児童福祉専攻では毎年新入生を対象に、学生生活へのよりよいスタートをするために、親睦を兼ねて学外活動を実施しています。
本年は1、2年生合同で総勢115名の学生・教職員が立山青少年自然の家で自然と触れ合う1日を過ごしてきました。
1、目 的 豊かな自然の中で思う存分野山をかけめぐる楽しい体験をとおして
「友達の優しさ」「自分のすばらしさ」に気づき、楽しい人間関係をつくる。
また、体験をとおして、福祉をめざす学生として、
これからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。
2、日 時 平成21年4月23日(木)午前8時20分~午後5時00分
3、場 所 国立立山青少年自然の家
学生たちは、AD内の5~6人でグループ(1・2年生混合)になり、自然の中でのポイント探しなどに夢中になって取り組みました。行く前に仲良くできるか不安に思っていた学生も、帰るときには笑顔になっていました。