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【授業紹介】「相談援助実習指導Ⅰ」において特別講義が行われました(社会福祉専攻1年)

62日の「相談援助実習指導Ⅰ」の授業において、砺波社会福祉協議会 地域福祉課の渋谷崇宏さんをお招きして、特別講義が行われました。その様子をご紹介します。

 


■科目:「相談援助実習指導Ⅰ」(鷹西 恒 教授)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

ロールプレーイングなどを中心とする演習形態で、社会福祉を学ぶための基本的知識、価値観及び専門援助技術を習得する。社会福祉に関する初歩的なテキストを使用し輪読を通して、人権尊重や自立支援などについて考える。また自己及び他者への理解及びコミュニケーション技法についての理解を深める。

 

 

今回のゲストスピーカー 渋谷崇宏さんは、【福短】の卒業生です。現在は、砺波社会福祉協議会で勤務されています。講義では、社会福祉協議会ではどのような取組みをしているのか、わかりやすく説明してくださいました。

 

渋谷さん_1.JPG

 

社会福祉協議会とは、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間企業です。

社会福祉協議会の仕事は、一言で表すと「地域福祉」!

「地域福祉」とは、地域で支援を必要としている人を地域の力で支えていくことをいいます。

 

 

地域で安心して生活できるように、豊かに生活できるように、社会福祉協議会ではさまざまな取組みを行っています。

 

たとえば、高齢者や障がいをお持ちの方など、誰もが住み慣れた地域で、安心して日常生活を送るためにしている活動のひとつに「ケアネット事業」があります。

「ケアネット事業」は、地域にケアネット(支援の網)を張り、要支援者ごとにチームをつくり、日常の生活のお手伝いをする、いわば昔ながらのご近所づきあいによる地域における支え合いです。このケアネット事業は富山県独自の取組みだそうです。

話し相手になったり、買い物の代行をしたり、玄関先の除雪をしてあげたりする地域の助け合いによって、支援を必要とする人の困りごとを解決するだけでなく、住民の絆の強化や安全な地域づくりにもつながります。


渋谷さん_3.JPG

 

講義では、社会福祉協議会で行っている他の取組みについても詳しく教えていただきました。

社会福祉専攻の1年生は、11月から2週間「相談援助現場実習Ⅰ」に行きます。今回渋谷さんから学んだことを、実習で活かして欲しいと思います。

 

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