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第10回 卒業証書・学位記授与式 挙行

平成20年3月19日(水)第10回卒業証書・学位記授与式が挙行され138名の卒業生に学位記が授与されました。

式では、学長式辞、理事長祝辞、分家射水市長祝辞に続いて、児童福祉専攻 中村雄哉君が卒業生謝辞を述べました。
謝辞には、「全ての人に感謝しこれから自分の足で一歩一歩、歩いていきます。」と固い決意が述べました。

また、在学生代表送ることばとして、砂田学友会長が「地道に努力される先輩方の姿は、憧れとなりました。私たちは先輩方の意志を引継ぎ、この大学が更に大きく発展を遂げるよう努力いたします。」と述べていました。

会場出口では、1年生の学友会役員が卒業生全員に花束のプレゼントがあり、一人ひとり先輩たちに対して「おめでとうございます」と言いながら渡していました。


卒業式を終え、卒業生たちを見ていると色々と考えさせられることがありました。目の前にいる一人ひとりは、これからそれぞれ違う道に進み、明日から大学に来なくなると考えたち時に、悲しく涙が出てきました。

この思い出の詰まった2年間は、一生の宝物(思い出)となることと思います。
これからの人生、それぞれ道は違うかもしれませんが、この大学を卒業したことを誇りに、更に大きく飛躍して欲しいと思います。






卒業生138名


卒業証書・学位記授与


卒業生代表謝辞(中村雄哉さん)

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