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卒業研究発表会開催! (社会福祉専攻)

平成20年2月12日(火)13日(水)社会福祉専攻の「卒業研究発表会」が開催され、28研究が発表されました。
1年間を通した個人での研究は、様々なテーマに基づいて、色々な観点で研究し、発表され1冊の研究集が完成しました。
全員が冊子とは別に、パワーポイントに要点をまとめ発表しました。

最後の講評では、「この人は、この研究をやりたい」という思いに「何故?」を感じた。心に訴える研究、体験的な研究など様々な発表があった。
鷹西専攻長は、2年生の中には、やっと終わった、ギリギリで終わった人など色々な思いがあると思うなど、1人ひとりの研究に対して一言一言講評をされました。
1年生は来年どのように研究をやっていくのか考えることが出来たのではないか。まずは、「感じ」「考え」「行動にうつす」ということを大切にして欲しいと締めくくられました。来年の発表会も楽しみです。


◆研究タイトル

・介護予防と葉っぱビジネス
・アウシュビッツ強制収容所から学ぶ
・聴覚障害 ~コミュニケーション方法"手話"~
・巨人軍と福祉活動
・ハンセン病と差別
・盲ろう者の現状とコミュニケーション
・不登校 non-attendance at school -不登校児を理解する-2
・児童虐待と児童相談所の役割について
・誰もが利用出来、かつオシャレで安く、低カロリーで美味しい店
・自殺する若者の社会的背景
・パニック障害について
・価値観の相違
・共依存からの脱出
・人の耳となる"聴導犬"
・障がい者の外出ボランティアを行って
・こうのとりのゆりかご
・聴覚障害者と健聴者のお互いの観点について
・児童虐待について -親がこのためにできること-
・ホームヘルパーの現状
・望まれる最期の在り方 ~"死"の意義~
・スヌーズレンの効果 ~施設見学を通して~
・高度経済成長と地域の移り変わり
・学校掲示板に関する研究 ~学校裏サイトの存在~
・法律とジェンダーについての研究
・不可能を可能にする ~スタンディング車椅子の活用~
・若者ファッションの再検証 ~ユニバーサルファッションの可能性を探る~
・アルコール依存患者への支援
・"笑顔"や"笑い"が人に与える効果についての研究




発表会の様子


パワーポイントを活用


全員でピース!
2008年2月18日 | |

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