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【授業紹介】  つくりかえ問題解決技法Ⅰ   (看護学科1年)

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、看護学科1年生の『つくりかえ問題解決技法Ⅰ』の様子をご紹介します。

 

■科目:つくりかえ問題解決技法Ⅰ(今回の担当:山元恵子教授

■学習教育目標の概要:主体的に問題を持ち、その解決のために必要な目標を設定し、具体的に「ひと・こと・もの」(地域社会)に関わる行動に移し、自身を「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高める。

 

今回は、初めての企画として、今年の3月に看護学科を卒業し、富山県内の病院(一部石川県内)に就職した卒業生を26名招き、「卒業生からのアドバイスラリー」を行いました。

 

■日時:614日(金)2

■場所:Uホール

■演題:「卒業生の『つくり、つくりかえ、つくる』に学ぶ」

■目的:卒業学生から、臨床現場で看護師として仕事を開始し約2ケ月が経ち、日々の学びから自己の成長するためにはどのようなことを大切としているか、また新たな発見や思いなど臨床での気づきなど、在校生に対して伝えておきたいメッセージ、現在の心境などお互いに忌憚なく語り合える機会とする。

 

Uホールに集合し、卒業生から自己紹介をしてもらいました。

次に、卒業生と1年生が交流を図るために、ドッジボールを行いました。在学生からは「ドッジボールは身体とこころのドッチボールを楽しめた」と感想がありました。身体と気持ちがほぐれたところで本日のメイン「卒業生からのアドバイスラリー」が始まりました。

卒業生からのアドバイスラリー」は、メッセージを書いてもらった数を競い一番多い学生は表彰されます。

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<今回の授業担当:山元恵子教授>

 

 

25.06.14-1.JPG 25.06.14-2.JPG 25.06.14-3.JPG 在学生は、色々な病院から卒業生が来ているので、「○○病院について質問」や「実習についての不安」「実習先が就職先になりましたか。就職先の病院はどうやって決めましたか」「授業が難しくて...」という悩み相談などをしていました。

それに対し卒業生も一つ一つの質問に真摯に答え、メッセージには自分自身の体験を踏まえ「がんばり続けることは大切なこと」「実習のアドバイス」「今大切なこと」などを記入していました。25.06.14看護つくりかえ.JPG

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卒業生からのアドバイスラリー」で一番多い学生は、11個もメッセージをもらうことができました!!

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最後に山元教授から「みなさんの既成概念に捕われず自分の良いところをどんどん伸ばしていって欲しい。卒業生もいろいろな人がいたように、みなさんも看護学生として自分自身を「つくり、つくりかえ、つくる」をこれからも実行していってください」と挨拶がありました。

 

卒業生は、この後看護学科の恩師と昼食を食べながら語らいの時間をもちました。

 

25.06.14-8.JPG 卒業生のみなさん、ありがとうございました。

 

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