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保育所見学に行ってきました   (幼児教育学科1年)

幼児教育学科の1年生が「保育実習指導Ⅰ」の一貫として保育所見学に行ってきました。

 

○目的:

☆保育所の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きなどを観察する。

2カ所の保育園で異なる年齢の子どもたちを見学し、年齢発達の違いを感じ取る。

※子どもたちが好きな遊びをしている時は、子どもたちと一緒に遊ぶことを通して、様々なことを見たり体験したり感じたりすることを目的とする。そのため、記録は後から思い出して書くことになる。

※一斉的な活動を行っている時は、子どもたちの中には入らず、外から観察することを目的とする。保育者の動き、言葉、それに対する子どもたちの反応など、詳しく記録を取っていく。

 

○日時:平成25年5月21日()、6月4日() 1,2限

 

○場所:社会福祉法人浦山学園福祉会 新湊作道保育園・小杉西部保育園

 

学生たちにとっては、入学して初めての保育所見学。授業では「保育実習の意義」「保育所の理解」などの講義を受け、外部講師(保育園園長先生)による『保育園の生活』についての講義も受けましたが、実際の保育現場への訪問に見学前は緊張美味の学生たちでした。

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観察や一緒に遊ぶことを通して、帰るころには全員が笑顔で子どもたちと接することができていました。子どもたちと接する際には自分がかがんだりして、子どもたちと同じ目線で話したり遊んだりすることにも気づき大切さを実感しました。

自分なりの視点を持って、真剣にメモする姿が見られたり、年齢による遊び方の違い、生活の仕方の違いなども感じ取り、学んできた様子でした。今回の学びを、今後の学習や、11月の保育所での実習に活かしてほしいと思います。

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保育所見学1-4.JPG 保育所見学1-5.JPG  保育所見学1-6.JPG―参加した学生の感想を紹介します―

先日2ヶ所の保育園見学に行ってきました。
福短に入学してから初めての保育園見学でとても楽しみにしていました。子どもたちはとても元気で優しく、すぐ馴染んでくれました。一緒に鬼ごっこをしたり砂場で遊んだり、いろんな年齢の子どもたちと関わることができました。また、先生たちの子どもに対しての対応なども学ぶことができました。見学を通して早く保育士になりたいと更に思いました。

(幼児教育学科1年 松尾 沙樹さん)

 

 

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