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2012年12月

■科目:保育の心理学Ⅱ(幼児教育学科教授 石津 孝治)

■授業科目の学習目標の概要

本科目は、子どもの心身の発達と保育実践についての理解を深める。また、子どもが遊びを通して学ぶことや、発達援助の観点から見た保育実践について学ぶ。

図書館活用(幼児①).JPG今回は、1130日(金)に行われた幼児教育学科1年生の「保育の心理学Ⅱ」の図書館活用授業を紹介します。

<図書館を授業で活用した理由>

「保育の心理学Ⅱ」では、年齢ごとの子どもの特徴について学ぶ時間があります。まず教員からそれらの特徴についての講義を受けます。その後、学生は他の資料も調べて自分なりの発達過程表を作成します。そうすると、自分で発達過程を再構成する作業を経ることなり、講義で一方的に教えられるよりも理解が深まります。1年生は2月に幼稚園実習を実施する予定ですので、少しでもその準備になればいいと思います。

(石津教授コメント)

幼児教育学科1年は、1112日(月)~1124日(土)まで、県内外の保育園等の実習施設において保育実習(科目名:保育実習Ⅰ-①)を行ってきました。子どもは好きだけれど、実際に、乳児から年長の子どもたちも見て目の前で相手にすると、緊張したり、自分ができると思っていた保育ができなかったことが多かったかもしれません。

図書館活用(幼児②).JPG

図書館活用(幼児③).JPG

石津教授のコメントにある、講義を受け、さらに自分で資料を調べることは24日(月)~218日(月)までの幼稚園での教育実習(科目名:教育実習Ⅰ)の体験を深めるために大切なことと思います。

今日の講義を受けて、自分で資料を調べる習慣を身につけるためにも図書館を使ってこの短大の2年間で身につけていきましょう。

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