看護学科1年生が「トヨタ白川郷自然学校」へ1泊2日の宿泊研修に行ってきました。
研修目的:
1.自然環境の中で、心身のリフレッシュを図る
2.短期大学生としての1ヶ月を振り返り、看護学生としての意識を再確認する
3.学生および教員と交流し、親睦を深める機会とする
研修日時:
2009年5月15日(金)~5月16日(土) 1泊2日
研修場所:
トヨタ白川郷自然学校
この研修では、「白川郷散策」「自然体験プログラム」「蕎麦打ち体験」「三町筋散策」などを体験。
また、「私が目指す看護師像」をテーマにグループワークと発表を行いました。
学生たちは、自然にふれあいながら、学生および教員と交流を深めることができたと思います。また、グループワークに取り組むことで改めて看護学生としての意識を深めたことと思います。
<学生の感想>
入学して一ヶ月と少しが経った。
クラスメイトの顔と名前は覚えてきたが、じっくり話す機会があまり無く、いくつかの友達グループが点在している。
それが入学式から5月14日まで続く、看護科の風景だった。
そんな風景が宿泊研修後少し変わった。
全員が打ち解けたわけではないが、確実に変化している。
宿泊研修の効果は、これからもじわじわと出てくるのだろう。
これから先、まだまだ多くのイベントが僕らを待っている。
その度に、看護学科の風景はまた変わっていく。
僕達の看護学科は、まだ始まったばかりだ。