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【授業紹介】相談援助演習Ⅱ  (社会福祉専攻1年)

社会福祉専攻1年生の授業『相談援助演習Ⅱ』 の授業の様子をご紹介します。

 

■科目:相談援助演習Ⅱ(鷹西 恒 教授、根津 敦 准教授、松尾 祐子 講師)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

本演習は、社会福祉を学ぶための基礎的知識、価値観及び専門援助技術の習得、自己及び他者への理解及びコミュニケーション技法についての理解、傾聴を中心とした面接技法やグループ相互作用を意識したグループワークの基礎を、演習形態で学ぶ。現代の社会問題、事例検討を通して、支援を考える。

 

今回はまず前半に、相談援助を行う際の初めての面接を想定し、気を付けるポイントやクライアントの反応に対するワーカー(相談員)として姿勢を、ビデオを見ながら学びました。

質問の仕方や、まずは「待つ」という姿勢が大切であるということ、信頼関係を築くまでにワーカーが気をつけなければならいことを確認しました。

 

 

相談援助実習Ⅱ1.JPG 

後半は、根津先生と松尾先生のクラスに分かれ、先生から具体的な注意点や経験などについてお話を伺った後、23人のグループに分かれ、実際に相談場面のロールプレイを通して、面接技術を学びました。

 

相談援助実習Ⅱ2.JPG 相談援助実習Ⅱ3.JPG 

 

ワーカーは、傾聴の姿勢が非常に大切です。傾聴といっても、あいづちや繰り返し、質問の方法、沈黙への対処方法など、技術が必要になります。

 

学生たちは、ワーカー、クライアント、オブザーバーのと3つの役割を交代しながら体験していきました。

 

相談援助実習Ⅱ4.JPG 相談援助実習Ⅱ5.JPG 

 

社会福祉士を目指す学生たちにとって、こういった面接技術は非常に重要です。今回のような授業を通して、現場でもその技術を活かせる人材に成長していってほしいと思います。

 

 

 

 

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