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2013年4月

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、看護学科1年生の授業『生活行動援助論』の様子をご紹介します。

 

■科目:生活行動援助論境美代子教授 山元恵子教授 他

■学習教育目標の概要:生活に関する行動の意義を理解し、個々の健康レベルに合わせた生理的欲求に関するニーズに対応し、根拠に基づいた援助ができる。

 

本日は、「日常生活の活動に関する基礎知識」と「栄養と食事の基礎知識」についての講義です。

「日常生活の活動に関する基礎知識」では、

1.  日常生活における活動の意義を理解する

2.  活動制限が患者に及ぼす身体的・精神的・社会的影響を理解する

3.  活動が及ぼす各器官の生理学的変化を理解する

4.  活動することの必要性を運動の効果から理解する

5.  活動への援助に必要なアセスメントの視点・方法を理解する

について学びました。また「栄養と食事の基礎知識」では、

食事は生命を維持し、健康を保つ上で不可欠なものであり、健康生活における食事の意義を理解し、食事制限や食事を摂取する機能の障害が対象に及ぼす影響を理解するとともに、それぞれの対象に適した食事援助方法について学びました。

 

看護-栄養と食事に関する基礎知識1.JPG 看護-栄養と食事に関する基礎知識2.JPG学生たちは資料にマーカーをひくなどしながら真剣に受講しています。

46日(土)の入学式から2週間が経ち、看護師を目指し歩き始めました!!

専門職を目指し学生生活を送る姿はとてもいきいきとしています。

 

 

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、社会福祉学科 社会福祉専攻2年生の授業『相談援助演習Ⅲ』の様子をご紹介します。

 

■科目:相談援助演習Ⅲ(松尾 祐子 講師/社会福祉学科社会福祉専攻)

■学習教育目標の概要:本授業は、ソーシャルワーカー(社会福祉士)に求められる相談援助の知識と技術を実践的に習得する。具体的な場面を想定した実技指導(ロールプレイイング)を通して、総合的かつ包括的な援助方法を学ぶ。

 

今回の授業では、「高齢者分野」について学びました。授業の流れは小グループに分かれ、

1.  レポート(利用者の基本情報、課題分析)をグループの中で回覧

2.  情報を分析し、必要な支援を考える

3.  ロールプレイ(役割に分かれる)

4.  ケアマネジャーは自分のグループへ戻りどうだったかを説明

5.  今日の支援経過(訪問の記録)を書く

6.  ケアプランを作成

高齢者が生活をする上で、こんな場合はどうしているか、困っていないか、使いやすいものはないかなど介護用品のカタログを参考にしながら仮説をたて、グループで意見を交換しよりよい援助方法を模索しました。

 

25.04.22相談援助演習Ⅲ-1.JPGその後、実際に役割に分かれてのロールプレイではケアマネジャーが高齢者宅へ訪問し自分たちのグループが考えた支援を説明しました。訪問した時に大切なことは利用者及びその家族が希望していることは何かを確認し信頼関係を築きながらその人に必要な支援を考えていくことだと学びました。

25.04.22相談援助演習Ⅲ-4.JPG 25.04.22相談援助演習Ⅲ-5.JPG 

具体的な場面を想定したロールプレイは、自分の意見を述べかつ他の意見も聞き問題解決策を考え、コミュニケーション力を身につけることができる授業です。今後実習や社会で働く上でとても大切な演習授業です。

 

 

「介護の基本Ⅰ」において、介護福祉施設で活躍している介護福祉士から学ぶ機会を設け、介護福祉士として必要な関わり方、専門性や魅力、尊厳あるケア等に関する特別講義を行いました。その様子をご紹介します。

 

■科目:介護の基本Ⅰ(牛田 篤 助教)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

本学科は介護領域の基盤となる科目です。介護の目的、機能及び介護の展開方法について理解するとともに、介護福祉士の専門領域である生活や生活障害についての基礎知識の習得を目指した授業展開を行います。

 

 


今回の特別講義の講師は、富山県介護福祉士会から中村 千春先生と、福野 友美先生にお越しいただきました。

 

介護の基本特別講義1.JPGこれから介護福祉士を目指す学生たちに向けて、介護に携わる際の接し方や仕事の魅力について、お話がありました。「笑顔」の大切さや、「笑うことによる効果」についても教えていただきました。介護福祉士は、気持ちを合わせ、利用者やその家族、同僚たちと同じ方向を向いて仕事をしなければいけません。その際、相手には真の笑顔でなければ伝わらないものです。また、技術的についても、理解して終わりではなく、「実際にやってみる」、そして、「できる」に繋げることの大切さも、実演などを交えながら説明してくださいました。

 

介護の基本特別講義3.JPG

介護の基本特別講義4.JPG 介護の基本特別講義5.JPG 

 

また、現場でのケアにおける体験談をお話くださいました。一ヶ月の間、利用者に関して、職員とご家族がやりとりした日誌を実際に読み聞かせてくださいました。学生たちは、この実体験に非常に感動した様子で講義に聴き入っていました。

 

学生の声をご紹介します。

 

今回来て下さった特別講師の方は、利用者のご家族と日誌を交換するなど、利用者にもご家族にも近くで接していたことがわかりました。日誌を書けるほどなので、利用者の方をよく観察し、よくわかっているということだと思います。自分もそのような、相手をしっかりわかってあげて、支援には何が必要なのかを考えられる介護福祉士になりたいと思いました。

                     介護福祉専攻1年 数井 裕暉 さん

 

 

 

今回の授業で、介護福祉士の「やりがい」を教えていただきました。今後の学びや実習などで、これらの知識を活かしていってほしいと思います。

 

 

 

先日、幼児教育学科1年 市橋 典子さんが、いみずケーブルネットワークさん制作による番組『いみずまるごと応援テレビ「いま☆テレ」』の取材を受けました。

番組収録が行われたその様子をご紹介します!

 

今回は、射水で頑張る若者の声を取り上げるということで、入学式で新入生代表を務めた本学の市橋さんと、富山県立大学の新入生の方1名の計2名が、インタビューに応じました。

 

いみずCTV1.JPG 

事前に打合せを行い撮影は始まりました。アナウンサーの方が、笑顔をたくさん交えて華麗に二人にインタビューをなさる中、新入生二人にはほほ笑ましさと、最後まで緊張感が感じられました。それでも市橋さんは、本学で学ぶ意気込みや将来の目標など、しっかりと応えてくれました。

 

 

いみずCTV2.JPG いみずCTV3.JPG 

放送時間が次の通り決定しています。

皆さんも、是非ご覧ください!

 

いみずケーブルネットワーク

番組名:        いみずまるごと応援テレビ「いま☆テレ」

        (45分番組の中の1コーナーにて)

放送期間:      415日(月)~421日(日)

放送時間:       7:30

                11:00

                18:00

                22:15

 

 

お楽しみに!

 

 新入生にとって授業開始第一週目の4月11日(木)1・2限、「生活支援技術Ⅱ-①」Bクラスの授業が展開されました。その様子をご紹介します。

 

■科目:生活支援技術Ⅱ-

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

生活支援技術として必要な基礎的技術である、環境の整備や身支度、着脱の技術や移動の技術などを根拠を理解しながら習得します。

 

 

この科目は生活を支援するために必要な基礎的技術である環境の整備や身支度、着脱の技術や移動の技術などを、根拠を理解しながら修得を目指す、介護福祉士の養成には欠かせない科目です。3号館1Fにある介護実習室で、現場経験が豊富な先生から教わる演習を通し、要介護者の気持ちのわかる、尊厳を守れる介護福祉士を目指します。

 

 Bクラスを担当するのは、高橋ゆかり先生(特別養護老人ホーム梨雲苑主任)と本学介護福祉専攻卒業生でもあるアシスタントの坂田恵梨奈さん(特別養護老人ホーム清楽園)の美しい現任者コンビ!です。第1回目の環境の整備(リネン類の扱い方)に関してわかりやすく熱心に指導をされました。当初新入生の皆さんは、三角折りなど初めてのシーツの扱いに四苦八苦・・・。 

 

シーツ扱い1.JPG シーツ扱い3.JPG 

2限目も終わりに近づくとしっかり奇麗にたたむことができるようになりました。

 

 

シーツ扱い2.JPG

 

シーツ扱い4.JPG近い将来、要介護者の方の物やお部屋を大切に大切に扱える介護福祉士になってほしいと思います。来週の月曜日にはAクラスの授業が、本専攻専任の毛利亘先生と、卒業生でアシスタントの中島勝秀さん(特別養護老人ホーム七美ことぶき苑)とのイケメン?コンビによる指導で開始となります。

 

 

5月にはユニフォームも届き、介護福祉士の卵としてより輝かしい姿になることでしょう。介護福祉専攻の新入生48名、介護福祉士資格取得に向かっていよいよ動き出しました!

 

 

 

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、社会福祉学科 社会福祉専攻1年生の授業『心理学』の様子をご紹介します。

 

■科目:心理学(竹ノ山 圭二郎教授/社会福祉学科学科長)

ミッション(教育目標):人に対する支援は一律のものではない。対人援助に関わる人は、「個人」を理解することが必要となる。心理学を学ぶことによって、人を理解しようとする態度と、人を理解するために必要な基礎知識とを身に付けることができる。

 

 この科目は、心理学の基礎的概要を学ぶ、心理系専門科目の導入教育であると同時に、社会福祉士基礎受験資格の指定科目でもあります。心理学を学ぶ楽しさを伝えることを第一の目標としています。

心理学25.04.08-1.JPG この授業では、今年度から参加型授業の発展型として、最新の教育手法であるゲーミフィケーションを活用した「クエスト型授業」を導入しました。クエスト型授業とは、科目全体をゲームに見立てて、授業の進行と成績評価を行なうものです。学生はプレイヤーとなって、授業中のアクション(積極的発言)と多数のクエスト(小課題)をクリアすることでポイントを獲得します。獲得した総ポイントによって、見習い→スチューデント→コーチ→マスター→ドクターとレベル(学習到達度)が上がっていき、各プレイヤーのレベルと獲得ポイントは、常に表示されフィードバックされています。 心理学25.04.08-3.JPG

 

 第1回目の授業では、データを大切にする心理学の考え方をデモンストレーションするために、「思考スピードの測定実験」を行ないました。

 学生全員に手を前の人の肩に乗せて一列につながってもらいます。最後尾の人が右手で相手の肩を握り、その力をリレー式に前に伝えて行き、最前列の人まで反応が伝わる時間をストップウォッチで測定します。これを「単純反応時間」と呼びます。次に、最後尾の人が右か左かを選択して、どちらかの手で前の人に伝えて行きます。各参加者は、右か左かを判断しながら、力をリレーしていくことになります。これを「選択反応時間」と呼びます。今回の実験では、一人あたりの平均反応時間は、「単純」が0.16秒、「選択」が0.28秒でした。「選択」時の反応に0.12秒余計に時間がかかっていることになります。この差は、右か左かの判断に要した時間=思考スピードを示しています。

心理学25.04.08-2.JPG 研究によって、高齢者の場合、「選択反応時間」がかなり長くなることが判っています。高齢者によるギアの入れ間違いによる交通事故の記事を配布して、この事実と高齢者の交通事故とがどのように関連づけられるかを、学生ひとり一人に考えさせ、意見を求めたところ、「ギアの入れ間違いに気づくのに時間がかかる」、「アクセルかブレーキかの判断に時間がかかる」などの意見が出ました。

 

  心理学25.04.08-4.JPG<実験結果グラフ>

 

実験結果.JPG富山福祉短期大学社会福祉学科では、心理学を本格的に学習できるカリキュラムを採用しています。今後も、授業内容などご紹介していきます。

 

社会福祉士受験対策講座(ウカーロ)の受講者2名(本学卒業生)が、社会福祉士に合格しました。

25回の合格率は18・8%であり、狭き門を突破しました。

 

<合格者>

禰津由香里さん(地域包括支援センター勤務)

魚谷 志麻さん(特別養護老人ホーム勤務)

社会福祉士合格.JPG 

<合格者の声>

昨年9月からほぼ毎週1回の13回の講義を、働きながら受講し勉強するのは大変でした。

ウカーロでは、単に試験のための知識を得るだけでなく、仲間との励みあいの機会もあり、諦めそうな気持ちを立て直せました。

試験当日には、先生から言われたレモンジュースを飲んで、脳を活性化させました。

これから、社会福祉士として、利用者さんのために、現場でもっと活躍したいと思います。

 

「ウカーロ」とは...

社会福祉士国家試験合格突破フォローアップ戦略プログラム

目 的:

富山福祉短期大学社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。本講座では、有資格の専任教員が"受験経験者"の立場で、各出題科目のグループワークを行い、受験対策(過去問題、模擬試験等)をさせていただいています。

 

今年度の開催については、詳細が決まりましたら、ホームページなどでご案内させていただきます。

 

在宅看護学実習打ち合わせ会を開催しました。

20施設、24名が出席していただきました。

3年生の6月からの実習開始に向け、管理者・実習指導者と打ち合わせ、学生にとって学びの多い実習になるように努めています。

 

在宅看護学打ち合わせ1.JPG 在宅看護学打ち合わせ2.JPG本学の在宅看護学実習は、訪問看護ステーション・富山型デイサービス・訪問入浴・地域包括支援センターの4か所で3週間実習します。

 

【在宅看護学実習の目的】

在宅で療養する人及びその家族の特徴を理解し、療養者及び家族に応じた看護過程が展開できる。

さらに、社会資源の活用について具体的に学ぶ。

 

教員は、施設に毎日巡回訪問をし、学生の学びの様子を聞いたり、実習指導者との連絡調整などを行っています。

また、本日はニッショクさんからの食品サンプルの提供があり、

参加施設の方々に好評でした。

 

 

食品サンプル1.JPG 食品サンプル2.JPG 

福短 今月の一冊(平成254月)【図書館】

『ちづる』.jpg『ちづる ― 娘と私の「幸せ」な人生』

赤﨑 久美 著   

新評論

はじめに>

福短 今月の一冊は、富山福祉短期大学 

幼児教育学科准教授 

靍本 千種(つるもと ちぐさ)先生からご紹介いただいた図書です

本書は「自閉症の娘・千鶴、その兄として悩む息子・正和。母が綴る家族の物語(本書の帯より)」です。「妹が僕に映画をつくらせた」というドキュメンタリー映画『ちづる』。映画製作発表をきっかけに、赤﨑正和監督のお母様が、ご自身のホームページからの抜粋、ブログからの抜粋、新たな書き下ろしの三つの部分で構成し本書をつくりました。映画『ちづる』を、より深く、そして家族の思いも含めて知ることができます。

<『ちづる ― 娘と私の「幸せ」な人生』のみどころ>

(下記は靍本先生の紹介文です)

あなたは、映画「ちづる」をもうご覧になりましたか?

昨年2月に富山大学黒田講堂で行われた『きょうだいへ 映画「ちづる」と「きょうだい」と。』で私はこの映画と運命的な(!)出会いをしました。「きょうだいへ」実行委員長の金山敦さんの言葉を紹介させて下さい。

   

すべての「きょうだいへ」

  「ちづる」ちゃんは自閉症と知的発達障がいを持った、素敵なナルシストな普通の女の子です。自分の気持ちや感覚に正直に、そして、まっすぐに生きています。ところが自閉症という障がいのために、上手く他人とコミュニケーションを取ることができません。

  「障がいを持つ妹のことをどう説明したらいいか分らない」これが、赤﨑監督と私の共通の思いでした。私にも知的発達障がいを持った妹がおり、監督と同じく妹のことを説明できなかったからです。

  79分の映画が終わる頃、みんな「ちづる」ちゃんに恋をします。そんな素敵な映画を1人でも多くの人へ。

  「ちづる」ちゃんの障がい(生きにくさ)について、

 映画を通して知ってください。一緒に障がいのこと、考えてみませんか?

映画を見た私は、さらに赤﨑監督と「きょうだい」達のトークを聞いて、「ちづる」ちゃんの虜になり、福短の学生達と地域の方々に映画「ちづる」を見てほしい、と夢中になったのでした。短大や大勢の方々の協力も得られ、福短学内で3回の上映会を実現!

「ちづる」ちゃんとの出会いは、そのお母様、赤﨑久美さんとの出会いでもありました。映画で描かれるのは、毎日をほぼ家の中で過ごす20歳前後の千鶴さんの姿であり、ほとんど片時も離れずに千鶴さんを育て見守るお母様の姿、そして撮影を通して妹・家族と向き合う監督の姿でもあります。

映画では、千鶴さんなりの言葉や態度での思いの表現があり、時にはお母さんと取っ組み合いになる場面も映されています。千鶴さんの思いを汲み取りつつ、でも千鶴さんが社会に出て生活する、という道を何とかして切り開きたいと行動するお母さん。それを淡々と、ときには我が身をも画面に写し出す赤﨑監督。

『ちづる ― 娘と私の「幸せ」な人生』には、千鶴さんの赤ちゃんの頃からの育ち、お母様の迷い、悩み、手探りでの千鶴さんへの関わり等が、千鶴さんのお父様が突然の交通事故で亡くなるという切ない状況がありながらも、明るい語り口で描かれています。ここで著わされているのは「特別な」家族のことではなく、我が子のこれからを案じつつ、明るく「幸せ」に生きる母の姿、家族の姿のように思います。

「自閉症」「障がい(生きにくさ)」についてもっと知りたいと思い、映画「ちづる」とこの本、そして「きょうだいたち」に出会いました。そして今、あなたにもぜひ、知ってほしいと思うのです。

■ 映画「ちづる」の公式ホームページ 

http://chizuru-movie.com/ HPにて、予告編(138秒)をぜひご覧ください

社会福祉学科 社会福祉専攻2年生の授業『スポーツトレーナー論と演習』の様子をご紹介します。

 

■科目:スポーツトレーナー論と演習山口 護/非常勤講師

■授業科目の学習教育目標:簡単な姿勢評価から運動プログラムの立案および症状別予防プログラムの作成。

 

 この授業は、スポーツや運動指導を通して介護予防や認知症予防などに役立てる福祉カリキュラムを学ぶスポーツ福祉コースの専門科目です。利用者ひとり一人の症状別予防に対応した運動プログラムを設計するための専門知識・技術とスポーツトレーナーとしての指導法について学びます。

 授業は、毎回、本学と提携している いみずスポーツクラブのトレーニングジムを利用して行なっています。

25.04.02スポーツトレーナー論と演習1.JPG 今回は、今年度の第1回目の授業で、私たちの普段の姿勢と骨格の歪みについて講師の山口先生から教わった後で、基本となるストレッチング技法を行ないながら、ストレッチングの効果について学びました。また、バランスボールを利用したストレッチングや正しい姿勢に矯正するための筋力トレーニングの技法についても、練習しながら学びました。

25.04.02スポーツトレーナー論と演習2.JPG いみずスポーツクラブの充実した設備を活用しながら、学生ひとり一人が利用者の症状に合わせた運動プログラムを立案・作成し、実際に指導できるようになることがこの授業の目標です。

25.04.02スポーツトレーナー論と演習3.JPG 

社会福祉学科社会福祉専攻では、社会福祉総合コース、臨床美術コース、スポーツ・健康福祉コース、福祉心理コース、心理専修コースの各専門分野の教育プログラムを学ぶことができます。今後も、授業紹介などで各コースの特色を紹介していきます。

 

 

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