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【特集】富山県外出身在学生の声 (社会福祉学科社会福祉専攻1年)Part4

富山福祉短期大学では、各学科・専攻に、富山県外の県から進学してきた在学生が多数います。

【特集】のシリーズとして、富山県外出身生の声をお届けします!

4回の今回は、社会福祉学科社会福祉専攻の1年生です。

 

 

■社会福祉学科 社会福祉専攻1年 吉田 志竜さん (石川県出身)

 

 

社1年_吉田志竜.JPG 

 福祉について興味を持ったのは、父親が重い病気で入院した時に父親の会社復帰に働きかけていた社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)の熱心な姿に感心したのがきっかけです。福祉サービスを必要としている病気や怪我で困っている人のために「何かの役に立ちたい」と思いました。

 

福短を志望したのは、コースも充実していて、自分が学びたい分野についてより専門的に深く追求できることが魅力的に感じたためです。また、オープンキャンパスでの体験授業がとても印象的でした。編入学をすることも可能で、その場合のバックアップをしてくれる心強い先生が多くいると知り、この学校で学びたいと強く思いました。

 

キャンパスライフは、親身になってくれる友人や先生のおかげで充実しています。一人暮らしは勉強と家事の両立が大変ですが、良い経験になります。福祉を必要としている人のために一生懸命になれ、信頼される社会福祉士を目指しています。

 

 

社1年_吉田授業.JPG 

 

 

 

福短では、2年間で「社会福祉基礎受験資格」を取得できます。卒業後実務経験2年を経て、社会福祉国家試験を受験できます。もしくは、福祉系4年制大学への3年次編入をすることで、編入先の卒業年度に国家試験を受験できます。

編入学を1年生の時点から希望する学生には、「私」宣言奨学金制度で編入学を経済的にもサポート!2年生で見事編入学試験に合格し、進学を決めたあかつきには、卒業年次の後期分の学費を、卒業前に給付します。これらは、編入学先の入学金や進学準備に活用できます。教員の強力なバックアップと奨学金支援で、学生たちを支援しています。

 

 

 

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