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現場実習Ⅰのミニ報告会が行われました  (社会福祉専攻)

社会福祉学科 社会福祉専攻1年生の「相談援助実習指導Ⅱ」授業において、『現場実習Ⅰミニ報告会』が担当教員別に10名程の人数で開催されました。

■科目名:相談援助実習指導Ⅱ

■授業科目の学習教育目標の概要:実習に関わる個別指導並びに集団指導を通して、相談援助に係る知識と技術について体得し、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握など、総合的に対応できる能力を習得する。相談援助現場実習Ⅰは120時間以上の実習時間として、1年次の11月に行うこととしている。

 

社会福祉専攻の1年生は、11月から12月にかけて約3週間の『相談援助現場実習』があります。

『相談援助現場実習』は「社会福祉士基礎受験資格」を取得するために必要な実習となります。

現場実習Ⅰミニ報告会-1.JPG児童養護施設、障害者支援施設、介護保険施設、地域包括支援センターなどの分野の中から1つの施設で実習を行います。今回の報告会では、司会者・発表者を交代しながら個々の報告が行われました。

現場実習Ⅰミニ報告会-2.JPG-報告の一部をご紹介します-

「支援する側は、一方的な支援ではなく、それぞれの役割や支援を利用者一人一人の体調やニーズに合わせ考えた上で支援することが大切であることを学びました」

「こちらが支援するつもりでも利用者にはお節介なこともあるかもしれない。社会に出ると責任がついてまわる。実習では、社会の一員として責任をもって取り組みました」

「利用者から『ありがとう』と感謝された。自分も周りに感謝しながら生きていこうと思いました」

「座っている利用者さんが多いので目線を合わすためにしゃがんで会話をするように努めました」

「実習を通して、今後の自分の課題としてコミュニケーション力の大切さを感じた」

発表の後には、発表者への質問も多くありました。学生たちは、自分と違う分野の実習先の報告に興味深く、色々知りたいことや疑問など活発な意見交換の場にもなりました。意見交換の後には、担当教員が、施設間の連携や職員の仕事などについて補足説明を加えました。

現場実習Ⅰミニ報告会-3.JPG実習では、机上で学べない多くの貴重な体験を通して、社会福祉への理解を深める場となりました。

現場実習Ⅰミニ報告会-4.JPG今回の報告を聞き、2年次の5月~6月に行う「相談援助現場実習Ⅱ」の実習先を選択する参考にもなりました。 現場実習Ⅰミニ報告会-5.JPG

 

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