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【特集】富山県外出身在学生の声 (社会福祉学科社会福祉専攻1年)Part2

富山福祉短期大学では、各学科・専攻に、富山県外の県から進学してきた在学生が多数います。

【特集】のシリーズとして、富山県外出身生の声をお届けします!

2回の今回は、社会福祉学科社会福祉専攻の1年生です。

 

 

■社会福祉学科 社会福祉専攻1年 砂田 梓さん (岐阜県出身)

 

 

社1年_砂田梓.JPG 

 患者によく効く薬だと説明したうえで実際には何の薬効もない薬を与えると不思議なことに症状が改善する兆候が現われるプラシーボ効果をご存知でしょうか。これは患者の薬効があるという思い込みによって生じる現象です。私は、この現象を知って心理学に興味を持ちました。

 

 福短の社会福祉専攻・心理専修コースは、短期間で心理学を本格的に学ぶことができるので私にとって大きな魅力でした。心理の知識を身につけて、様々な研究をしてみたいです。

 

 福祉に関する授業では、介護保険制度など知っていて役立つ知識を身につけることができます。また、事例を用いて利用者はどういった支援を求めているのかを探る授業内容もあります。ですので、相手の立場に立ち、何を必要としているかをとらえる客観性も身につけることができます。

 

 将来どの仕事に就いても必ず人と接する機会があります。その時に必要不可欠である客観性や人間性を身につけることができるのも、福短の大きな魅力です。

 

 

社1年_砂田授業.JPG 

 

 

 

福短には、福祉をベースに、心理学を本格的に学ぶことができるコースがあります。更に学びを深めたい学生は、富山県外の心理系4年制大学に編入学し、将来を臨床心理士を目指す学生もいます。

富山福祉短期大学では、そうした学生に対しても、編入学試験のための個別指導、奨学金による支援などを実施しています。

 

 

 

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