HOME » » 学科トピックス » 2014年3月

2014年3月

319日(水)富山福祉短期大学の「第16回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、198名が卒業しました。

 

・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞

第16回卒業式-0.JPG 

北澤学長が『これからの自分の人生において、出会う人々に心を傾けて話を聴くことで、声として発するに至らない語りを聞きとり、出会う人々と豊かで深い関係をつくり出せる人に成長していくことを切望いたします』と式辞を述べました。(北澤学長式辞抜粋)

 

第16回卒業式-1.JPG浦山理事長より祝辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。

第16回卒業式-2.JPG 在学生を代表して、長谷川 茉美(幼児教育学科)が『困難を乗り越えながら、みんなで一つのことを成し遂げることの素晴らしさを先輩から学びました。在学生一同、先輩方の思いを引き継いでまいります。どうぞ、新たな出会いを大切にされ、それぞれのステージで元気にご活躍ください。』と送る言葉を述べました。

 

第16回卒業式-3.JPG           (在学生代表送ることば 長谷川 茉美さん) 

 

卒業生を代表して、川端 悠太さん(社会福祉専攻)が『今日の卒業式を門出として、私たちはこの大学で学んだ「つくり、つくりかえ、つくる」という精神をもって、本学で学んだ知識や技術を活かして、それぞれの場所で地域社会に貢献できるよう、日々精進していきたいと思います。』と感謝のことばを述べました。

 

 

第16回卒業式-5.JPG 

卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。

 

★ 表彰学生一覧 ★ 

 

■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組において顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します

 

社会福祉専攻    堺 新菜

介護福祉専攻    濱野 優美

看護学科        奥原 理紗

幼児教育学科    橋本 茜

                 

■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します

 

社会福祉専攻    岡田 まりこ

介護福祉専攻    松岡 こず恵   

看護学科        椛島 あかね

幼児教育学科    伊藤 まどか

          

■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します

 

社会福祉専攻    深山 綾香

介護福祉専攻    森 香純

看護学科        横井 瑞季

幼児教育学科    竹澤 良江

          

●各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています

 

■日本社会福祉士養成校協会会長賞     北清 結唯

■日本介護福祉士養成施設協会会長賞   岡村 孝子

■日本私立看護系大学協会会長賞       丸山 実奈

■全国保育士養成協議会会長賞         浦松 京奈

 

この23年間【福短】で学んだこと、【福短】の教育目標「つくり つくりかえ つくる」を思い出し自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。

 

第16回卒業式-社福.JPG(社会福祉学科 社会福祉専攻)

 

第16回卒業式-介護.JPG 

(社会福祉学科 介護福祉専攻)

 

第16回卒業式-看護.JPG(看護学科)

第16回卒業式-幼児.JPG 

(幼児教育学科)

 

ご卒業おめでとうございます!!

 

社会福祉専攻では、社会福祉を専門的に学ぶことと同時に、介護の知識と技術を身につけることをすすめています。その一つとして通常の授業のとは別に、「介護初任者研修」を実施し資格取得できるようになっています。

 

■研修内容

研修時間:22日間(130時間)

研修予定日:平成251224日(火)~平成26320日(木)

 

特に実習を希望する学生には受講を強くすすめています。

今年度の受講生は24名です。研修は講義と演習形式で行っています。

 

022.JPG 023.JPG22日間の長い研修の半分が終わりました。後半は介護実習室での演習(実技)が中心となります。利用者役と介助者役を体験しながら、和気あいあいとした雰囲気で研修がすすんでいます。

 

024.JPG 025.JPG 026.JPG 027.JPG 029.JPG 028.JPG ~学生の声~

利用者の気持ちや、介護をする者の気持ちを両方知ることができ、実際介護をするということの責任とやりがいを感じることができたと思います。

ぶっちゃけ介護楽しいです!!

                    社会福祉専攻1年 市田 浩規 さん

 

高齢者の気持ちになって体験することができたので、高齢者の気持ちに寄り添った介助を学ぶことができました。この先も実践できるようにしていきたいです。

                    社会福祉専攻1年 匿名希望 さん

 

利用者さんの立場に立って、今までは知らなかった利用者さんの気持ちを知ることができたし、介助者としてのささいな気づかいや声かけを学べて、たのしかったです!

                    社会福祉専攻1年 久古 安子 さん

 

 

※介護職員初任者研修とは

介護を行う上で必要な基本的知識と技術を身につける研修で、平成253月をもって廃止されたホームヘルパー2級に代わる資格です。福祉現場への就職の際のエントリー資格として、多くの求人票に募集される資格で、高齢者施設、障害者施設、病院、訪問介護事業所において介護業務ができます。

 

公益社団法人 日本心理学会が運営するウェブサイト『心理学ミュージアム』展示作品に、社会福祉学科竹ノ山教授の心理学実験デモ教材「ほめることと叱ることの錯覚~なぜ未熟な指導者は体罰に頼るのか?」が選ばれました!

 

■竹ノ山教授

 

030.JPG 

Q. 『心理学ミュージアム』とは?

 

A. 心理学という学問が誕生してから約150年間ほどの歴史があります。これまで数多くの正確で客観的な知見が積み上げられてきました。それらの多くは、私たちの日常生活に直接関わる科学的な成果です。心理学には一般の方々から多くの期待と関心が寄せられていますが、同時に誤解や偏見もまだまだ残されています。

 日本心理学会が運営する『心理学ミュージアム』は、その名の通り、心理学を楽しく学べる教材作品を日本全国の研究者から公募し、その中から選ばれた作品を収蔵展示するウェブサイト上の博物館で、2012年から運営開始されました。現在、拙作も含め21作品が収蔵されています。作品製作についての唯一の制約は、中学生でも理解できる作品でなければならないことです。

 

 

Q. 先生の「ほめることと叱ることの錯覚~なぜ未熟な指導者は体罰に頼るのか?」とはどんな作品ですか?

 

A. 2012年から13年にかけて、女子柔道日本代表内での暴力問題や高校の部活動での体罰問題などが社会問題として大きく報道に取り上げられました。正しい指導法を学んでいない指導者が体罰を使いがちになってしまうのは、「回帰の誤謬」という心理的錯覚現象によってある程度説明できるのですが、そのことが一般の方には全くと言っていいほど紹介されておらず、それなら楽しく学べる教材を自分で作ってみようと思ったのです。この教材は、ウェブ上でのクリックのみで簡単に体験できる心理学実験デモンストレーションです。

 完成した作品を『心理学ミュージアム』に投稿したところ、選出にあたった日本心理学会教育研究委員会からは、「重要な意義を持つ作品」と高く評価していただきました。

 

 

下記リンク先にありますので、ぜひみなさんも体験なさってください!

 

・「ほめることと叱ることの錯覚~なぜ未熟な指導者は体罰に頼るのか?」収蔵サイト

http://psychmuseum.jp/showroom/praise.html

 

・公益社団法人 日本心理学会のサイト

http://www.psych.or.jp/

 

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.