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【宿泊研修】「保育内容(環境)」に行ってきました  (幼児教育学科)

幼児教育学科2年生が国立立山青少年自然の家で宿泊研修を行いました

 

 平成25年10月18日(金)~20日(日)

 

■場 所:国立立山青少年自然の家

 

■目 的:(授業科目の学習教育目標の概要)

環境を生かした保育の環境構成・プログラムの作成、自然体験活動を子どもになりきって直接体験等を通して、環境を生かした保育のあり方について実習する。

 

参加者幼児教育学科 2年生 62名 

 

・1018日(金)午後:富山大学附属幼稚園の園内環境を見学

1018日(金)夜~19日(土):富山大学の学生と一緒に年長児が楽しめる自然体験活動(アクティビティ)を考え、準備

1020日(日)午前:年長児と共に活動に取り組む

1020日(日)午後:振り返り

保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-1.JPG 

今回の研修では、平成25年度 国立立山青少年自然の家の教育事業「幼児期における自然体験活動指導者研修会」にも参加しました。

 

【福短】の学生同士だけでなく、富山大学の学生とも大学の垣根無く積極的に質問したり意見を出したりと、少しでも良い活動にするよう努力し、高い意識を持ち、協力して研修を進める姿が見られました。

保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-2.JPG 保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-3.JPG 

自然体験活動ではリハーサルを繰り返し、何度も実践・反省・計画を繰り返すことの大切さを実感したようです。

グループによっては、最初の案でだめ出しをされ、「どうしたらいいのかわからない」と言いながらも新しい案を考え、最終的には楽しい活動を作り上げました。

「子どもたちが楽しめる活動とはどんなものか」ということを意識することが出来たようです。

保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-4.JPG 保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-42.JPG

 

学生たちは、自分たちで5分前行動を意識し、子どもたちと一緒に自然体験活動を行った際も、保育者としての立ち居振る舞いを意識しながら、笑顔で子どもたちと関わっていました。

保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-5.JPG 保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-6.JPG 

<学生たちの感想を紹介します>

・一人ひとりのアクティビティを聞き"おもしろい事を考えるんだなぁ"とそれぞれの個性を感じました。また、アイディアがそれぞれ出てきて、少しずつ内容が濃いものに変化していくのを見て"連携"の楽しさを痛感しました。

 

・人に説明することがこんなにも大変で、その対象が子どもだと思って考えると何度も何度も試行錯誤が必要だと思いました。でも自然物を使ってこんなに遊べるものがあるのだと感じました。

 

・普段の授業ではみんながどのように子どもに対応しているのかが見れないので、研修をしたことにより、みんなのリアルな対応を見ることができ「こんな風に対応すればよいのか」と学びになった。

 

・研修に参加して、よかったと思いました。自分たちの考えるアクティビティで子どもたちが楽しんでくれるように、たくさん計画して良いものを作り上げるために研究して改善したりするうちに、途中でめげそうになったけど、チームの仲間と協力できたことが活動を成功させることに繋がっていったと思いました。

子どもたちの笑顔が見られたことが、とても嬉しかったし、他のグループの遊びを経験・見ることで学ぶこともあり、みんなで一体となってできたことが自分の経験にまた繋がったと思います。

 

 

保育内容(環境) 立山青少年自然での研修-7.JPG学生達は3日間充実した研修を送ることが出来たようです。

この経験を11月の幼稚園での実習や就職してからの実践に活かして欲しいと思います。

 

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