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富山福祉短期大学学科トピックス

【介護福祉士実務者研修(医療的ケア)スクーリング】



今回のリレーメッセージ担当となります今川孝枝です。

先日、行いました介護福祉士実務者研修における「医療的ケア」演習(スクーリング)について紹介させていただきます。



■介護福祉士実務者研修とは・・・

平成28年より介護福祉士国家試験の受験資格として、3年間の介護業務の実務経験に加え、「実務者研修」の受講が義務化されました。これにともない本学では通信教育(自宅学習)とスクーリングを組み合わせた「実務者研修」を実施しています。本学の介護福祉士・看護師養成校である施設・設備を活かし、介護過程の展開、医療的ケアの演習を行っています。

看護リレー●●1.jpg■医療的ケア演習(スクーリング)では、左記のテキストを使用し「吸痰吸引」「経管栄養」「救急蘇生法」の基本研修・演習を行います。










■受講生の皆さんは3~4名のグループとなり、「吸痰吸引」「経管栄養」の実施手順に従い繰り返し行います。教員のチェックを受け皆さん無事、終了しました。

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5号館 演習室1

医療的ケア演習(スクーリング)の最後は「救急蘇生法」です。

講義、DVDを視聴し手技を確認し実際に行います。

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5号館  演習室2



■国家試験合格を願っています。

今後、ますます高齢化となり医療・介護の需要が高まることも予測されます。受講生の方々からは、施設等で医療的ケアのニーズがあると聞きます。介護福祉士にとって、医療の業務の一部が行えるようになり、担うべき業務が拡大されます。施設等の体制やマニュアルの整備がなされ医療・福祉が連携し、医療的ケアが安全・適性に実施でされることを期待しています。

 

2018年度 社会福祉国家試験対策講座「ウカーロ」のご案内



1.目的

富山福祉短期大学社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。

本講座では、有資格者の専任教員が"受験経験者"の立場で、

「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」

あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。



2.対象者

「本学卒業生」※本学から4年制大学へ編入して受験資格を持つ卒業生も可



3.日程及び担当者 

9月28日  (金)19:00~21:00(鷹西先生)「受験対策講座(手引きの説明含)」

10月26日 (金)19:00~21:00(中村先生)「過去問から読み解く国試の傾向」

11月3日  (土)10:00~12:00(松尾先生)「過去問から読み解く国試の傾向」



4.場所

9月28日(金)・10月26日(金)は富山福祉短期大学1号館 1-303教室

11月3日(土)は富山福祉短期大学1号館 2階・松尾研究室



※駐車場は、18時以降に限り「契約者専用駐車場」の空いている場所に停めてください。

※18時以前は3号館学事課で必ず受付手続きをしてください。



5.内容

社会福祉士国家試験合格の鍵は、試験問題の攻略です。

つまり、正答に必要な知識の覚え方、とらえ方を身につけることで正答率を上昇させるのが合格への近道です。

過去問を例題に用いて解説を行います。

また、テキスト受験対策アプリなども随時紹介します。



6.費用

無料



7.お問い合わせ

富山福祉短期大学 社会福祉学科 中村まで

電話0766-55-5567 (代)FAX0766-55-5570

(※E-mailでお申し込み、お問い合わせいただくと大変助かります)

E-mail: na-nakamura@te.urayama.ac.jp

 看護学科 境美代子です。今日は私の授業についてご紹介します。看護の基礎科目の中で、1年次の後期に「感染防止管理論」の授業を8コマ担当しています。この科目は他の大学や養成校では、基礎看護学の授業として構成されているかと思います。福祉短大では、看護学科新設当初から必修科目として授業を実施しています。


今回は授業概要についてご紹介します。最近の感染対策の現状は、病院だけではなく施設や在宅における感染対策を実施していかなければなりません。そこで授業においても、病院だけではなく高齢施設や在宅看護領域などの地域ケアにおける感染対策も理解できるように展開しています。感染看護の歴史からスタートして、感染防止対策の基本としての標準予防策と感染経路別予防策、滅菌・消毒、周辺環境対策、血液媒介感染対策、職業感染対策などについて、関連する教育DVDを視聴したりします。

演習として、日常的に効果的な「手洗い」ができるように、自分の手洗い前後の清浄度を「ルミタスター®」という手の汚染物質を高感度で測定する機器を使用して確認しています。またブラックライトによる手洗い評価として、蛍光クリームを手に刷り込み、その後の手洗いでどれくらい綺麗に洗えているのか、洗い残しはどの部分なのかも確認しています。この演習によって、日常的にあまり手洗いを実施していなかった学生たちが、毎回石鹸を使用した手洗いや1日の手洗い回数が増えた、家での手洗い方法を家族にも話しているなど手洗い行動に変化があったと感想に述べています。学生たちは、家庭での手洗い方法や手洗い石鹸の管理についても振り返り、感染を広めない対策が家庭内で実施できているようです。


その他の演習としては、個人防護具の利用として、手袋・マスクやエプロンの正しい着脱方法について実施しています。

9月からスタートした授業ですが、8回終了時(11月まで)には、看護学生としての感染看護を含めた予防対策が各自正しく理解し、行動できると思っています。

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蛍光クリームによる手洗い評価

(白く見えるのが洗い残しです)


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ルミテスター®使用により手洗い前後で手の表面を拭き取り、汚れの数値を確認します。


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ビニールエプロンの着脱方法を体験~ 

看護学科の稲垣です。

記録的な猛暑、集中豪雨...と自然の力にさいなまれた夏休みも、あっという間に終わってしまいました。そして台風21号、北海道の地震...、まだまだ自然の脅威にさらされながら、後期授業がスタートしました。



9月3日は1年生・2年生のガイダンスがあり、学生は後期の授業について説明を受け、履修登録をしました。

新しい教科書を抱えた学生達の笑い声が響いて、久しぶりに5号館1階が賑やかでした。

3年生は一足早くお盆明けから後期実習がスタートしており、9月9日から最終クールの母性看護学実習が始まります。

実習に行くと、数々の現役時代の忘れられないエピソードを思い出します。

あと半年余りで新人看護師となる3年生に、いのちの大切さ、重さ、尊さを伝えられたらいいなと思っています。そして失敗を恐れず、たくさん成長してほしいなと思います。



<現役時代の忘れられないエピソード>

*初めての深夜勤で、主任に20人分の採血を命じられ、1時間30分かけてやり遂げ褒めてもらったときに、達成感が半端なかったこと。

*新人時代の夜勤で、陣痛が来たと入院してきた産婦の内診をしたところ、児頭がすぐそこに触れ、子宮口全開だと思って、焦って夜中の4時に「お産です、すぐ来てください!!」とドクターを呼びつけ、走ってきて息切れしながらドクターが診察したら、子宮口未開大。ドクターが優しくフォローしてくれ、2度と間違うもんか!と内診を猛練習したこと。

*初めての一人助産師の夜勤で、夜間に3件分娩があり、ヘトヘトになっているところに電話があり、陣痛が始まった連絡だろうと、いつも通り電話にでたら、電話の向こうで赤ちゃんの産声が聞こえたこと。(自宅で生まれてしまったという事です。)

そのときの看護師、医師との連携、団結力がすごかったこと。

*2カ月以上安静入院した受け持ち妊婦が、無事に双子を経膣分娩で出産し、二人とも元気に産声を上げたとき、子を思う母の強さと、小さいながらも力強い生命力を実感したこと。

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看護学科で解剖生理学などの基礎医学を担当している村井です。
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リレーメッセージは7回目となりました。これまで私が書いたリレーメッセージは、授業のことを書いたものがほとんどで、読み返しても話が堅いので、今回は思っていることを自由に書いてできるだけ柔らかいものにしたいと思っています。

さて、看護学科は今年で11年目を向かえました。開学当初からのメンバーであった私は当然11年目ということになります。

ここへ移る以前は、富山大学医学部診断病理学講座で働いていました。古い話ですが、私が勤め始めた頃は富山医科薬科大学という名称でした。そこもほとんど開学当初からいましたので30年程お世話になりました。その当時の生活は研究が主で、毎日夜遅くまで研究をして、その研究成果を英語で論文としてまとめるのに悪戦苦闘していました。医学部の学生に対しての授業も持っていましたが、今の授業数から見れば全然少ない時間数でした。講座に研究に来ていた大学院生との関わりは非常に強いのですが、学部の学生に対してはそれほど強い関わりはありませんでした。


看護リレー139-2.jpgその点ここ富山福祉短大とは大きな違いです。看護学科を開設することになって、縁あって富山福祉短期大学に移りましたが、ここでは担当する授業数は以前に比較にならないほど多く、初めての講義科目もあり、移った当初は授業準備でとても大変でした。それまでの研究一辺倒の生活から会議や授業や学生と関わることの多い生活に変わりましたので、当初は私にとって少なからず違和感がありました。しかし、私は大学進学の際に、教育の道に進み中学校か高校の教員になる希望も持っていましたので、学生と関わることが多い教員に対する思いは少なからずあり、今の生活に生きがいを見出すことができました。

この短大はアドバイザー(AD)制度があり、学生との関わりがとても強い学校です。ひとりひとりの学生と深く関わることから、学生にとっても教員からの影響も強くなることがあると感じています。その点では教師としての責任を強く感じます。今では卒業生を少なからず輩出でき、嬉しいことに何人かの卒業生は研究室を訪ねてくれます。勤めた病院で生き生きと活躍していることを聞くときには、教員生活にやりがいを感じることができる瞬間です。今後もこうした生活が何年続くかわかりませんが、学生との良い関わりができるように努力したいと思っています。
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看護学科では、私は少数派です。女性の教員がほとんどで、また、学科の特徴からほとんどの教員は看護師で、看護師でない私は当然少数派となります。肩身の狭い思いをしているわけではありませんが、周りのやさしい方たちにいろいろとご配慮いただきながら、なんとか職務を遂行しています。このリレーメッセージの読者がだれなのか特に意識しないまま私のこれまでのことを書いてしまいました。その上やはり根がまじめなだけに話が堅くなってしまい、次回はもう少し柔らかい話になるように極力努力することでお許し願います。

こんにちは。看護学科の柴田です。

基礎看護学実習Ⅰが無事終了し、今週からは3年生の領域別実習が始まっています。

今回は基礎看護学実習Ⅰの最終日に行われた、報告会の様子をご紹介します。



報告会では、実習病院別に受け持った患者さんの概要と行った援助、

看護師に必要な知識・技術・態度、実習での学び、今後の課題を発表し、

質疑応答しながらディスカッションしました。



パワーポイントも半日で作り上げました!



実習が始まったころは、患者さんのもとに行くのもなかなかできなかったり、

どんなことを記録に書いていいか困惑していた学生たちが、

報告会ではお互いの意見を述べ合い学びを深められるようになり、

私は1年生の成長を感じさせられました。



病院実習を通しての体験・学びからか、毎年1年生は基礎実習Ⅰが終わると、

少しだけキリッとします。

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今回の学びをもっと深め、新たな学びを得ていけるように

学生たちも努力していくことでしょうし、

私たちもそのためのサポートをしていきたいと思います。

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「平成30年度 第1回射水万葉会介護支援専門員研修」に講師として招いて頂き、研修会を開催しました。



■開催日:平成30年7月23日(月)

■参加者:23名



内容は支援者支援をテーマに倫理綱領を用いながら事例検討を行いました。

射水万葉会介護支援専門員研修 全体の様子.JPG

事例は、射水万葉苑本町サポートセンター居宅介護支援事業所の安元明美さんが提供して下さいました。



安元さんは常に利用者さんやその家族の自立を大切にしながらも、専門職としてのジレンマを抱いており、研修に参加していた人たちも安元さんの話を聞きながら、「うんうん」と頷き共感していました。

研修では事例で感じたことを語ってもらいながら倫理綱領と擦り合わせ、「自立支援」、「専門的知識と技術の向上」、「公正・中立的な立場の堅持」、「他の専門職との連携」等の多くの倫理綱領の項目と実践がつながっているのか確認し、如何に日頃から質の高い実践を展開していることに気づいてもらいました。

射水万葉会介護支援専門員研修 事例検討の様子.JPG



参加者の皆さまから、「価値と理論をつなぎ合わせ、実践していく事の大切さ、また自信を持つことも自分自身へのためになることを学びました。」

「専門職として感情を自己覚知し、個人の感情と区別して業務にあたりたい。」「自分のケースと重ね合わせ、勉強になりました。最後は『ほっと』安心できたので私も「楽」になれました」と、嬉しい言葉を頂きました。

臨床現場では本当に日々目まぐるしく状況が変化していくため、今回の研修会で少しでも実践者である皆様の役に立つことができたのかなと思うところです。

射水万葉会介護支援専門員研修 安元さんとのツーショット.JPG
今後も地域に貢献できる活動をしていきたいと思います。



社会福祉専攻 助教 中村尚紀

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介護福祉専攻1年生35名が参加する特別講義が「初めての実習に向けて」というテーマで行われました。

講師は医療法人社団双星会「大沢野老人保健施設かがやき」で介護主任をされている野口和也さんです。

野口さんは本学介護福祉専攻の卒業生(第1期生)であり、介護福祉士育成のための実習指導者でもあります。

そんな大先輩である野口さんから、1年生にとって初めての実習となる高齢者施設実習に向けて、様々なお話をして頂きました。


         演習を通して実習への心構えを学ぶ

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現在、介護福祉専攻の1年生たちは様々な科目の学習を通じて、専門知識や実習先での要介護者の方への接し方などを学んでいます。

特に認知症の基礎疾患や症状がある方には、その人に合わせた交流を行い、相手の気持ちを考え、何ができるのかを常に考えることができる介護福祉士を目指して日々の学習に取り組んでいます。

今回の特別講義では、楽しい演習を交えながら介護を行う際に考えるべきポイントについてしっかり教わりました。

異性の要介護者の方への羞恥心に対する配慮では、一度恥ずかしいと思われてしまうとその後の信頼関係の形成が難しくなるので最初が肝心であるといった、実際の現場での経験に基づいた講義に学生達も真剣に聞き入っていました。


        介護現場での実体験を踏まえた説明

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最後に「実際に介護をする前には、職員の介護方法をしっかり見ておくこと、麻痺や痛みがどれくらいあるか事前に情報収集しておくこと」とアドバイスをいただきました。

今回の特別講義を活かして、介護福祉専攻1年生は間もなく介護現場へデビューします!

みなさん、こんにちは。

今回のリレーメッセージ担当、看護学科の亀田です。



夏本番になってきました!熱中症に注意の季節ですね。

のどが渇いていないから、汗をかいていないから、大丈夫と思いがちですが、こまめな水分・塩分補給を心がけたいですね。



 さて、看護学科では1年生が基礎看護実習Ⅰの時期を迎え、先月末からオリエンテーションが始まりました。人生で初めての看護実習に行くので、不安や期待など色々な気持ちがあるのではないかと思います。(私も○○年前そうでした)

 入学してまだ数カ月ですが、学内で学んだ知識や技術を実際の看護場面で結びつけて考え、実践することによって、学内だけでは得られない気づきや喜びがあり、より一層看護への関心や意欲が出てくるのではないかと思います。



 オリエンテーションと並行して、看護技術のチェックも行われます。当然のことながら、このようなテストをパスしないと実習に行くことはできません。

 笑顔で患者さんに接することができるよう、一つ一つ課題をクリアして、少しずつ自信をつけて実習に臨みましょう。

 私も、たくさんの学びを得て、看護の魅力をいっぱい感じられる実習になるようサポートしたいと思います。

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↑高田先生による基礎看護実習Ⅰオリエンテーション


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↑看護技術の学内演習

日時:平成30年6月15日(金)・29日(金)
場所: 社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園
 

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の授業のなかで、保育園見学に行ってきました。

保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きの実際はどんな様子だろう?

年齢によってどのような発達の違いがあるのだろう? 

と、学生たちは初めての保育園見学にはりきって臨みました。

学生たちは、購入したばかりの実習着に、手作りしたかわいいフェルトの名札が付いたエプロンを着て、グループに分かれて配属クラスに入りました。子どもたちとすぐに仲良くなれるようにと、自己紹介を楽しい歌やペープサート、紙芝居など自作で準備し、当日を迎えました。



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最初は緊張ぎみでしたが、子どもたちが笑顔いっぱいにいきいきと反応してくれると、学生も自然と笑顔になって楽しそうに交流する姿がたくさんみられました。予定にはなかった手遊びまでやったクラスもあり、子どもたちも大喜び!

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 その後は子どもたちと一緒に、室内や園庭で活動しました。目線を合わせて話しかけたり、抱っこして触れ合ったり、遊具で遊んだりして、子どもたちとぐんぐん心までつながっていったようです。


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 帰学してからは、年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園で見学したことを日誌に書いて考察しました。またグループディスカッションを通して、学生一人一人が本実習にむけて取り組むべき課題を具体的に確認するところまでできました。きっとこれからますます授業でも意欲的な取り組みをみせてくれることでしょう。期待しています!


幼児教育学科  藤井

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