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AEDを用いた実技授業を行いました

社会福祉学科・介護福祉専攻では、外部講師を招いて「緊急事故の対応」実技授業を実施しました。

 

 

※外部講師 中林 輝昭氏(元 富山市消防本部救急隊長、H15年3月の退職までの間、約7,000件の救急出動。また、H17年3月までに富山県民約21,000人に対し救急救命講習の普及に努める)

 

■日時

平成21年6月3日(火)

 

■対象

社会福祉学科・介護福祉専攻2年生(43名) 

 

■目的

意識障害などのある傷病者に対し、心肺蘇生法、AEDを用いた除細動及び気道異物の除去の実技が確実にできるようにする。

 

■学生の様子

学生の中には、この日が来るのを心待ちにしている学生もいて、真剣に話しを聞き、実技に取り組んでいました。一次救命処置の授業を受けた後の実技講習であったので、学生たちも事前学習をしている事もありスムーズに行うことができたようです。なかでも、胸骨圧迫(心臓マッサージ)は、確実に行うことができていました。Qマスクを見るのも、使うのも初めて、まして、AEDを触るのは初めての学生が多くよい経験になったようでした。

 

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2009年6月 9日 | |

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