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保育所見学に行ってきました(幼児教育学科1年)

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導」の一貫として保育園見学に行ってきました。

 

■目的:

①保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きを観察する。

2カ所の保育園で異なる年齢の子どもたちを観察し、年齢発達の違いを感じ取る。

※子どもたちが好きな遊びをしている時は、子どもたちと一緒に遊ぶことを通して、様々なことを見たり体験したり感じたりすることを目的とする。そのため、記録は後から思い出して書く。

※一斉的な活動を行っている時は、子どもたちの中に入らず、外側から観察することを目的とする。保育者の動き、言葉、子どもたちの反応を詳しく記録していく。

 

■日時:平成2663日(火)、610日(火)1,2

 

■場所:社会福祉法人浦山学園福祉会 新湊作道保育園・小杉西部保育園

 

 

初めての保育園見学。授業では、「保育実習の意義・目的」「保育所の理解」など講義を受け、外部講師(保育園園長先生)から『保育園の生活』についての講義も受けていましたが、実際の保育現場の訪問は、朝から緊張気味な学生たちでした。


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観察や子どもたちとの遊びを通して、帰る頃には全員が笑顔で子どもたちと接することができるようになっていました。園長先生からも子どもたちと心をつなげることができたとお褒めの言葉をいただきました。

子どもたちと接する際にはかがんだり、スキンシップをしたりして、同じ目線になるようにしました。

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自分なりの視点を持って見学実習に望み、大切なことはメモを取ることによって、年齢によっての遊びの違いや生活の違いを感じる取ることができました。今回の学びを、今後の学習や、11月の保育所実習に活かしてほしいと思います。


 

-参加した学生の感想を紹介します-


2カ所の保育園に見学させていただきました。0,1歳児が言葉にならない(あー、うー)という言葉で、わたしの問い掛けに答えてくれました。3歳児は、自分のことは自分でして、片付けもしっかりやっているので驚きました。自分で作った折り紙をうれしそうに見せてくれ、2年間でここまで成長するのだなと感心しました。

今回の保育園見学では、いろんな年齢の子どもたちと関わることができ、学校で学んだことを、実際に見たり、体験したりすることができました。これからまだまだ学ぶことがたくさんありますが、学んだことを活かしていきたいと思います。

                        (幼児教育学科1年 田村 里緒さん)


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