HOME » » 学科トピックス » 2012年11月

2012年11月

■科目:介護の基本Ⅱ(社会福祉学科講師 毛利 亘)

■授業科目の学習教育目標の概要

本科目は、介護の基本Ⅰと同様、介護領域の礎となる科目である。

介護福祉士にとって必要な介護福祉に関する知識、利用者主体という基本的な視点、ICFの概念で人を理解し、自立支援に繋げる観点及びリハビリテーション知識を持ち、チームケアの実践力を持つことを目標としている。

(※ICFとは、国際生活機能分類という。20015月の世界保健機関(WHO)総会において選択された新しい障害の考え方である。

『現代社会福祉用語の基礎知識』第10版(2011) 学文社より)

介護の基本Ⅱ①.JPG

介護の基本Ⅱ②.JPG今回は、1121日(水)に行われた社会福祉学科介護福祉専攻1年生の「介護の基本Ⅱ」の図書館活用授業を紹介します。

授業で、図書館を活用された理由を毛利講師にお聞きしました。

「初めての介護実習を前期に終え、そして約6か月間、「介護」や「人間と社会」、「こころとからだのしくみ」を習った今、本科目の最終課題にもなっている、「自身の考える介護とは・・・」を明文化するために、まずは様々な著書から、自身の介護観形成に役立つであろうキーワードを集めに、図書館において授業を行った」との事です。

介護の基本Ⅱ③.JPG

4月に入学して、多くの先生方の講義や実習、介護実習に行って多くの高齢者と接することによってテキストでは身につけることのできない施設の現場を体験してきたと思います。わからないことも多くあったことと思います。90分の貴重な講義の中を使って、図書館にある様々な著書が書いた図書を探してみることで自分が感じる介護とは何かを少し考えるきっかけをつかめることができたのではないかも知れません。

介護の基本Ⅱ④.JPG

2月の中旬には、約1カ月の介護実習(介護実習Ⅱ-①)があります。1年生総まとめの実習です。図書館が介護実習の準備計画書類の作成物等に活用されていくものと思います。よりよい実習の成果が得られるように支援していきたいと思います。

1110日(土)東京のメヂカルフレンド社http://www.medical-friend.co.jp/index.php)より、編集スタッフの方2名とカメラマン丹羽 諭様(http://sniwa.jpa-photo.com/)が、図書館に所蔵してある看護学生応援マガジン『クリニカルスタディ』(http://www.medical-friend.co.jp/biblioDetail.php?b_id=654)の表紙撮影および看護学生Happy Alubumの写真取材のため短大を訪れました。

今回、取材を受けた学生は、看護学科1 明翫(みょうかん) 綾さん、永井 真央さん、看護学科2年 奥原 理紗さん、椛島(かばしま) あかねさん、看護学科3年 小助川(こすけがわ)綾子さん、吉岡 巳希(みき)さんの6名です。

雑誌取材①.JPG 雑誌取材②.JPG 写真撮影および取材は、図書館と5号館を使用しました。出版社が来るまでは、緊張していた6名でしたが、撮影が始まるとカメラマンと編集スタッフの方の指示に従って楽しく応じていました。図書館と5号館の様々な場所を使用し、たくさんの撮影が行われました。どの場所が掲載され、どんな記事となるのか今から楽しみです。

雑誌取材③.JPG

雑誌取材④.JPG 今回の取材の内容は、20133月号(20132月10日発売予定)に掲載されます。発売された際には、再度このインフォメーションで紹介いたします。どうぞお楽しみに。

(※インフォメーションの記事、および写真は、メヂカルフレンド社とカメラマン丹羽 諭様の了解を得て掲載をしております。なお、インフォメーションの写真は図書館職員の撮影です)

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.