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2014年2月

 

卒業間近になりましたが、就職活動を振り返り、今感じていることをお聞きしましたので

ご紹介します。

  関戸貴衣.jpg                    関戸 貴衣さん(社会福祉学科 介護福祉専攻)  

                                      <内定先:金沢朱鷺の苑>

 

 

 

Q.昨年中に見事内定を勝ち取りましたが、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

まず、介護福祉士を目指すきっかけとなったのは、高校2年生の時、先生に勧められて介護のボランティアを行ったことでした。その時は施設の利用者様とお話をする、話し相手といったボランティアでしたが、介護職について興味をもちました。そして、富山福祉短期大学に入学しました。

 

入学してから一番大変だったのは、実習でしたが、その分とてもやりがいがあると感じました。

内定を頂いたのは以前から希望していた施設でしたので、就職が決まりほっとしています。

採用試験の前には、実習中だったので実習担当の先生に履歴書を見ていただいたり、アドバイザーの先生に面接の練習をしていただきました。面接試験では受け答えが難しかったですが、先生と練習した質問もあり、答えることができました。

 

Q.もうすぐ社会人となりますが、どんな社会人を目指しますか?

私は、少し消極的な面がありますが、自分の伝えたいことをはっきりと伝えられる人になりたいです。41日から社会人ということで緊張していますが、積極的に行動し頑張っていきます。

 

 

ありがとうございました。今の緊張感を忘れずに、目指す社会人になれるよう頑張ってください!残り少ない学生生活、卒業式が素敵なものになるといいですね。

 

 

幼児教育学科の「第9回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

■日時:平成26223日(日)

■場所:高周波文化ホール

■演目:創作ミュージカル『オズの魔法つかい』

 

誰もが知っている『オズの魔法つかい』のお話を台本から音楽作り、照明、衣装、道具、演出に至るまで学生たちの手で作り上げました。一つの目的に心を合わせ、自分たちのオリジナル作品を作り上げ、練習を積み重ねてきました。それぞれがこだわりをもって製作し、見ている方々もオズの魔法つかいの世界に入り込み、ドロシー達と冒険を楽しめるように工夫しました。

 

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ステージでは、澄んだ歌声や堂々とした演技を披露し、音楽は学生オーケストラの演奏でストーリーが展開されました。また会場通路を使って歌い踊り、観客のみなさんも一体となり全体を魅了しました。

 

24.02.23創作ミュージカル3.JPG 24.02.23創作ミュージカル4.JPG公演は、キャストとスタッフを入れ替え午前・午後と2回行い、約480名のお客様にご覧いただくことができ、たくさんの大きな拍手をいただきました。

 

24.02.23創作ミュージカル5.JPG 24.02.23創作ミュージカル6.JPG 

今回1年生は、受付などのスタッフとしても参加し、先輩たちの講演を見終えて、早くも来年の公演について話し合っていました。

 

2年生はこの大きな成果、喜びを胸に3月には本学を卒業し、4月からはそれぞれの新たな道へ進んでいきます。ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ達成感は今後に必ず活かされると思います。

 

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ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

幼児教育学科の2年生が、2年間の集大成として『第9回卒業記念発表会』を行います。

台本・音楽・衣装・舞台セットなど全て学生たちの手作りで、創作ミュージカル『オズの魔法つかい』を上演します。

 

学生たちは、発表会のために現在猛練習中です。今回はリハーサルの様子をご紹介します。

    020.JPG 017.JPG背景や小道具などは完成し、学生たちはそれぞれ演者・演奏者・ナレーションなどに分かれて、本番さながらの練習を行いました。

先生に細かくアドバイスをいただきながら、動きや声の出し方を確認しました。

 

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公演は、キャストとスタッフを入れ替え、午前の部と午後の部と2回行います。

 

創作ミュージカル「オズの魔法つかい」は一般の方もご覧いただけます。毎年多くの皆様にご来場頂いております。是非ご家族、お友達と観にきてください。お待ちしています。

 

■日時:平成26223日(日)

  ・午前の部:開場1030/開演1100

  ・午後の部:開場1400/開演1430

 終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました

■場所:高周波文化ホール 小ホール

 

■入場料:無料

 

■お申込み:お申し込みフォーム

 

社会福祉学科社会福祉専攻1年生の選択授業「心理検査法」の様子をご紹介します。 

 

科目:心理検査法 (竹ノ山 圭二郎)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

心理検査の基礎を学び、人間の多様な心理を客観的に根拠をもって理解するための技術の基礎を習得し、自らを客観的に捉える力を養う。

 

 

今回は、ウェクスラー記憶検査(WMS-R)について学びました。

人間の記憶能力には、長期/短期記憶、言語性/非言語性記憶、即時/遅延記憶など様々な側面があります。この検査は、健常者の能力を測定するだけでなく、記憶障害について多面的に診断するための臨床検査でもあります。

 

記憶障害を引き起こす疾病には、認知症、健忘症、コルサコフ症候群など様々なものがあり、症状を多面的にかつ客観的に評価できるWMS-Rは非常に有用な心理検査です。 

 

学生たちは、前期の心理学の授業で人間の記憶能力および記憶障害の概念については学んでいますが、今回は、このWMS-Rの各下位検査をひとつずつ分担し、それを実演しながら、この検査の概要について体験的に学びました。このように、一つひとつの学びを積み重ねていくことが、2年次で履修する心理アセスメント基礎実習へとつながっています。

 

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富山福祉短期大学社会福祉学科では、心理学を本格的に学習できるカリキュラムを採用しています。今後も、授業内容などご紹介していきます。

 

幼児教育学科の2年生が、2年間の集大成として『第9回卒業記念発表会』を行います。

台本・音楽・衣装・道具・演出など全て学生たちの手作りで創作ニュージカルに取組みます。現在、学生たちは懸命に練習に打ち込んでいます。 

 

今年の演目は 創作ミュージカル『オズの魔法つかい』を公演します。

 

卒業記念発表会創作ミュージカル『オズの魔法つかい』は一般の方にもご覧いただけます。

毎年多くの皆様にご来場頂いております。

是非ご家族、お友達と観にきてくださいね!! ご期待ください!!

 

◆日時:平成26223日(日)

 ・午前の部:開場1030/開演1100

 ・午後の部:開場1400/開演1430

終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました 

◆場所:高周波文化ホール 小ホール

 

◆交通アクセス: 高周波文化ホール Map.pdf 

 

◆入場料: 無料 お一人様につき、1枚の整理券が必要です。本学HPからお申込みください。

◆お問い合わせ先:富山福祉短期大学 幼児教育学科(竹田)

◆お申込:お申し込みフォーム

 

 卒業記念発表会ご案内チラシ↓

幼児教育学科(卒業記念発表会 創作ミュージカル).pdf

 

 社会福祉学科社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究/心理学研究発表会が開催されました。この日、発表に臨んだ7名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。

 

 

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【心理学研究】

堺新菜     「血液型ステレオタイプによる印象形成と記憶」

深山綾香   「理想自己と現実自己のずれと劣等感の関係性」

 

【ソーシャルワーク研究】

齊藤沙綾香 「高齢者虐待の発生には、何が背景にあるのか」

北清結唯   「軽度知的障害者における就労支援のあり方」

稲場未来   「障害者の地域参画の現状と課題~あるNPO法人の取り組みを中心に~」

田畑咲来   「精神障害者保健福祉手帳の取得によるメリット・デメリットの考察」

木内綾子   「就労支援施設の工賃向上に向けての取り組みについて」

 

 

 それぞれの発表者と参加した1年生・2年生による活発な質疑応答があり、充実した発表会となりました。 

 

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発表会の最後には、社会福祉専攻の先生方ひとりひとりより、これから社会人となる学生たちへ温かな励ましと応援の気持ちが詰まった講評をいただきました。 

 

【講評】

 簡単な答えのない課題に対して、自分で考え、自分なりの意見をつくりあげることこそ本当の勉強です。今日の発表者は、それぞれ努力を重ね、自分の意見を堂々と発表していて、聴きごたえがありました。(竹ノ山先生)

 

 深刻に困っている人がいて、誰かが関わらなければならないたくさんの社会問題があります。今日の発表者はそれぞれ大切な問題を扱っており、今後もそれらの課題解決に取り組んでいってください。(根津先生)

 

 今日の発表者は、問題についてたくさんのことを調べ、学び、準備に相当の時間をかけた上で、当事者等へのインタビューなどを実施しました。ソーシャルワーク研究/心理学研究は、少人数でとても深く勉強することができる機会です。(松尾先生)

 

 今日の発表を聴いて、入学した頃と比べると、ものごとの理解やデータの読み込みなどが深く、格段に成長したことを感じました。さすがは大学生だなと。今の1年生も2年生になったらぜひチャレンジしてください。(鷹西先生)

 

 

 

 発表者の皆さん、お疲れ様でした。卒業後もぜひ研究・研修を続けていってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をいつまでも応援しています。

 

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26日に、グループ女綱による特別講座「デートDVを知っていますか?~私たち一人一人にできることを考えるために~」が社会福祉学科1年生を対象に行われました。

 

はじめに、DVDを鑑賞してDVについての理解を深めました。DVDの題は「ゆらぐ家族」。父、母、息子(小学生)の家庭で起きているDVが描かれたものでした。暴力を受ける母、暴力をふるう父、それを見ている息子の気持ちが表現されていて、学生は真剣に見入っていました。

 

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その後、デートDVの実態についてロールプレイを通して学びました。ロールプレイの内容は、恋人(夏夫)からのDVに悩む「冬子さん」が、友人の「春子さん」に相談をもちかけているときの会話です。数人のグループに分かれてロールプレイを行い、「冬子さんの気持ち」「春子さんの気持ち」「冬子と夏夫の今後」を話し合いました。学生たちは講師の先生方に質問をしながら、意見を出し合っていました。また、春子さんのように、自分の友人がDVの被害者だった場合のサポート方法も教えてもらいました。

 

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そして最後に、デートDVを起こさないための「Iメッセージ」というコミュニケーション方法を実践しました。Iメッセージとは、自分の気持ちや感じていることを素直に述べる積極的な自己表現のことです。お互いを尊重し合える対等な関係になるためには、相手を理解しようとする聴き方や率直でオープンな話し方が必要だと学びました。

 

グループ女綱の方は、暴力は決して許されない行為であること、力と支配という関係性ではなく、対等でお互いを尊重し合う関係が望ましいことを強調されていました。

 

 

 <授業を受けた学生の感想>

・DVをされている側は、自分が悪いと思いこんでいる場合があるので、相談にのるときなどは時間をかけて話をきいていくことが必要だと感じた

 

・実際にロールプレイ・グループワークを通してみんなの考えを聞くことで、改めてDVの怖さや不安な気持ちが感じ取られた

 

・現在DVで苦しんでいるたくさんの人たちのために、今回学んだDVに関する知識を活かしていきたいと思った

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として年間を通して様々な講座を開催しております。

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、毎年大好評をいただいている「看護学科」講座を開催しました

 

◆日 時:平成2621日(土)

◆テーマ:看護師を目指す皆さんへ ~看護師として生きて~

◆講 師:炭谷靖子【看護学科学科長 教授

境 美代子【看護学科 教授】

◆場 所:富山福祉短期大学 5号館

【講座内容】

・「きらり看護の仕事」 講師:境 美代子教授

・「看護との出会い」 講師:炭谷 靖子教授

・対談タイム

・質問コーナー

最初に、「きらり看護の仕事」と題して、『看護師の役割』『看護の仕事』『看護師として働く魅力』『看護の出会い』について境美代子教授からお話させていただきました。

26.02.01-1.JPG看護師の仕事の1番の魅力は、患者さんとのふれ合い、温かい心の交流にある。また、看護師の仕事は常にキャリアアップが求められ、勉強にやりがいを感じ自分を成長させる仕事である。

今まで大変だっとこともあったが、うれしかったことや気付かされたこと、満足感があった。色々な方との関わりを大切にしながら現在を迎え、これからも人との出会いを大切に進みたいと講演しました。

続いて、「看護との出会い」と題して、『看護師としての経験から自分が看護師として成長した(と感じている)過程』について炭谷靖子教授からお話させていただきました。

26.02.01-2.JPG『看護師として最も大切なのは意欲である』看護師とは生きること全てが肥料となって看護師としての自分を育て、人間としての自分を育てるすばらしい仕事である。

看護師は人が生きていくこと、暮らしていくことを支えていく仕事であると講演しました。

26.02.01-3.JPG講演の後は、講演者二人による「対談タイム」や「質問タイム」の時間もありました。

26.02.01-4.JPG対談タイムでは、「教育をしていて楽しいことは、学生から授業の感想や感じたことが返ってくること。授業での「気づき」を研究室に報告に来てくれることもある。学生たちの言葉が私たちを勇気づけてくれる。学生と共にいい授業をつくっていく。」「看護師経験を活かし、次の世代を担う看護師を育てたい。地域で働ける看護師を育てたい」と自分たちの経験を踏まえての楽しい対談時間となりました。

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