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インフォメーション

本学では、施設・事業所の介護職員を対象とし、「スキルアップ研修会」を開催いたします。

研修では、介護へ『アート』と『音楽』を取り入れた演習も行います。是非ご参加ください。

 

 

日時:

1回 平成21819日(水) 9001600

2回 平成2191日(火) 9001600

 

会場:富山福祉短期大学 4号館

 

対象:施設・事業所の介護職員

 

定員:各40

 

申込方法:下記申込用紙(FAX用)にてお願いします

 

参加費:無料

 

詳細は、こちらをご覧ください⇒pdf01.gif介護職員スキルアップ研修会のご案内

 

申込用紙⇒ moushikomi.pdf.pdf

2009年7月27日 |

社会福祉学科 介護福祉専攻1年生が、実習Ⅰ-①特別講義を受講しました。

 

 

日時:平成21717日(金)

対象:社会福祉学科 介護福祉専攻1年生

場所:3号館 実習室

 

講師に、介護老人保健施設カリエール介護主任 舟田伸司先生をお招きし、「初めての実習に向けて~実習生に求められるもの」と題して講義をしていただきました。

 

今回の講義は学生たちと、コミュニケーションを中心とした講義で楽しい演習をしていただきました。学生たちも身体を動かした演習に興味深く楽しく取り組んでいました。この特別講義で学んだことを今後の介護実習に役立ててくれると思います。

 

 

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2009年7月24日 |

昨年度の進路内定100%達成を、今年度も継続すべき、学生・教職員一丸となり、進路内定に向けた活動を展開しております。

就職・進学と、進路の選択肢は、いろいろありますが、今月から、見事進路内定を得た学生を月ごとに紹介していきたいと思います。 

 

7月は、保育園に内定した2人の学生を紹介します。

内定者紹介 <6月内定者より>

社会福祉学科 児童福祉専攻 2年 種田 香織さん(高岡商業高校卒)

内定先 社会福祉法人わかくさ福祉会 じんぼ保育園

社会福祉学科 児童福祉専攻 2年 辻田 あかねさん(雄山高校卒)

内定先 社会福祉法人わかくさ福祉会 わかくさ保育園

 

 

P1080076.JPG           右:種田さん 左:辻田さん

 

<辻田さんへの一問一答>

 

Q. まずは就職内定おめでとうございます。今のお気持ちは?

A. ありがとうございます。兼ねてからアルバイトをしていた保育園でしたので就職できて大変うれしいです。

 

Q. アルバイトはいつからされていたのですか。

A. 1年の夏からです。それからは毎回長期の休みに入ったときには必ずアルバイトをさせていただきました。

 

Q. アルバイトを通しての就職活動となったわけですね?

A. 結果としてはそうなります。アルバイトをしているうちにこの保育園に入りたいという気持ちがどんどん大きくなっていきました。

 

Q. では、具体的にどのような保育士になりたいですか?

A. いつも子どもが何を望んでいるのか、今、何を求めているのかが解る保育士になりたいです。授業でも事例などを通して子どもの内面について学んでいますがそれを実践できる保育士を目指してがんばりたいです。

 

 

《キャリア開発・支援課より一言》

種田さん、辻田さん、友達同士、保育園は違いますけど、同法人への内定おめでとうございます。これからも、情報交換ができ、互いに切磋琢磨していける環境になってよかったですね。就職後は理想と現実のギャップの違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、自分の理想を大切にし、自分が納得できる保育士となれるよう、残りの学生生活しっかりと頑張ってください。将来の活躍を期待しています。

2009年7月22日 |

アート福祉講座(市民講座)②『臨床美術体験講座』が開催されました。

 

日時:平成21719日(日) 

場所:富山福祉短期大学 4号館

 

この市民講座は「生活を豊かにするアート」「それぞれのよさ・可能性・コミュニケーションをはぐくむアート」を趣旨として開催したものです。当日は30名の方にご参加をいただきました。ありがとうございました。

 

『臨床美術体験講座』とは脳科学に基づいたオリジナルのカリキュラムに沿って絵画、立体造形などの芸術的な創作活動をおこない、コミュニケーションを通して脳と心を活性化させた認知症の予防や改善、心の問題のケアをおこなうことを目的としています。

 

参加者はオイルパステルを使い、画用紙に「太陽」「花」「家」などをキーワードに、左脳モードでシンボルとしての絵(デジタル画)を描き、次に「黒糖」を実際に味わい、自分が感じた味をオイルパステルで表現していきました。この表現方法では、感性・具体性・直感をつかさどる右脳が活性化されます。また、決断力・意思決定をつかさどる前頭葉の活性化として、自らの作品を飾りつける台紙を様々な色の中から選び、作品を貼りました。その後、「臨床美術による脳回復の原理」や「臨床美術の実際」をスライドを見ながら「感性や心を豊かにはぐくむことの有効性」について学びました。

 

 

①黒糖の味を表現.jpg

 

 

②黒糖の味を表現.jpg

 

 

 

③黒糖の味を表現.jpg今後もこのような講座を準備していますので、是非ご参加申込をお待ちしております。

 

★次回講座開催日時

 8月23日(日)14:00~『オイルパステルで描く』 お申込は下記からお願いします。

 

 

 申込はこちらから  fukushi@te.urayama.ac.jp

詳細はこちらのpdfにてご確認ください。 → アート福祉講座

2009年7月22日 |

平成21年7月7日(火)社会福祉学科児童福祉専攻2年生が富山市ファミリーパークで実習してきました!

 

この実習は、「幼児と自然」という授業の一環で、行われたもので、小動物などに触れ合うことで、実際の心臓の音を聞き、命の大切さを知りました。

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また、は虫類や両生類、昆虫と触れ合う実習では、初めは抵抗があったものの指導員の方からそれぞれの特徴などを聞き、友達が触っている様子を見て、もっと知りたい、触ってみようという気持ちが生まれたようです。

 

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最後に「わんぱくたんぼ」で泥だらけになりながら、土の感触を楽しみ友達と触れ合いました。正に全身「泥だらけ」になり、楽しんでいました。

 

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また、バーベキューも行われ、1日の実習を通して様々なことを学びました。この学びを今度は、子どもたちに伝え、保育士や幼稚園教諭を目指して、勉強に実習に励んで欲しいと思います。

 

 

 

2009年7月21日 |

『歴史研究サークル』の活動を紹介します!!(顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )

 

 

627日、今年度新設の歴史研究サークル「六波羅探題」が大河ドラマ「天地人」で有名になった魚津城の戦いを検証しました。

 

"魚津城の戦いとは..."

織田信長が天下統一のために上杉方の魚津城を攻撃し、壮絶な戦いが繰り広げられました。

魚津城の城兵はかなり持ち堪えるものの、織田軍の総攻撃により遂に落城、武将達は全員、自刃しました。

越中の武将「佐々成政」が人道的な立場で降伏を勧告したとの言い伝えもありますが定かではありません。

 

サークルでは事前学習を行い、魚津城跡(現、大町小学校)、天神山城跡、松倉城跡の3箇所を巡りました。

篭城の理由を考察したり、山城を攻め落とすことの難しさを体感?したり、。

とくに魚津城蹟のある大町小学校では、先生や学芸員の方が丁寧に説明してくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今回の検証は、看護や福祉の現場でものごとを多角的に捉える力を身につけるのに

役立ったと思います。

 

次回は倶利伽羅峠付近(富山石川県境)で「木曽義仲と源平合戦」を探ります。

 

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2009年7月 3日 |

本学が平成22年4月開設に向けて、文部科学省に届出申請していた幼児教育学科が6/30付けで受理され、開設が決定いたしました。
学科の概略は以下の通りです。


【学科の概略】 

学科名称   幼児教育学科
修業年限   2年  入学定員 50名 収容定員100名
学位又は称号 短期大学士(幼児教育学科)
開設時期   平成22年4月    
主な取得可能資格
保育士・幼稚園教諭二種免許
※幼稚園教諭二種免許については、社会福祉学科児童福祉専攻からの改編にあたり、教職課程再申請中

【学科の教育目的】 
子どもの保育・教育に関する専門知識、技術を修得し、音楽や図工、体育などを通して、子どもの感性を育む表現力を身につけ、さらに保護者や同じ職場の仲間から信頼される幅広い教養と使命感をもって、子どもたちの幸せをサポートできる人間愛に満ちた保育者、教育者の育成を図ることを目的とする。
 
【学科の特色】 
・コース制導入(幼児教育コース・保育心理コース)
・幼児教育学科の教育全体を表すマトリックス(具体目標群)を設定し、教育活動の中で、これら学びの場を更に関連づけていくことで、幼児教育学科としての教育目的の実現を図ることを目指します。

なお、今後予定されているオープンキャンバス等で詳細を説明させていただきます。

オープンキャンパス参加申込み

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/open-campus/

資料請求

https://t-fukushi.urayama.ac.jp/contact/

 

2009年7月 2日 |

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