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富山福祉短期大学学科トピックス

介護福祉士国家試験に見事合格し、卒業を迎えた2名にインタビューしました!


2019年度 介護福祉専攻卒業生

干場 圭太さん(富山県出身)

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Q.合格した今の気持ちを教えてください。

A.嬉しいです。そしてホッとしています。自己採点で合格点数はクリアしていましたが、解答番号を間違えていないかとドキドキしていました。


Q.受験勉強において大変だったことを教えてください。

A.社会制度の理解です。年号や、年金制度、保険制度等たくさんあり、ややこしくて大変でした。


Q.どのように乗り越えましたか。

A.とにかく過去問を解きました。そして間違えているところをノートに書いて覚えました。先生たちにもどこを間違えているのか、何が正解かをしっかり確認して勉強するようにアドバイスをいただきました。


Q.勉強をしていく中で国家試験に向けて気持ちの変化や勉強の意欲の変化はありましたか。

A.初めて授業で模擬試験を受けたときは全然わからず焦りました。勉強を開始してもすぐに分かるわけもなく更に焦りましたが、だからこそしっかり勉強しなければという気持ちにもなりました。国家試験対策講座を受講し、先生に教えてもらうことで少しずつ理解することができ、点数も上がっていったのでそれが嬉しく、頑張ることができました。


Q.模擬試験など段階的に獲得点数を上げる秘策はありますか。

A.やはりまずは過去問を解き、参考書も見ながら、間違えたところを理解していくことが大切だと思います。また、間違えたところや理解できないところを先生方に質問して理解することが大切です。ふくたんの先生たちは優しく親近感があるので、自分の担当AD以外の先生方にも質問できるし、丁寧に教えてくださるので助かりました。


Q.国家試験対策講座ではどのような点が役に立ちましたか。

A.先生方が間違えやすいところや苦手なところを1問1問細かく解説してくれることです。過去問を元に、どの点が間違っているのかを丁寧に解説してくれます。そのおかげでひとつひとつ疑問点を解消することができました。


Q.これから介護福祉士を目指す皆さんへ一言お願いします。

A.介護福祉士の仕事は、正解のない仕事です。1人1人同じ介助方法ではなく、利用者の方それぞれ年齢や性別、性格も異なり、だからこそ個人と向き合っていけるやりがいのある仕事です。是非頑張って介護福祉士を目指してください!



2019年度 介護福祉専攻卒業生

呼 尓査〔コ ジサ〕さん(中国出身)

呼さん1.jpgQ.合格した今の気持ちを教えてください。

A.嬉しかったです。自分に自信が持てました。


Q.日本で学ぶことにおいて不安なことはありましたか。

A.日本語が一番心配でした。それ以外は特に心配事はなかったです。


Q.どのように克服していきましたか。

A.日本人はとても優しく、クラスメイトも話しかけてくれるので、自然と不安はなくなっていきました。学生だけではなく先生方も優しく、大変お世話になりました。


Q.受験勉強において大変だったことを教えてください。

A.日本の社会制度や保険、介護の法律など難しかったです。国ごとにルールがあり、日本で育ったわけではないので理解度が遅く大変苦労しました。


Q.どのように乗り越えましたか。

A.授業の内容がとても大切だと感じており、先生方は分かりやすく説明してくださるのでしっかり聞くことで理解していきました。先生方が現場体験を元に話してくれたり、実際に施設で働いている方が来てくださったりと、本当にためになることばかりでした。


Q.国家試験に向けての気持ちの変化や、勉強意欲の変化はありましたか。

A.模擬試験を受け、その点数が上がっていくにつれて意欲が湧いていきました。卒業してもずっと勉強を続けていきたいと思えるようにもなりました。


Q.国家試験対策講座ではどのような点が役に立ちましたか。

A.試験を行った後、必ずその問題についての解答や問題点を解説してくださるのでとてもためになりました。質問をすると丁寧に説明してくださるので理解度が増していきました。


Q.これから介護福祉士を目指す皆さんへ一言お願いします。

A.先生方はとても丁寧に授業をしてくださるので、授業内容をしっかり聞くことが大切だと思います。また、授業だけではなく生活面においても指導してくださるので本当に良い経験ができました。介護福祉士を目指す皆さん頑張ってください!



2人とも自信に満ちた様子でインタビューに答えてくれました。

今後も立派な介護福祉士として頑張ってください!

そしていつでも遊びに来てくださいね!

3月25日(水)に、介護福祉士国家試験の合格発表があり、本学介護福祉専攻の日本人学生全員が合格を成し遂げました!留学生も8名が合格!


本学の介護福祉専攻では、近い将来の介護現場のリーダーを担う介護福祉士育成を目指しています。

特に国家試験には力を入れており、通常授業とは別に、現場経験豊富な教員が専門分野の教育をする国家試験対策講座や、模擬試験(基礎編・応用編)を実施し、常に現時点での学力を把握しながら苦手科目の克服を全力でサポートしています。


現在、外国人が多く勤務する介護現場ではグローバルな視点、コミュニケーション力が求められています。本学では、他養成校よりも早く留学生を受け入れており、お互いの文化や考え方を理解できるような授業展開や交流の実績があります。


今の現場に求められる能力を経験豊富な教員が大切に育てます。

あなたも富山福祉短期大学の介護福祉専攻で楽しく学びませんか?


お待ちしています‼

ふくたんで楽しく学んでいる学生たちの様子です!

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こんにちは、看護学科の尾山です。短大に着任してもうすぐ1年が経ちます。あっという間の1年間でした。

つい先日看護師の国家試験が終わりました。

毎日学校にきて勉強している学生を見ていると、私も学生の時毎日図書館で友達と勉強していたことを思い出しました。

さて、今回は私が受験のお供として持ち歩いていたお守りをご紹介します。

まずは先日大阪でセミナーを受けた際に立ち寄った住吉大社のお守りの石です。

御所前の砂利の中に「五」「大」「力」と書かれた石が混じっており、それを見つけお守りとして持つことで、「体力」「智力」「財力」「福力」「寿(命)力」の5つの力が授かるとされています。

私は専用のお守り袋に入れて、毎日使っているカバンにつけて持ち歩いています。
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↑御所前の砂利
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↑五大力の石


次に紹介するのは、私が高校生の時に塾講師の先生がくれた「おちないお守り」です。

阪神淡路大震災のときに、崩壊した高速道路で宙吊りになりながらもギリギリ落ちなかった大型バスをご存じでしょうか。

これは、その大型バスの運転手さんが持っていた善峯寺のお守りだそうです。私はこれを高校受験、大学受験、国家試験受験の際に必ずカバンに入れて持っていました。


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↑お守りと一緒にもらった写真
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↑おちないお守り


173-5.jpg国家試験は終わりましたが、みなさんベストを尽くすことができましたでしょうか。

今年は卒業式と合格発表が同日となってしまいましたが、みなさんが笑顔でこの学校生活を終えることができるよう願っています。

看護学科の小倉です。

早いものでもう3月に入りました。現在1年生が春休み中、2年生は臨地実習中、3年生は19日予定の卒業式を待つのみという状況です。

しかし今年は思いもよらない新型コロナウイルス感染症の流行が懸念され、本校でも早速感染予防の手順の書かれたリーフレットが校舎内に張り出されました。
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ところで今月19日は第109回看護師国家試験の発表日です。この写真は太宰府天満宮で購入したマスコット「オクトパス君」です。

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受験前に何人かの3年生はオクトパス君にあやかれるようマスコットをナデナデしていました。さて今年の合格状況はどのようになるでしょうか。受験生はもちろんのこと、教員も毎年この時期になると悩まされます。全員がパスできるように願いたいですね。

小倉 之子

2年生の領域別実習が始まり、1月から小児看護学実習を行っています。

感染・転倒転落・誤飲予防などを考慮した環境を整える、成長・発達段階、さらに一人一人違う特徴(個別性)を考慮したコミュニケーションと支援、こどもを支える家族への関わりかたなどを意識しながらこどもと関わることは難しい!!と学生は思っているようです。

毎日記録に追われて睡眠不足になり疲労していますが、こどもがそばに来てくれることがうれしい!!と、楽しく実習をしています。こどもから元気をもらって、実習をがんばっています。そして、わからないことがあれば、指導者にアドバイスをもらって、一生懸命実習に取り組んでいます。ちょっと嬉しいのは、この小児看護学実習を通して、こどもが好きになった、という学生がいることです。

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カンファレンス風景

感染予防の大切さを実感し、まず自分の体調管理のために、うがい・手洗い、マスクをしております。看護師として、感染が広がらないようにどうすればよいのか、日々考えています。

                              古里 直子

12月に金沢市で行われました日本看護科学学会学術集会にてポスター発表をしました。

テーマは「女性の高齢者におけるBMIと下肢の運動機能およびロコモ25との関連」、わが国の平均寿命は世界トップクラスであり,今後は平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばすことが重要となります。健康寿命を延ばす取り組みとして、要介護の原因となる認知症対策と共に運動器疾患の予防の対策が急務です。そこで本研究は地域で生活する女性の高齢者を対象者とし、BMI (Body Mass Index)と下肢の運動機能およびロコモ25との関連について検証することを目的としました。
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本学の教員も看護の学会に参加して自己研鑽しています。

看護学生も学会や研究会に参加し、研究活動・他者との意見交換の必要性について体験し考えることを目指す看護研究Ⅰの授業があります。

                              河相てる美

第15回卒業記念発表会(ミュージカル)は、新型コロナウィルス対策により中止の対応をさせていただきました。

観覧を希望されていた方々には大変申し訳なく思います。しかし、授業の一環として「不思議の国のアリス」を、例年通り、学生たちは役割をかえて2回演じました。観客はそれぞれ1年生の半数しかおらず、会場は閑散としていました。演じる学生としては大いに戸惑ったと思いますが、実際のパフォーマンスはそれらを一切感じさせないものでした。

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そして、それぞれが与えられた役の中に、自分の個性も十分に表現してくれました。

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「不思議の国のアリス」については、荒唐無稽な物語であるとの印象を持たれる方もいるでしょう。本ミュージカルでは、全体が、大人になったアリスの回想という枠組みの中で演じられ、そのためか、適度な落ち着きを保っていました。

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発表を終え、チーフの学生がそれぞれ思いを述べました。「練習を開始した頃はまとまりがなく、演技もうまくできなかったが、これほどのものがつくれて自分たちもとても満足しているし、感動している」、「子どもたちや保護者にも見てほしかったが、学生生活最後の思い出として自分たちの中に残すことができた」


発表の数日前に、無観客で実施することを学生たちに伝えたのですが、ショックで泣き出す学生もいました。学生たちは、困難な状況に出会いながらも、前向きに取り組んでくれ、自分で意味を見出したようです。ちょうど、アリスが少しおかしな登場人物たちと渡り合いながらも、正気な感覚と内省を保持し、成長したように。

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幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「不思議の国のアリス」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

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本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第15回卒業記念発表会創作ミュージカル「不思議の国のアリス」

日時:2020年2月29日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「不思議の国のアリス」のご案内



◆新型コロナウイルス感染症への対応について◆
新型コロナウィルスの発生に伴い、発表会にご来場いただくお客様におかれましては、感染拡大防止の趣旨をご理解いただき、下記ご協力のほどお願い致します。

・ご来場される方はマスク着用のご協力をお願い致します。

・万が一、発熱・咳・全身痛などの症状がある場合はご来場をお控えいただくきたくお願い申し上げます。

※今後の状況により万が一、新型コロナウイルス感染拡大の状況により、 発表会を中止させていただく場合は、本学のホームページにて発表させていただきますので、ご確認をお願い致します。
中止の場合、観覧を希望される皆様には大変申し訳ありませんが、事情をご賢察のうえ、ご理解ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

看護学科の炭谷英信です。

なかなか降らなかった雪がやっと降って冬らしい景色になってきました。

2/16(日)に3年生が国家試験を受験しました。

2/10(月)にそのための受験票が学生に配布されました。

これまで一生懸命勉強してきた姿を見てきましたが受験票が配られ実感している様子でした。

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私も数年前に受験したことを思い出しました。前日のホテルでなかなか寝付けなかったことを覚えています。今の3年生も緊張と不安でいっぱいになっていたと思います。

3年生は課題提出をして、実習を乗り切り、国家試験に向けて学習してきました。

最後の実習が終わった後、人生で一番机に向かったと思います。その頑張りを今回の国家試験にぶつけてもらえたと思います。

今回受験した学生が春に看護師になることを楽しみにして送り出しました。
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2020年がスタートし、ふくたん看護学科の近況をご紹介します。

1年生は、後期の授業が年明けからスタートし、基礎看護学領域の実技試験などがあり、毎日技術演習などグループで頑張っています。2年生は、年末でほぼ今年度の授業が終了し、1月末からスタートする領域実習の事前オリエンテーションが始まっています。いよいよ3年生としてのこころの準備をする時期になりました。卒業間近の3年生は1月7日に最終試験が終了し、2月15日の国家試験まで1ヶ月をきりました。毎日図書館や看護学科校舎(5号館)に来て、国試対策の学習をしています。今年は現役学生53名が受験予定です。この1ヶ月が学生にとっては、集大成となる期間であり、ラウンジなどで数人のグループで学習している学生、一人で図書館に入り込んで取り組んでいたり、中には、専門領域の教員に質問に行く学生もいます。

インフルエンザが流行する時期でもあり、学生たちはマスク着用や手洗いの励行をしながら、毎日頑張っています。今のところ学生間の感染拡大もなく、元気に毎日学習に取り組んでいます。

ふくたん看護学科は、新入生を迎える準備も進めています。入学試験がこの後2回予定されていますが、県内や近県の学生、留学生を迎え入れて新年度をスタートします。現在学生ユニフォームのデザインを更新する予定で、学生からの要望等聴きながら、検討中です。どんなデザインになるかは、春にまたご紹介したいと思います。
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                     境 美代子

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