミュニティーの中でありのままの私の存在を認めていただくことが必要です。そして「徘徊する」ためには寝たきりになっていてはいけないことになります。また、安らかな最期の時を過ごすためには、私の望む場所で、望む人たちのいるところで良い人生だったと思えることが必要です。

 

では、私の夢をかなえるために今、私には何ができるのでしょうか?日々、健康に留意し、足腰を鍛え、家族を大切にする。しかし、それだけでは足りません。私を支え、家族を支えてくれるための地域と社会、そして人を育てることをしなければなりません。

つまり、今の私がしていること「一生懸命実践してきたことを」後進に伝えることだと思っています。これからも私を育ててくださった人々との出会いを大切にしながら、次世代を担う人々を育てることにかかわれることに感謝し、最期にその成果を自分自身の体験として確認したいと思っていまいす。今は、まだまだ道半ばです。

 

皆様には、これからの短大の看護学科のおもしろい展開と卒業生や私学としての看護教育の成果に期待してください、そのための変わらぬご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

炭谷学科長添付資料80.jpg

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