平成21年7月7日(火)社会福祉学科児童福祉専攻2年生が富山市ファミリーパークで実習してきました!
この実習は、「幼児と自然」という授業の一環で、行われたもので、小動物などに触れ合うことで、実際の心臓の音を聞き、命の大切さを知りました。
また、は虫類や両生類、昆虫と触れ合う実習では、初めは抵抗があったものの指導員の方からそれぞれの特徴などを聞き、友達が触っている様子を見て、もっと知りたい、触ってみようという気持ちが生まれたようです。
最後に「わんぱくたんぼ」で泥だらけになりながら、土の感触を楽しみ友達と触れ合いました。正に全身「泥だらけ」になり、楽しんでいました。
また、バーベキューも行われ、1日の実習を通して様々なことを学びました。この学びを今度は、子どもたちに伝え、保育士や幼稚園教諭を目指して、勉強に実習に励んで欲しいと思います。