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【授業紹介】平成25年度 ソーシャルワーク研究/心理学研究 発表会

 社会福祉学科社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究/心理学研究発表会が開催されました。この日、発表に臨んだ7名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。

 

 

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【心理学研究】

堺新菜     「血液型ステレオタイプによる印象形成と記憶」

深山綾香   「理想自己と現実自己のずれと劣等感の関係性」

 

【ソーシャルワーク研究】

齊藤沙綾香 「高齢者虐待の発生には、何が背景にあるのか」

北清結唯   「軽度知的障害者における就労支援のあり方」

稲場未来   「障害者の地域参画の現状と課題~あるNPO法人の取り組みを中心に~」

田畑咲来   「精神障害者保健福祉手帳の取得によるメリット・デメリットの考察」

木内綾子   「就労支援施設の工賃向上に向けての取り組みについて」

 

 

 それぞれの発表者と参加した1年生・2年生による活発な質疑応答があり、充実した発表会となりました。 

 

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発表会の最後には、社会福祉専攻の先生方ひとりひとりより、これから社会人となる学生たちへ温かな励ましと応援の気持ちが詰まった講評をいただきました。 

 

【講評】

 簡単な答えのない課題に対して、自分で考え、自分なりの意見をつくりあげることこそ本当の勉強です。今日の発表者は、それぞれ努力を重ね、自分の意見を堂々と発表していて、聴きごたえがありました。(竹ノ山先生)

 

 深刻に困っている人がいて、誰かが関わらなければならないたくさんの社会問題があります。今日の発表者はそれぞれ大切な問題を扱っており、今後もそれらの課題解決に取り組んでいってください。(根津先生)

 

 今日の発表者は、問題についてたくさんのことを調べ、学び、準備に相当の時間をかけた上で、当事者等へのインタビューなどを実施しました。ソーシャルワーク研究/心理学研究は、少人数でとても深く勉強することができる機会です。(松尾先生)

 

 今日の発表を聴いて、入学した頃と比べると、ものごとの理解やデータの読み込みなどが深く、格段に成長したことを感じました。さすがは大学生だなと。今の1年生も2年生になったらぜひチャレンジしてください。(鷹西先生)

 

 

 

 発表者の皆さん、お疲れ様でした。卒業後もぜひ研究・研修を続けていってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をいつまでも応援しています。

 

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