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【特集】富山県外出身在学生の声 (看護学科1年)Part1

富山福祉短期大学では、各学科・専攻に、富山県外の県から進学してきた在学生が多数います。

【特集】のシリーズとして、富山県外出身生の声をお届けします!

1回の今回は、看護学科1年生です。

 

■看護学科1年 出村 信世さん (石川県出身)

 

 

看1年_出村信世HP.JPG 

 私が看護師を目指すきっかけとなったのは、東日本大震災です。テレビのニュースで被災地へ行き救助や看護を行う看護師の姿を見たときから、私も人の役に立てるような職業に就きたいと考え始めました。また、様々な病院で行われた看護体験に参加したことも大きなきっかけです。

  

 私が富山福祉短大を選んだ理由の一つは、AD(アドバイザー)制度という担当の先生が決められているシステムがあったからです。ADの先生に相談できることは、私にとって安心した学生生活を送ることにつながっています。

 

 また、入学して気づいたことは図書館が充実していることです。看護や福祉、介護など専門の図書が一般の図書館よりも多く、特に実習の際に役立ちました。

 

 看護学科では覚えることが多く、努力が必要です。しかし、毎日新たな学びがありとても充実しています。私は今、被災地や発展途上国で働く看護師について興味を持っていますが、まずは一つずつ目標を達成し、自分の夢に近づけていけるよう日々努力したいです。

 

 

 

看1年_出村授業.JPG 

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