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実習報告会を行いました 『保育実習Ⅰ‐①』  (幼児教育学科)

幼児教育学科の1年生が1111日~22日までの10日間行われた保育実習Ⅰ-①の報告会を開催しました。

 

■科目:保育実習Ⅰ-

(担当教員:石津孝治、山本二郎、靏本千種、竹田好美、小川耕平、岡野宏宣)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

保育所における10日間の実習を通して、そこで生活する乳幼児、特に3歳未満児の生活や遊びを理解し、保育所の人的・物的環境や保育士の業務内容について具体的に理解を深める

 

 

報告会では、2年生も参加視聴する中、1部と2部に分かれ、1年生の発表者11名が報告しました。

発表の仕方として、1.実習内容の概要 2.実践報告(1)自己課題(2)事例(3)考察 3.反省・評価 としました。

学生たちは、緊張しながらも事例をふまえたりしながら、しっかりと発表をしていました。

01.28実習報告会Ⅰ-②-1.JPG 

01.28実習報告会Ⅰ-②-2.JPG<報告の一部をご紹介します>

(反省・評価)今回の実習では、挨拶などの礼儀作法はもちろん、子どもとのかかわり方や自分の衛生、体調管理の重要性、アクシデントへの対処法など様々なことを学ぶことができた。まだまだ、実習生という立場に甘え、子どもに対し厳しくできなかったり、自分から積極的に動くことが少なかったりと、反省点も多くあったため、これを次に繋げられるよう努力していきたい。

(反省・評価)初めての実習で緊張したが、講義では学べない貴重な経験をすることができた。特に、保育士は、その状況や子どもの動きに合わせて的確に動いているが、私は全体の様子を確認しながら関わることが出来なくて、無駄な動きが多いことに気づいた。この反省を生かして、次の実習までに自分が直せる部分は直し、子ども一人ひとりに合った声かけや、状況に応じた関わり方が出来るように更に勉強して頑張りたいと思います。

(反省・評価)10日間の実習を通して、子どもへの対応、保育士の仕事内容、子どもの発達過程を学ぶことができた。部分実習は、回を重ねるごとに子どもたちと上手く関わりながら進めていくことができるようになったと感じる。先生方のような保育士になれるよう、この実習で学んだことを生かして頑張っていきたい。

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発表後は、質疑応答も行われ1年生は2月の教育実習に向けての準備に、2年生は4月からの就職に向けて気持ちを引き締める良い機会になりました。

 

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