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富山福祉短期大学学科トピックス

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2015年度 幼児教育学科卒業 堀 小百合さん

■現在の勤務先:高岡愛育園

■職種:保育士

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Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 幼児さんや思春期の子どもの支援・援助。また子どもが過ごしやすいように施設内の環境整備をすること。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.学生時代の実習先でした。実習前までは将来は保育園か幼稚園に就職したいと考えていましたが、実習を経験し同じ時間、同じ場所で子どもたちと過ごし自分自身も一緒に成長していきたいと思いました。また特殊な環境にいる子どもたちへの対応やケアの仕方に興味を持ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがいは、子どもの成長を間近で見ることができ、感情をそのまま共有することができること。

大変なことは、子どもに分りやすい言葉で伝えることが難しくもどかしい思いを何度かしたこと。

Q.「保育士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A.子どもとの意思疎通。話をしっかりと聞き相手に伝えることができる。子どもの行動に臨機応変に対応することができる。

Q.富山福祉短期大学での思い出を教えて下さい。

A. ミュージカル(赤ずきん)。皆で力を合わせてひとつの劇を成功させたこと。言い合いもしましたがそれを糧にしてまとまることができたことが一番の思い出です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 先生方の教えがあったからこそ今まで仕事を続けることができた。日誌の書き方や子どもたちへの接し方など細かいところまでしっかり指導してもらったおかげです。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 今年初めて中学・高校の子どもたちの担当になりました。幼児や小学生と違い気持ちが不安定になってくる時期なので今まで以上に会話の内容を意識しながらその都度臨機応変に対応するようにしている。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 勉強にしっかり取組みつつ、福短祭やミュージカルなど楽しいこと盛りだくさんの学生生活も楽しんでください。




卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

堀さんのように、ふくたんの幼児教育学科に入学した学生は、将来保育園や幼稚園で働くことを目指している学生が大半ですが、2年間で5回の現場実習を経験することにより、自分の目指す将来像がさらに明確になり就職先選びにつながっていきます。

また是非遊びに来て下さい。

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2018年度 幼児教育学科卒業 角 新麗さん

■現在の勤務先:射水市立大門きらら保育園

■職種:保育士
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Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 2歳児16名の担任をしています。

子どもや保護者の方と信頼関係が築けるようにコミュニケーションと笑顔を大切に仕事しています。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.第一に子どもが好きだからです。

 また、職場体験や実習を通して、様々な遊びや経験をしながら子どもたちの感性を豊かにしていきたいと思ったからです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがい: 毎日子どもと関わる中で少しずつ子どもの成長を身近に感じられることです。なかなか出来なかったことが言葉掛けや援助等、様々な工夫を凝らし保育していく中で出来るようになった時には嬉しさを感じます。月齢の違いなどがあるので一人ひとりへの言葉掛けや援助が違ってきます。

大変なこと:保護者の方や子どもと信頼関係を築いていくことです。笑顔で対応すること、その日あった園での子どもの様子を伝えコミュニケーションをとることを意識しながら関わるようにしています。

Q.「保育士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A.笑顔です。毎日目標をもって子どもたちと関わることができる人。コミュニケーション能力が必要だと思います。子どもや保護者信頼関係を築いていくためには、この2つが重要だと就職してこの2ヶ月で感じました。

Q.富山福祉短期大学での学生生活の一番の思い出を教えて下さい。

A. 実習です。毎日目標を持って子どもたちと関わり、慣れない日誌や指導案等を書いて、部分実習や全日実習を通して子どもたちに"楽しかった!またしたい!"と言ってもらえた時にはとても嬉しかったです。友だちと毎日の授業や空きコマ、行事等を一緒に過ごして楽しい日々を送れたことも大切な思い出です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 学生生活は楽しかったなぁと思います。今は仕事で別の楽しさを感じていますが、学生ならではの行事を楽しめたこと、授業を通して保育の専門知識を身につけたことが、短大の2年間でしか経験できないことを経験できたと感じています。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 働き始めて2ヶ月ほどしか経っていないので正直分らないことがまだたくさんあります。けれども毎日たくさんのことを吸収しながら子どもたちと笑顔で過ごし、喜びや悲しみ等様々な感情を共感しながら関わっていきたいと思っています。そして子どもたちがたくさんの経験や成長ができるように日々試行錯誤しながら一人ひとりに合った援助を心がけていきたいと思っています。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 実習やボランティアを通して子どもたちと関わる機会を増やしていくことが大切だと思います。また、働いて思うことは手遊びはもちろん、パネルシアターやペープサート等の保育教材を学生のうちに作っておき、自分の引き出しをたくさん増やしておくことが大切だと思います。

最後に、公立の保育園へ就職をしようと思った理由を聞きました。

公立の保育園に就職すると何年かで園を異動することになります。色々な保育士の先輩と一緒に働くことで新しく学ぶことがたくさんあり自分にないものを吸収させてもらえると思っています。と答えてくれました。



卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

角さんの高校時代の恩師と先日お話をさせていただく機会がありました。「角さんは高校の時から何事にも一生懸命取組んでいて、射水市の保育士になったことを高校に報告に訪れてくれてとても嬉しかった。後輩がふくたんのオープンキャンパスで角さんの話を聞いてふくたんに入ろうと思ったようです」と話して下さいました。

保育士は体力仕事です。健康に気をつけて笑顔あふれる先生としてこれからも子どもたちと関わって欲しいです。また是非遊びに来て下さい。

卒業生が近況報告に来てくれました♪



2017年度 幼児教育学科卒業 松原 由依さん

■現在の勤務先:藤ノ木こども園

■職種:保育教諭


2019.06.02.jpg             石津先生と幼児教育学科卒業生のみなさん(前列左:松原さん)

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.年長児(5歳児)25名の担任をしています。

 子どもたち一人ひとりの情緒の安定を図りながら安心して楽しく過ごせるよう保育、教育をしています。一人ひとりへの理解や関わり方を深めようとしている最中です。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.私が年中だった時の担任の先生に強く憧れをもったことがきっかけです。

 その先生のことが大好きで自然と"こんな先生になって幼稚園で働きたい"と考えるようになりました。子どもが大好きなことも理由の一つです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがい:初めて担任する子どもたちなので、心が通じたと感じた時です。

 少しずつでも思いが通じたり心を開いてくれたのかなと感じたりしたとき。様々な活動に"楽しさ"や"おもしろさ"を感じて取組んでいる姿を見たとき。

大変なこと:子どもが抱えている辛さやもどかしさを上手く組みとってあげられず援助の仕方を考えているとき。

Q.富山福祉短期大学での学生生活の一番の思い出を教えて下さい。

A.実習中のできごとを友だちと報告しあって"頑張ろうね"と励ましあったこと。福短祭や授業ももちろん楽しかったです。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A.夢だった保育教諭になるための勉強をする2年間を本当に楽しく過ごせたなぁと思います。辛いことや迷うこともたくさんあったけど、先生方や友だちに恵まれて"保育教諭になる"と強い気持ちをもって過ごせました。

Q.今後の目標を教えてください。

A.もともと夢だった"先生像"が働き始めてより具体的になってきました。視野を広くし心にゆとりをもちながら"楽しい""嬉しい"などの明るい気持ちをたくさん子ども達と共有していきたいです。大人になっても"こども園楽しかったな""松原先生とすごせてよかったなぁ"と思ってもらえるようにたくさん楽しいことを共有していきたいです。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします

A.できることからコツコツ取組む。積極的に実習に行く。実習先でも常に見られている意識をもって楽しむ。現場をみたり、実際に子どもと関わったりする機会を多くもったほうが学ぶことが多いと思います。




卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

松原さんは学生時代、オープンキャンパススタッフとして参加者に対しいつも笑顔で丁寧な対応をしてくれていたことを思い出しました。 また是非遊びに来て下さい。

◆科目名:生活支援技術Ⅰ-①

◆授業担当:坂井 亜紀先生


生活支援技術Ⅰ-①では、4月~5月にかけ全8コマ(4日間)の講義を非常勤講師の坂井亜紀先生(老人保健施設みどり苑管理栄養士)より受けました。

この科目の学習教育目標は、身体的機能と栄養学的基礎知識を理解し、食生活支援を実践するための技術を修得することです。

初日は、授業テーマが「調理の基本」「疾病予防と食事」でした。

衛生管理の方法から始まり、お米のとぎ方、煮干しだしのとり方、野菜のいろいろな切り方、青菜のゆで方、減塩調理の工夫、食物繊維を摂る工夫について学びました。

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2日目は、授業テーマ「介護食の工夫を知る」。

料理を柔らかく仕上げる方法や、のど越し良くする方法、蒸し料理のポイントを学んでいました。

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3日目は、「食文化を知る」。節句食について、揚げ物料理のポイントについて学びました。

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最終日は、「食事の基本」「献立の成り立ちを知る」でした。主食、主菜、副菜の割合や食材や色彩の組み合わせについて学びました。

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学生は、6つのグループに分かれ、1食分の献立を考えたり、食材を切ったり、レシピの中の調味料を計測スプーンで換算したり、食品成分を考えたり、盛り付けに工夫を凝らしていました。

しっかりと先生の話に耳を傾け、チームメンバーで協力しながら楽しそうな表情で調理している姿が印象的でした。


2年次の訪問介護実習では、実際に利用者の食事の要望を確認して、食材の買い物や、材料を切りお味噌汁、肉じゃが、野菜いため、また卵焼きを作ったりしています。
今回の授業で修得した知識をこれからの食生活支援の実践の場で活かし役立ててほしいものです。

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介護福祉専攻 宮城和美

4月から着任しました小児看護学担当の古里です。リレーメッセージin看護153-1.jpg


おもに小児看護学援助論を担当しています。着任して2カ月になろうとしています。施設の設備に慣れず戸惑っているときは、学生から声をかけて手助けをしてくれるので、とても頼もしいです。円滑な人間関係を築き上げるコミュニケーション能力が育っていると感じられます。

講義では、双方向対話型にするために、学生から試験・アンケートの回答をリアルタイムに徴収できるクリッカーを使用しています。小児看護は成長・発達に応じた看護をしなければならないため、覚えることが多くて大変だという言葉は聞かれますが、講義の最後にクリッカーを使って、問題を解くことで、楽しく復習ができているようです。
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◆科目名:介護実習Ⅱ-① 事後指導

◆授業担当:韓 在都 先生

介護福祉士専攻2年生が、実習を終え、元気に学校に戻りました。

「介護実習Ⅱ-➀ 事後指導」の授業の目的は、実習前と実習後の自分自身の変化と成長を自覚し、次の課題に向き合うことです。
今回は介護福祉専攻2年生の 「事後指導」の授業を紹介したいと思います。

実習期間:2019年2月4日(月)~2019年3月6日(土) 4週間

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まず、実習で体験した様々な事柄を振り返りながら、個々人が自分の言葉で体験したことを発表していきます。その後、6人のグループに分かれて、自分の実習ファイルを振り返り、実習の学びを深めます。実習記録は、自分の体験を言葉や文字にすることで、初めて他人に伝えたり、共有したりできる大切なものです。

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各グループの中でペアになり、相手が書いた援助の考察文を読み、書き直した方がいいと思われる部分について、お互い討論を重ねながら、援助の科学的根拠を共同作業の中で探求していきます。

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お互いの考察文に対して、自分の意見をしっかり言ったり、反論したり、活気ある授業になりました。また、相手に指摘された部分について、追加で記述したり表現を修正したりすることで、実習場面の状況に合わせた記録が充実します。

授業を通して、自分の体験を言葉や記録に残すことは、他者に伝えたり、情報を共有したりする専門職としての基本的な技術を身につけることができたと思います。

【授業後の学生の感想】

〇実習を振り返ることで、学びを深めることができた。また、自分が気付いてない考察文の直しがクラスの中で情報を共有することで充実した記録になったと思う。

〇今回の授業によって、実習報告会に向けた資料作りに役に立った。情報共有の大切さを改めて感じた。

最後に実習を振り返ることは、次の課題に向けた新しい発見であり、大きな成長のカギとなるのではないでしょうか。

介護福祉専攻 韓 在都

◆科目名:相談援助実習指導Ⅲ

◆授業担当:鷹西 恒 先生


この授業では、実習に係る個別指導並びに集団指導を通して、相談援助に係る知識と技術について体得し、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握など、総合的に対応できる能力を習得することを目的としています。

鷹西クラスは障害者(児)分野を希望した8名の学生で構成されており、7月から25日間(180時間以上)の実習を施設・事業所で行うことになっています。
実習では、利用者の方への介助や支援を直接的に行うこともあれば、専門知識や必要な視点を身につけるための講義なども行われます。
その場合、まず①話や説明を聴く、②要点を理解する、③実践に活かすというステップになりますが、①と②の部分を実習日誌にまとめる作業を事前学習として行いました。

今回の授業は、実習日誌の書き方を学ぶため、東大PHED:障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業のSIG-Law 企画ウェビナー(遠隔会議システムzoomを使ったオンライン視聴形式)を活用させていただいて、川島 聡先生(岡山理科大学)と大胡田 誠先生(弁護士:視覚障害当事者)による対談を視聴することで、障害者差別や権利侵害について学ぶ機会としました。

チャット形式で参加者の意見も同時に見れるため、他者の意見も参考にしながら自分の考えをまとめていくことができます。


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【障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止】

障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはならない。

大牟田先生は以下の事例を出されて、障害者が火事を起こす根拠がないこと、段差があったほうが視覚障害者にはわかりやすいこと、事前の話しあいが偏見や差別を減らしていくことなどを当事者の視点を含めて話されました。
学生たちは真剣にメモをとっていました。

(事例)

私は全盲の視覚障害者ですが、アパートを借りに不動産屋さんに行ったら、「火が出たら危ないから」とか、「段差があって危ないから」などの理由でお部屋を紹介してくれませんでした。このようなことが許されるのでしょうか。

翌日に記録用紙に書いて提出してもらったところ、以下の内容が記されていました。一部を紹介したします。

「利用者に対する思い込みがあることに気づかされた。」

「差別とは思わなかったことが差別になることを知った。」

「公平とか公正のあり方について考えさせられた。」

「配慮がないことが権利の侵害につながることがわかった。」


7月からいよいよ25日間の実習が始まります。

これから暑くなりますが学生たちもいい意味で熱く頑張ってほしいと願います。


社会福祉学科 社会福祉専攻
鷹西 恒(たかにし ひさし)

4月に着任した河相てる美です。担当は成人看護学おもに急性期、手術を受ける患者の看護です。さっそく4月に3年生の看護研究Ⅲの授業を担当しました。

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看護研究Ⅲの授業目的は、「看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。」です。

 学生が受け持ちをした患者の事例研究を行いました。理論としてはオレムのセルフケア不足理論を用いたグループとフィンクの危機モデルを用いたグループを担当しました。

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学生は看護理論を用いて自分の行った援助を振り返ることで、どのような援助が患者に合った看護であったのか、分析してまとめることができました。看護は実践の科学と言われます。学生のうちに看護師としての専門的な知識と技術を習得して、根拠に基づいた質の高い看護を提供できるように、今回の看護研究を通してさらに看護について考え学びを深めていって欲しいと思います。
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2019.4  境 美代子

 「令和」という新しい元号の年に、新入生として福祉短大に入学された皆さん、おめで

とうございます。「令和」の言葉の意味は、「梅の花のように、日本人が明日への希望を咲

かせる国でありますように」と言われています。この記念すべき元年に入学されたみなさ

んと在校生、教員と一緒に、希望のある社会に向けてスタートしていきましょう。



 2019年4月、看護学科長に就任しました境美代子です。前任の北濱学科長からバトンをいただき、微力ながら、前向きに頑張りたいと思っています。私は2008年の看護学科新設時から着任していますが、教育経験は福祉短大が初めてでしたので、今年で11年目になります。長い臨床での看護師経験をベースに、これからの社会に必要な人材を育成していきたいと思っています。

 最近では、看護師の仕事も多様化し、病気の患者さんを対象とした病院で働く看護師の時代から、高齢者・障害者施設や在宅など地域へ拡大し、また健康増進に向けての支援などあらゆる場所での活躍ができる時代になっています。そして多職種連携としてチームで活動することが多く、看護師にとってのコミュニケーション力がとても重要になってきます。

3年間の看護教育では、専門的な知識・技術を身につけることを大前提に、それ以上に人としての倫理観を身につけてほしいと考えています。目の前の困っている人に手を差し伸べることができる人、あたたかい言葉をかけることができる人をめざして、「看護のこころ」を身につけてほしいと思っています。

そして学生一人ひとりと向き合う対話型の教育、看護実践力と思考力を高めるための体験型の教育を大切にしています。看護学科の教員は、皆さんの夢の実現にむけて支援していきます。
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今年度、最後を担当します山﨑です。

19日に卒業式が挙行されました。それぞれがそれぞれの夢に向かって羽ばたいていきました。とても温かく穏やかな、まさに「春」を感じさせられるような1日でした。

天候にも恵まれました。

学生生活は人生の中でもあっという間ですが、ずっと心に残る素敵な時間でもあります。

学生生活ではつらいことも、うれしいことも、感動したこともあったことでしょう。

そんな卒業生の皆様におかれましては、これからもエールを送り続けたいと思います。

本当におめでとうございます。また、近況報告に学校に遊びに来てほしいなとも思います。

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新3年生、新2年生も、卒業生のようにがんばりましょう。新3年生は2つの実習を終えました。新2年生は4月から実習です。

これから様々な患者さんとの出会い、現場の看護師さんとの出会いがあることでしょう。

楽しみですね。

新1年生、短大でお待ちしております。楽しい学生生活にしましょう。
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