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【授業紹介】  医療学入門   (看護学科1年)

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、看護学科1年生の『医療学入門』の様子をご紹介します。

 

 

■科目:医療学入門  1年次1単位

 

■担当:高久 晃(介護老人保健施設 みどり苑施設長)

    山城清二(富山大学付属病院 総合診療部教授)

    奥寺 敬(富山大学付属病院 災害・救命センター教授)

 

■本日の学習目標:救急医療・災害医療の現状と課題を理解し、救急蘇生法、AEDの使用方法についての実技体験することによって医療に携わる者としての自覚と意欲・倫理観の育成・強化する。

 

■本日の演習担当講師:若杉雅浩(富山大学附属病院 診療部長 教授)

1310分~1620(34)、実習室にて授業していただきました。

 

■使用テキスト:救急蘇生法の指針(2010)医療従事者用、日本版救急蘇生ガイドライン策定委員会(奥寺)

 

 

25.05.10医療学入門1.JPG 25.05.10医療学入門2.JPG<受講した学生の感想を紹介します>

・心肺蘇生と人工呼吸の練習を実際にやってみて、すごく大変でした。人を助けることは大変だけど、あきらめることなくすれば、助かるんだと感じました。

・人工呼吸のやり方は知っていたけどいっぱい息を入れすぎるのはだめだということは初めて知りました。実際このような場面に出くわしたら勇気をもってできるような人になりたい。

・日常生活で救急処置が必要となる時は、急にやってくるので、その時に正しい行動ができるように復習しておきたいです。1分という短い時間で命を左右してしまいます。練習しておきたいと思いました。

・胸骨圧迫を実際にやってみると、とても大変で手が赤くなってしまいました。これくらいやらないとだめなんだと思いました。また、これだけ大変だと周りの人の協力が大切だということが改めて思いました。

・今までも心肺蘇生法の講義を受けたことはありましたが、今日のような実習も加えつつ分かりやすく説明されたのがとてもよかったです。

25.05.10医療学入門3.JPG 25.05.10医療学入門4.JPG

看護師を目指す学生たちにとって、講義を聴くだけでなく、実際に「救急蘇生法」「AEDの使用方法」についての実技体験することは、大変意義があり看護学科に入学した自覚を改めて感じることができた講義でした。

 

 

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